第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○国務大臣(後藤茂之君) 井上哲士議員の御質問にお答えいたします。
法制度の検討についてお尋ねがありました。
厚生労働省では、雇用類似の働き方に係る論点整理等検討会について、令和二年十二月にこれまでの御意見を整理したことをもって一区切りとし、フリーランス・トラブル一一〇番の設置、運営など、フリーランスの方が安心して働ける環境整備に取り組んできたところと承知しています。
一方、内閣官房においては、令和二年に関係省庁と連携し、フリーランスの実態を把握するための調査を実施しました。調査によると、取引先とのトラブルを経験したことがあるフリーランスのうち、そもそも取引条件に関する書面、電子メールが交付されていない者や交付されていても取引条件が十分に明記されていなかった者が六割となっています。こうした状況を改善し、フリーランスとして安心して働ける環境を整備するため、事業者とフリーランスとの
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 井上哲士議員より、労働者性の判断基準などについてお尋ねがありました。
労働者性の判断基準については、令和三年三月に策定したフリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドラインにより周知を図っております。
また、雇用類似の働き方に係る論点整理等検討会については、令和二年十二月にこれまでの意見を整理したことをもって一区切りとしております。
検討会の御意見などを踏まえ、フリーランス・トラブル一一〇番の設置、運営など、フリーランスの方が安心して働ける環境整備に取り組んでいるところであり、現時点で再開することは考えておりませんが、現行の労働者性の判断基準の枠組みが適切なものとなっているか否かについては、今後、ガイドラインの運用状況や裁判例等の動向、労働者の働き方の変化などの状況を注視しながら不断に確認をしてまいります。(拍手)
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これにて質疑は終了いたしました。
─────・─────
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 日程第一 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長古賀友一郎君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
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〔古賀友一郎君登壇、拍手〕
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、感染症の発生及び蔓延の初期段階から政府対策本部が迅速かつ的確な措置を講ずる仕組み等を整備するとともに、内閣官房に感染症の発生及び蔓延の防止に関する総合調整等を所掌する内閣感染症危機管理統括庁を設置しようとするものであります。
委員会におきましては、参考人から意見を聴取し、厚生労働委員会との連合審査会を行ったほか、内閣総理大臣の出席を求め、質疑を行いました。
委員会における主な質疑の内容は、新型コロナ対応の評価及び検証、統括庁の体制とその役割、統括庁と日本版CDC等との連携、次の感染症危機に備えた保健医療提供体制の構築、政府行動計画の見直しと今後の訓練の在り方、五類移行後における対応方針等でありますが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 本案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。杉尾秀哉君。
〔杉尾秀哉君登壇、拍手〕
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。
私は、会派を代表しまして、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について反対討論を行います。
まず冒頭に、新型コロナウイルス感染症に対して国民の命と健康、暮らしを守るために日夜最前線で御尽力いただいている医療関係者、政府機関及び自治体職員など、全ての皆様に深甚なる敬意を表します。
その上で、以下の三つの点に絞って本法案に対する反対理由を申し述べます。
まず一つ目は、本法案が司令塔機能の強化に役立たないことです。
新型コロナウイルス感染症などのパンデミックが発生するスパンは年々縮小していて、私ども立憲民主党は、次なる感染症の到来に備えて、危機管理のための強力な司令塔が必要である、このように訴えてまいりました。しかし、本法案で新設される内閣感染症危機管理統括庁は、司令塔そのものではなく、人員や体制、組
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 柴田巧君。
〔柴田巧君登壇、拍手〕
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場で討論をいたします。
討論に入る前に、一言申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが来月八日から五類感染症に変更されることとなります。五類への変更については、前国会での改正感染症法成立に当たり我が党の主導で附則に盛り込まれたことを受け、ようやく政府が鉛のような重い腰を上げたものです。本来ならコロナ対策に関与する専門家諸氏を含む政府側が動いてしかるべきであったことは言をまちません。なぜあれほどまでに対応が鈍かったのか。後ほど、コロナ禍で浮かび上がる、浮かび上がった様々な課題を指摘をしますが、まず、この点について政府に猛省を求めます。
では、本法律案の賛成理由を述べます。
まず第一は、
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 井上哲士君。
〔井上哲士君登壇、拍手〕
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