第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○青山政府参考人 お答えいたします。
法定外公共物である里道、水路等でその機能を有しているものについては、委員からも御指摘ございましたけれども、市町村に譲与されており、市町村において、法定外公共物の管理に関する条例等により管理が行われていると承知をしております。
このため、農林水産省では、里道や水路などの法定外公共物の管理をめぐるトラブル等の状況は把握していないところでございます。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 農水省として関与する部分ではないということでございました。
答弁にもありましたとおり、各市町村がそれぞれに管理条例を定めて、それぞれに基づいた管理、また使用許可をしているというのが、私も調べたところ、実態でありまして、一般的な維持管理の在り方としましては、法定外公共物は地域に密着した道路、水路であるために、草刈りや清掃、修繕など、通常の維持管理は、ふだん利用している地域の方々、つまり、受益者が共同で行うのが原則となっているというのが一般的な管理の方法ということのようです。
そこで、お尋ねしたいんですけれども、この農村地域の共同活動による道路、水路の維持管理に対して、農水省は何かしらの支援をしているのかどうか、伺います。
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○青山政府参考人 お答えいたします。
地域の共同活動により保全管理されている水路、農道等の草刈り、補修等に対しましては、多面的機能支払交付金により、国が支援をしているところでございます。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 一例として多面的機能支払交付金等を挙げていただきましたけれども、それでは、この法定外公共物を利用している最中に事故が起きた場合、例えば、赤道をトラクターで運転していたら、道の管理が悪くトラクターが横転してしまい、トラクターが壊れて、運転していた農家さんもけがをした。そのようなことが起きた場合、誰がその責任を取ることになるのかについて、見解を伺います。
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| 三橋一彦 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○三橋政府参考人 お答えいたします。
個別の事故の事案につきまして、私どもは詳細を把握する立場にはございませんので、総務省としては、お答えは差し控えたいというふうに存じます。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 個別の事案ということで、総務省としての見解はできないということは理解をしました。
どうしてこのような質問をしたかということなんですけれども、私の地元宮崎でこういうことが起きました。
農園を営んでいる農家さんが、自分の農園の近くの赤道をトラクターで走っていたら、アスファルトの下の土が雨や台風でえぐれていて、トラクターの重みでアスファルトが陥没し、トラクターごと横転をしてしまったという事故が起きました。トラクターの運転席のガラスの窓が割れまして、タイヤも一本駄目になってしまった。乗っていた本人も額を切って、三針縫った。これは実は三年前に起きた事故になるんですけれども、今も時々腰が痛む後遺症が残っている、そういうことをおっしゃっている農家さんがいるんですね。
そのトラクターで横転した彼が赤道の所有者である地元の市役所に管理責任を問うたところ、市の担当者からは、管理は市はし
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| 三橋一彦 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○三橋政府参考人 お答えいたします。
里道、水路などの法定外公共物は、御指摘のとおり、地域住民の生活に密接に関連するものでございますことから、各自治体におきまして、地域の関係者や利用する方の御意見を伺いながら、適切な管理がなされるようにすることが肝要であるというふうに考えております。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 各地方自治体が、責任を持って、使用する方々と十分にコミュニケーションを取って、適切に管理をしていくべきだということで、国の態度、国の説明としては、こちらで理解をしました。それを基に、各自治体の担当課が住民と誠意を持って対応するということだと思うんですね。
今後、法定外公共物の管理の在り方というものにつきましては、やはり、私がその地元の自治体に問い合わせても、特段、管理委託契約書等を結んでいるわけでもない、覚書をしているわけでもないということでございましたので、今後は、管理責任を曖昧にしたまま使うことがないようにしましょう、また、地域の方々、農家の方々にも、自分たちが使っている赤道等については、どちらが、誰が管理責任、するべきなのかということをみんなで認識を合わせて使う必要があるということを注意喚起するべきじゃないかというふうに思いますし、私自身もそのように注意喚起をしていき
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 次に、田村貴昭君。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。
食料・農業・農村基本法の改正に向けて質問をします。
まず、政府内で行われている課題となっている食料安全保障の規定について質問します。
現在、食料安全保障についての規定は、二条の「食料は、人間の生命の維持に欠くことができないものであり、かつ、健康で充実した生活の基礎として重要なものであることにかんがみ、将来にわたって、良質な食料が合理的な価格で安定的に供給されなければならない。」であります。一方で、国連食糧農業機関、FAOのフードセキュリティー概念では、全ての人が、いかなるときにも、十分で安全かつ栄養ある食料を、物理的、社会的、経済的に入手可能でなければならないとされています。この違いは、現行法に、全ての人がと入手可能が欠けている点にあります。
食料・農業・農村政策審議会の第三回目の基本法検証部会で、福山市立大学の清原昭子教授は、
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