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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○岡田事務総長 これは当然、先生方の便に供するということも十分ございます。
大西健介 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○大西(健)分科員 いずれにしろ、有効活用を心がけていただきたいと思います。  事務総長、ここまでで結構です。ありがとうございます。  次に、特定秘密漏えい事案について質問します。  安全保障に関わる機密情報の特定秘密などを漏えいしたとして、特定秘密保護法違反などの疑いで書類送検された海上自衛隊の元一等海佐について、横浜地検は三月十四日、不起訴処分としました。理由は明らかにしていませんけれども、元一佐は、秘密を口頭で伝えたということは自分で認めているんですね。にもかかわらず、地検はこれを不起訴にしたというのは、漏えいが文書などの形でなかったために、内容が特定秘密に当たるかどうかの立証が難しいと判断したのではないかという見方があります、これは理由を明らかにしていないので分からないんですけれども。  しかし、仮にそうだとしたら、口頭の漏えいというのは全て不起訴になってしまう、特定秘密保
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遠藤顕史 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○遠藤政府参考人 お答えいたします。  特定秘密等の情報を漏えいし免職となった海上自衛隊の元一等海佐が不起訴処分となったことは承知しております。不起訴の理由を含め、検察当局の判断についてお答えすべき立場にはございませんが、本件につき、特定秘密などの漏えいがあったことは防衛省が自らの調査に基づき確認をし、その上で元一等海佐に免職の懲戒処分がなされたということは承知してございます。  もとより、特定秘密保護制度は、特定秘密の指定及び取扱者の制限その他の必要な事項を定めておるものでございまして、今回の事案が不起訴になったことのみをもって特定秘密保護制度の意味がなくなるわけではないと考えております。  いずれにせよ、こういった事案が再発しないよう、特定秘密である情報の漏えいの防止及び特定秘密の適正かつ厳格な保護について、改めて一層の徹底を図ってまいります。
大西健介 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○大西(健)分科員 確かに、不起訴の理由は明らかになっていないので分からないですけれども、では、一般論として、口頭での漏えいがあった場合には、それを立証するのはできると思いますか。
遠藤顕史 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○遠藤政府参考人 お答えいたします。  一般論として申し上げて、法と証拠に基づき、捜査当局それから検察当局が判断すべきものと考えます。
大西健介 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○大西(健)分科員 いや、そうではなくて、特定秘密保護制度というのは、例えば、特定秘密の箱を用意して、そこにこういう特定秘密が入っているとか、箱を保護するような制度ですけれども、いわゆる口頭で、文書じゃなくて口頭であっても、こういうようなやり方であれば十分立証は困難だということは内閣官房として説明できますか。
遠藤顕史 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○遠藤政府参考人 お答えいたします。  捜査手法それから立証の手法ということでございますので、当方からお答えできる範囲のものではないのかなと思っております。
大西健介 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○大西(健)分科員 ちょっとこれ以上は、今日はとどめますけれども、やはりこれは少し考えなきゃいけない問題なんじゃないかなというふうに思います。  次に、今月の十七日、米国司法当局は、届出をせずに中国当局に代わって警察業務を担う拠点を開き、米国内での民主活動家らを監視するなどした疑いで、中国系米国人の男二人を逮捕しました。  外国で同意を得ずに警察活動を行うのは、主権の侵害に当たります。スペインを拠点とする人権NGO、セーフガード・ディフェンダーズは、中国が国外に設けた警察業務拠点に関する報告書を出しており、五十か国以上で計約百か所に設置されているとしています。その中には、日本の拠点として、秋葉原のビルにある、福建省福州市の名を冠した一般社団法人の事務所が挙げられています。  報道によると、その事務所に日本の警察が訪ねてきて事情を聞いていったということですけれども、政府は、人権NGOが
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早川智之 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○早川政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘の報道また報告書につきましては、承知しているところでございます。  警察におきましては、平素より、治安維持の観点から様々な情報収集を行っておりますが、その詳細につきましては、今後の警察活動に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えを差し控えさせていただきます。  本件につきましては、中国側に対し、外交ルートを通じて、我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば断じて認められない旨、申入れを行っているものと承知しております。  警察におきましては、本件に関して、引き続き関係省庁と連携し、適切に対処してまいりたいと考えております。
大西健介 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○大西(健)分科員 たしか昨日、たまたまテレビで見たら、官房長官の記者会見の映像が流れていましたけれども、官房長官は、そういうものがどうもあるらしいということで、それはしっかり調査するんだということをおっしゃっていたというふうに思いますので、これはしっかり調査をして、そして本当にそういうものであれば、今言っていただいたように外交ルートを通じてしっかりと抗議をしていただかなければ、これは主権の侵害に当たるというふうに思いますので、重ねて申し上げておきたいと思います。  最後に、宮内庁の初代広報室長に警察庁の女性キャリア官僚のエースと言われる藤原麻衣子氏が就いたことが、目玉人事として話題になっています。藤原氏は、警察庁警備局の外事情報部で経済安全保障室長を務めて、経済安保の最前線で先端技術が企業や研究機関から中国などのスパイへと流出するのを防ぐエキスパートと言われています。  そこで、メデ
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