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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  御指摘ございました六ケ所再処理工場でございます。日本原燃のこの六ケ所再処理工場でございますが、一九九三年に、四月に使用済燃料の受入れ、貯蔵建屋の基礎掘削工事に着手をしておりまして、建設を開始したところでございまして、その竣工予定時期については、これまで二十六回延期をされたものと承知をしております。  また、これまでに原子力事業者が日本原燃に対して支払った再処理関係の事業費につきましては、約五・六兆円であるものと承知をしております。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 三十年前に着工して、二十六回延期して、まだできてないわけですよ。仮にこれができたとしても、再処理したらプルトニウムが出ます。前回の連合審査で私、日本はプルトニウム今幾ら持っているのかと言ったら、四十五・六トンということなんですよ。  これ、六ケ所をがんがん動かしたら、年間、毎年何トンのプルトニウムがまた新たにできるんでしょうか。
山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  電気事業連合会によりますと、六ケ所再処理工場がフル稼働をして使用済燃料を年間八百トン再処理をしたときに回収されるプルトニウムは約六・六トンと承知をしております。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 じゃ、六ケ所を動かしてこれからやっていくっていうと、毎年六・六トンのプルトニウムがまたがんがんがんがんできてくるわけですよ。  このプルトニウムの処理は、先ほどおっしゃったように、MOX燃料を作ってプルサーマルで燃やしていくというようなことでいいんですか。どうやって減らすんでしょう。
山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  プルトニウムにつきましては、これは元々、利用目的のないプルトニウムを持たないという原則を堅持して、プルトニウムの適切な管理を執り行いながら再処理やプルサーマルを推進するということが重要でございまして、まさにプルサーマルの計画を進めていくということでございます。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 この今ある四十五・六トンというのは、長崎型原爆の大体多く見積もれば一万発分なんですよね。で、更に六トン以上が毎年出ると。  プルサーマルでMOX燃料を使うとおっしゃったわけですが、じゃ、仮に次はプルトニウムをこのMOX燃料にしてプルサーマルで燃やしたとして、じゃ、使用済MOX燃料は今再処理できるのかといったら、さっきの福井県の話につながるんですよ。その技術は世界中ないわけですよ。ですから、この間の御答弁でも、六ケ所村の再処理工場ができたとしても、このプルサーマルの後に出てくるMOX燃料の再処理はできませんということです。そうすると、今度またMOX燃料ががんがんたまっていくわけですよ。そうしたら、これは一体どこで再処理するのかと。技術もないんです。フランスも困ってるんです。  今このMOX燃料の再処理の方法を見付けて実用化するために幾ら掛かるか、お金が、分からないと。世界中
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山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  現時点で、使用済MOX燃料を直接処分した場合における放射能の減衰期間に関する試算については承知をしておりません。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 IAEAの核燃料サイクルシミュレーションの、私、今グラフ持っています。このMOX燃料は、普通の十万年掛かるところを百万年掛かるというデータがIAEAでこのグラフ示されているのを御存じないんでしょうか。百万年ですよ。毒性が相当強いわけです。これ、直接処分も難しいと。  実は私、オンカロに行ってきたんですよ、フィンランドの。自民党の、当時私は国対委員長やっていたんですけど、衆議院の方ですけど、森山国対委員長とそれから公明党の国対委員長と一緒に。やっぱり、この核のごみというか、方法がないと。で、オンカロに行きましたら、フィンランドは岩盤地形で、地下四百五十メートルのトンネルを掘って、しかし、日本は五十数基原子炉がある、フィンランドすごく数が少ないですから。で、地震もないんですね。日本は地下水だらけで、森山裕さんと、これ日本で無理だねと。小泉さんもあそこに行って、やっぱり原発から早
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2023-06-15 環境委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 原発に対する弾道ミサイル攻撃については、まず我が国全域を防御、防護するためのイージス艦によってしっかりと対処することが基本となります。  その上で、拠点防護のために全国各地に分散して配備されているPAC3を状況に応じて原発近傍に機動的に移動、展開させることにより対応することも一般的に考えられます。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 ウクライナの原発が占拠されて震撼しました。ウクライナは今、原子炉が何基、日本は何基ですか。