第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) お答えいたします。
整備専門学校の学生や整備士が最新車両を用いて学習をすることは大変重要であると認識しており、自動車整備の高度化に対応する人材確保に係る検討ワーキンググループの中間取りまとめにおきましても、自動車メーカーとの連携による最新車両を用いた授業の充実化が盛り込まれております。
国土交通省におきましては、関係省庁とも連携し、事業再構築補助金の活用を促進した結果、新型の電気自動車の導入が実現した整備専門学校も出てきております。国土交通省としましては、引き続き整備専門学校などのニーズを把握しつつ、必要に応じて自動車メーカーとも連携の上で、支援制度の有効な活用を含めて、整備専門学校などにおける授業の充実化を図ってまいります。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
是非、最新の、高度化された最新技術を織り込んだ車で授業であったり講習会を開いていただける環境整備を進めていただきたいと思います。
そして、今回の中間取りまとめ、いろんなメニューが、いろんな提言がなされています。これが本当に現場でどこまで実行できているのか、またその効果が着実にあるのかといったことを定期的にやっぱり確認、評価をしていく、そして何か課題があればその課題策を考えていく、いわゆるPDCAという、プラン・ドゥー・チェック・アクションというのを定常的に回していくことが大変重要だというふうに思っております。
こうしたこの中間取りまとめをより実効性を高めるための仕組みづくりというのは、国土交通省としてもしっかり対応していただきたいと思いますが、この点について大臣のお考えがありましたらお伺いしたいと思います。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の中間取りまとめに記載されたいろいろな事項につきましては、これからそのワーキンググループの、中間取りまとめを行ったワーキンググループのメンバーの方々が進捗状況を継続的にフォローアップし、必要に応じて改善策を検討することとしております。
また、施策の実効性を高めるためには、現場で働いておられる自動車整備士などの御意見を伺いながら取組を進めていくことが重要であると認識しております。これからも、様々な機会を見付けて現場の声を把握した上で、必要な予算の確保にも取り組みつつ、自動車整備士不足の解消に向け全力で取り組んでまいりたいと考えております。
私、昔、党の青年局長をやっているときに若い人たちの政策要望を聞いたとき、自動車、車に関しての要望が非常に多かった。それはやっぱり、車が夢を与える、そういうものであったというその反映だと思います。今が夢を与えていないとい
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 大臣からもメーカー側に対しての要望をいただきましたので、しっかりお伝えしておきたいと思いますし、本当にいろんな商品ありますけれども、よく言われますけれども、愛が付く商品は、愛車とか、やっぱり思い出も車の中には非常にありますし、皆さん大事に乗っていただいている車もたくさんありますので、こういった車が故障したり何かあったときにすぐ整備士の皆さんが修理して動けるようにしていく、やっぱりこういう体制を日本においてもしっかり維持していくことは大変重要だというふうに思っておりますので、魅力ある、夢のある車造りも含めて、我々の立場でも対応をしていきたいなというふうに思います。
しっかり、この自動車整備士の問題まだまだ課題ありますし、継続した対策を、政府には財源面も含めて是非とも引き続きの御支援をお願い申し上げたいというふうに思います。
続きまして、高速道路、先ほど森屋野党筆頭理事から
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、料金所のETC専用化を進めております。
御指摘のあった仮ナンバー車両につきましては、ETCの搭載に必要な車検証を備えておらず、現行の運用においてはETCを搭載できないことから、ETC専用の料金所では係員の指示に従って通行いただき、後日の支払などにより料金を精算していただく必要がございます。
仮ナンバー車両以外にも料金所で車両などの確認を要するためETC通行できない車両があることから、これらの車両についてもETC専用の料金所を円滑に通行できるよう、ETCの運用上の工夫やナンバープレートの活用を含め、引き続き高速道路会社とともに運用方法を検討してまいりたいと思っております。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 これからいろんな検討を高速道路会社の皆さんとやっていただくということになると思いますが、今、首都高の料金所がどんどんETC化されています。
で、何が起こっているかというと、この仮ナンバー付きの自走で走っている方が無人のもうETC化された料金所に行ったときには、いわゆる申請書みたいなのを取って、いろんな手続をして、それで一旦は入れるんですけれども、またその後の手続がめちゃくちゃ面倒なんですよね。事後処理が物すごく大変で、そういう無人の料金所はもう使えないと、使いたくないということでわざわざ、ルート上はそこが一番いいんですけれども、有人の料金所にわざわざ回って有人の料金所から入っていくというような、非常に不効率な運用が今行われております。
こういったところをやっぱり改善していかないと今後更に問題は大きくなっていくというふうに思っていますので、例えばですけれども、仮ナンバーで
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
先ほど大臣から申し上げましたとおり、仮ナンバー車両はETC搭載に必要な車検証を備えておらず、現行の運用においてはETCを搭載できないことから、このETCの専用の料金所の運用に当たっては配慮していく必要があろうかと思っております。
このため、仮ナンバー車両がETCの専用料金所を通行する際の運用に関しまして、御指摘いただいたような特別な車載器の開発を含め様々な選択肢について検討するため、国、関係団体、高速道路会社が意見交換をする場を設けることといたしました。
運用に当たっては、例えば車種の判別が適正に行えるような仕組みづくり、こういったものも必要になると考えておりまして、こうした観点も踏まえて、関係者の意見を聞きながら検討を進めてまいりたいと考えております。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
検討会を実施していただくということですので、そこで本当にしっかり聞いてくださいよ。いろんな要望を関係者の皆さん持っておられますので、より円滑に高速を利用できる体制を整えていただくことは大変重要だというふうに思っておりますので、私の立場からもその点を強く求めて、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○委員長(蓮舫君) 本日の調査はこの程度にとどめます。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○委員長(蓮舫君) 海上運送法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。
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