第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 特異な才能のある児童生徒に対する指導、支援の在り方につきましては、文科省において有識者会議を設置をし、昨年の九月に審議のまとめが取りまとめられたと承知をしております。
この有識者会議で実施したアンケートによりますれば、発言をすると授業の雰囲気を壊してしまうため分からないふりをしたが、それでも苦痛だった、同級生との話がかみ合わず、友達に変わっている子扱いされる、授業がつまらなく、登校を渋ることがあったなどの声が児童生徒本人や保護者から報告されており、特異な才能のある児童生徒は、学習や学校生活に困難を抱えている場合があることが明らかになったところであります。
こうした実態や有識者会議の審議のまとめを踏まえまして、児童生徒の抱える才能ゆえの困難に着目をし、その解消を図ることで個性や才能を伸ばしていくことができますよう、文部科学省において今年度から、御指摘のように
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 是非お願いいたします。
これまで前に進まなかったわけですよね。ようやく予算が八千万円付いたということで、一歩前進でございます。こども家庭庁もできました。だからこそ、しっかりとギフテッドの支援、行っていただきたいと思いますので、小倉大臣に強くお願いを申し上げます。
子供関連の質疑はここまでになりますので、自見政務官、そして伊佐副大臣、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。委員長、お願いいたします。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 伊佐副大臣と自見政務官におかれましては、御退席いただいて結構です。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 ありがとうございます。
資料の六を御覧ください。続きまして、マンションと、そして住人の高齢化についてお伺いをしたいというふうに思っております。
日本の高齢化に合わせてマンションの高齢化の問題がございます。昨年の内閣委員会でも取り上げました修繕費不足に陥っているマンションが多数ありまして、私が三年前に自分が住んでいるお部屋を中古のマンションで購入したんですけれども、築十五年でございましたが、その年に管理費と修繕費がかなり値上げになるという通知が来て驚いて、そして、その翌年には、間もなくやってくる大規模修繕の修繕費が全然足りないということで、一戸当たり百万円近い借入れをすることになりました。これ都内でございます。これ、特殊事情ではなくて、今多くのマンションで発生をしている問題ということでございます。
前回の質問時にも指摘をさせていただいたんですけれども、多くのマンシ
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| 楠田幹人 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(楠田幹人君) お答えいたします。
マンションと居住者の両方における高齢化が進行する中、修繕積立金は最低限の居住環境を維持するための大規模修繕工事の原資となるものでありまして、適切に確保されることが重要と考えております。また、修繕積立金の積立方式には均等積立方式と段階増額積立方式があり、いずれの方式を取るかは管理組合において決定されるものでございますが、委員御指摘のとおり、段階増額積立方式は将来の負担増を前提としているため、均等積立方式の方が安定的であるというふうに認識をしております。
国土交通省におきましては、今後の高経年マンションの増加等を見据え、昨年十月に今後のマンション政策のあり方に関する検討会を設置し、マンションの管理や再生に関する現状と課題の洗い出しを進めているところでございまして、その中で修繕積立金の安定的な確保につきましても重要なテーマの一つとして取り上
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 ありがとうございます。
少しずつ前に進んでいるというふうに、昨年の質問時から感じています。更に前に進めていただきたいというふうに思っています。
高齢期になって収入がなくなるのに修繕費と管理費がどんどん上がっていくなんて、これ多分住み続けられなくなってしまうわけですよね。これも問題になるということが分かっているわけでございますから、先回りをして何かしらの対応をしっかりと打っていくということが必要でありますので、是非お願いをしたいというふうに思っています。
マンション管理士連合会の皆さんに私のマンションの長期修繕計画を見てもらったときに、百万円一戸当たり増えるんだと。その後にもう一回作り直しているわけなんですけれども、これ一見大丈夫そうに見えても、これまた問題出てきそうですねみたいな、こうした指摘をいただいたりと、気付きは非常に大きかったというふうに私は感じています
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 我が国では、今後、単身世帯や単身高齢世帯の増加により孤独、孤立の問題の更なる深刻化が懸念をされております。
政府におきましては、単身高齢者を含めて望まない孤独や孤立を抱える方々に寄り添い、支えるため、当事者等の立場に立って孤独・孤立対策として必要な施策を着実に実施することといたしております。
さらに、塩村先生御指摘のとおり、今回国会で御審議をお願いをしております孤独・孤立対策推進法案におきましても、地域協議会や地方版官民連携プラットフォームの設置が盛り込まれておりまして、その具体的な対象例の一つといたしまして、委員御指摘の孤立、孤独状態にあって、かつセルフネグレクトになってしまい、ごみ屋敷状態でお住まいになっている方に対する支援というものも掲載をさせていただいているところであります。こういったごみ屋敷対策、セルフネグレクト対策、法案を成立をしていただいた暁
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 ありがとうございます。進めていただきますようにお願いを申し上げます。
続いてなんですけれども、ちょっと時間の関係で、質問とせず、要望にさせていただきたいと思います。
いのちの電話、これ、つながらないという御相談がたくさんあったんですね。是非つながるように改善をしていただきたいというふうに思っております。お願いをいたします。
そして、ごみ屋敷の調査なんですけれども、廃棄物処理法とか消防法とか道交法はあるんですけれども、残念ながら、居住者にごみ屋敷の解決を促す方法ではないということなんですね。限界がかなり低いということになっております。ごみ屋敷の実態調査をして、それを踏まえて国で対応できる制度をつくるということが重要で、福祉との連携もしっかりと明記をして、ごみ屋敷対策を行ってほしいというふうに考えております。
これ、今、写真でお伝えした内容で世田谷区といろいろや
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| 松本啓朗 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(松本啓朗君) お答えいたします。
資料でお示しいただきましたごみ屋敷か否かにかかわらず、ペットの多頭飼育や不適切な飼育に係る要因は様々であると認識しておりますけれども、いずれにしましても、ペットの虐待はあってはならないものだと考えております。飼い主は責任を持ってペットの健康と安全を保持するよう適切な飼育に努めなければならないと考えております。
その上で、虐待されたペットの救済についてでございますけれども、例えば飼い主がちゃんといる動物でありましても、一般的には飼い主の意思を確認する必要があるとは認識しておりますけれども、その動物に差し迫った危険がある場合などは、行政職員等が現場においてその保護を行うことは現行上も必ずしも否定されていないと認識しております。したがいまして、現場の個別具体の状況に応じて適切な対応がなされることが重要であると、このように考えております。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 この問題は、また後からじっくり議論していきたいというふうに思っています。
最後の質問になります。
孤独死と孤立死の定義がないというふうに先ほどお伝えさせていただきました。これ、しっかりと定義を定めて、国でどれぐらいの孤独死、孤立死があるのか把握をすることが必要ではないかというふうに思いますけれども、現状は北海道と鹿児島県でしかこれ調査をしていないんですね。
国が定義を定めていないので調査はできないという声が上がっておりますけれども、しっかりと定義を策定していくことが必要だと考えますが、小倉大臣の見解をお伺いいたします。
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