第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:政治家女子48党
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○齊藤健一郎君 続いて質問です。
チューナーレステレビ、最近よくいろんなところで販売が開始されているんですけれども、そのチューナーレステレビに置き換えた場合、受信契約を解約することというのはできますでしょうか。
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| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○参考人(稲葉延雄君) お答えいたします。
放送を受信する機能を有しない設備につきましては、放送法六十四条一項に規定する協会の放送を受信することのできる受信設備に当たらないため、受信契約の必要はないというふうに考えてございます。
受信契約の対象となる受信機が全て撤去された場合には、届出内容の事実確認を行った上で解約を受け付けております。
以上です。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:政治家女子48党
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○齊藤健一郎君 先ほども申したとおり、なかなか解約には手間が掛かるというところが事実なんですけれども、その解約する際、NHKの方にはホームページがあるにもかかわらず、非常につながりにくいと評判のふれあいセンターの方に必ず電話で解約を申し出る、そしてそれに至る理由をきっちりと伝えなければならないというふうになっているんですけれども、そこについては会長の方、いかがでしょうか。
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| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○参考人(稲葉延雄君) お答えいたします。
解約の手続は、提出していただく届出書について正しく御案内する必要があるということや本人確認を適切に行う必要があるということのため、インターネットでの申込みではなくて、NHKふれあいセンターや各放送局の窓口においてお電話いただくようにお願いしています。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:政治家女子48党
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○齊藤健一郎君 顧客満足度というものを考えれば、やはり契約と同時に、やはり解約、特にテレビの設置等がない人に対して解約をしやすくするというのも顧客満足度を高める一つだと思うので、その辺も御検討いただければなというふうに思っております。
次の質問に移ります。
お手元の資料、お配りしております。
政治家女子48党では、NHKを見ない国民の声を聞かずに、いまだスクランブル放送化についての議論を進めようとしないNHK、その対抗策として、受信料の不払を希望している方を対象に、司法書士にわざわざですね、司法書士に、請求書の受取サービスを去年の七月から行っています。今年の三月には五千五百件の受取希望がありました。累計で一万五千件を超える委任が行われております。これまでの最高額は八十一万八千四百四十円です。そのほか、約七十五万円の請求書の委任が少なくとも三件あります。
そこで質問です。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。
NHKでは、文書、電話、訪問などによりまして受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に御説明した上で、それでもなおお支払いいただけない場合の最後の方法としまして民事手続による支払督促を実施しております。この支払督促につきましては、請求額の大小にかかわらず、準備が整った方から順次実施しているということでございます。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:政治家女子48党
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○齊藤健一郎君 要するに、集めたお金が皆さんに受信料となって跳ね返ってくる。要するに、高額請求があるということは、それを集めれば集めるほど受信料を低くできるにもかかわらず、そういった基準を設けられていないということなんですけれども、単刀直入にお伺いします。
その裁判を起こす基準を教えてください。
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| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○参考人(稲葉延雄君) お答えいたします。
先ほどお答えしましたように、NHKとしては、受信料制度の意義とかあるいは公共放送の役割を丁寧に御説明した上で、それでもなおかつお支払いいただけない場合の最後の方法として民事手続による支払督促を行っておりますが、準備が整った方から順次実施しているということでございます。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:政治家女子48党
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○齊藤健一郎君 なかなかその準備の整ったというところが非常に曖昧で、何かそんたくが行われているのかなというところもすごい気になるところなんですけれども、続いての質問に移行させていただきます。
自宅にテレビを設置しなくても、皆さん御存じだと思います、古いワンセグの携帯、そしてカーナビ、そういったものを所有している場合でも契約の必要があるとされております。現在、受信契約していない契約、ワンセグ携帯など、カーナビ、割増金の対象にはなりますでしょうか。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。
ワンセグ機能付携帯電話などにつきましては、放送法六十四条に規定されている協会の放送を受信することのできる受信設備であり、割増金の対象となります。
ただ、二〇二一年に総務省の有識者会議で、割増金の導入に当たり、NHKは、国民・視聴者に対して周知を行うとともに、引き続き受信設備設置者の理解を得て契約を締結するよう努める必要があり、例えばワンセグ機能付携帯電話やチューナー付きカーナビなどについては十分な配慮が必要と考えられると指摘されているところでございます。
NHKとしましては、こうした議論や法改正の趣旨を踏まえまして、対象とすべき事案が発生した際に適切に判断してまいりたいと考えております。
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