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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました海上運送法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  昨年四月に発生した知床遊覧船事故では、二十六名の方々がお亡くなりに又は行方不明になりました。輸送の安全の確保は旅客船事業の大前提でありながら、今回の事故によりかけがえのない命が失われてしまったことを重く受け止め、このような痛ましい事故を二度と起こしてはならないとの決意の下、事業者の安全管理体制の強化、船員の資質の向上、行政処分の強化等により、旅客船の安全・安心対策に万全を期する必要があります。  また、輸出入のほとんどを外航海運が担う我が国において、船舶の保有・維持管理、船員の配乗等を担う船主は、経済安全保障上、極めて重要な存在です。我が国の船主が熾烈な国際競争にさらされる中、安定的な国際海上輸送を確保するため、我が国の船主による外航船舶の計画的な確保等を図
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蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十二分散会
会議録情報 参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
令和五年四月二十五日(火曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  四月二十日     辞任         補欠選任      石垣のりこ君     石橋 通宏君  四月二十一日     辞任         補欠選任      長谷川英晴君     生稲 晃子君  四月二十四日     辞任         補欠選任      星  北斗君     古川 俊治君  四月二十五日     辞任         補欠選任      古川 俊治君     星  北斗君      若松 謙維君     山本 博司君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         山田  宏君     理 事                 こやり隆史君               
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山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石垣のりこ君、長谷川英晴君及び星北斗君が委員を辞任され、その補欠として石橋通宏君、生稲晃子君及び古川俊治君が選任されました。     ─────────────
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省保険局長伊原和人君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まずは、加藤厚生労働大臣に、改正法案全体に対して伺います。  前回の厚生労働委員会においても度々今回の改正法案の名称が話題となりました。全世代型対応というその名称のとおり、様々な世代の視点から社会保障を考えると、気になるところも多々あろうかと思います。現役世代からすれば、果たして国民皆保険は本当に持続可能なのだろうかという不安の声が聞こえます。また、高齢者の視点からすれば、日々の生活を考えれば自己負担の増加は懸念材料でありながらも、未来を担う世代のためを思う複雑な心境もあろうかと思います。それぞれが現在の自身の世代の足下だけを見てしまうと、今回の名称の真意が伝わりにくいのではないかと思います。  それを踏まえて、今回の法律案にどのような思いを込めて作成をされたのか、厚生労働大臣
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) まず、本格的な少子高齢化、人口減少時代をもう我が国が迎えている中で、これまでの給付は高齢者中心、負担は現役世代中心という、こうした社会保障の構造を見直しをし、年齢に関わりなく全ての国民がその能力に応じて社会保障制度を公平に支え合うとともに、それぞれの世代に必要な社会保障サービスが提供されていく、それによって制度の持続可能性も併せ高める改革を行うことが必要だと考えております。  この法案でおいても、子供、子育て世代に対する支援の拡充について出産育児一時金等を盛り込ませていただいておりますけれども、それにおいては、後期高齢者の方々にも御負担をお願いする中身になっています。  他方で、高齢者医療をこれから持続可能的な形で支え合うということにおいて、後期高齢者と現役世代の、後期高齢者支援金、後期高齢者の保険料と現役世代の後期高齢者支援金伸び率、これを同じようにするとい
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神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。  全ての世代が安心して、その実現に向けては様々な取組を同時に動かしていくことになると思いますが、是非丁寧に説明をして、引き続き取り組んでいただきたいと思います。その際、公的医療保険運営の持続可能性を考えると、適切な医療の確保というものが必要となります。  続いて、医療費適正化計画について伺います。  現在、第四期医療費適正化計画に向けた見直しが進められていると承知をしています。その上で、現状として、現在最終年度を迎えている第三期の計画では、後発医薬品の普及や重複・多剤投薬の是正が進められているところであります。私も後発医薬品の普及に関しては長年現場で取り組んでまいりました。その都度、患者さんの理解と同意、また協力を得て進めていくことで、進めていくことになり、使用割合が八〇%を超えることは大変な時間と労力を要することだと実感をしています。また、重複
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