第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○藤岡委員 そうすると、やはり、申し訳ないですけれども、物価上昇頼みというところはもう拭えないなということは思います。そして、この歳出改革のところも財源として不安定というか、まだまだ当てがはっきりと分からない。決算剰余金のところもそうだ。ちょっと非常に、今回、もっと詰めなければいけないのではないのかなと思います。
もうちょっと突っ込んでこれを更に議論したいのですが、時間がちょっと押してきましたので、ちょっとその次の質問に入りますけれども、十一ページ目に、先日、東京新聞の記事で、日銀財務と円急落の関係の指摘、財政審報告、日銀要望で削除と。
為替のことというのは当然防衛財源にも関わってきますから質問させていただきますけれども、この報道でありましたけれども、いわゆる逆ざやの問題、日銀の財務の逆ざやの問題等の記述、こういう記述は実際あったんでしょうかね。また、修正されたのは事実ということで
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 財政審議会におきましては、例年、委員の皆さんの様々な議論を踏まえまして、予算編成等に関する建議を取りまとめていただいております。
そして、藤岡先生の御指摘の点も含めまして、審議会における検討過程の一つ一つについて建議を受け取る立場の私からコメントすることは自由闊達な議論を妨げるおそれがあることから差し控えたいと思いますが、建議を作成するに当たっての議事録、これは財務省のウェブサイトにおいて公表されているものと承知をいたしております。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○藤岡委員 内田副総裁に来ていただいておると思いますけれども、実際、修正がされて、当時は副総裁でなかったかもしれませんが、雨宮理事であったかもしれませんけれども、指摘をして、この記述が事実上削除されている。少なくとも、雨宮前副総裁からの指摘を受けて修正したということは議事録にも載っているわけでございますが、ただ、その指摘をしたことと、実際、雨宮元副総裁は、かつて、中央銀行として財務の健全性を維持することは政策・業務運営や通貨に対する信認を確保する上で大変重要と認識していると答弁されているわけです。その答弁からすると、いや、これは予算の建議だからということで言われた部分もあったのかもしれませんけれども、ちょっと色彩が違うなというふうに思うんです。
内田副総裁は、二〇一四年の国会で雨宮元副総裁が答弁されたことと今同じ認識ということでよろしいでしょうか。
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| 内田眞一 |
役職 :日本銀行副総裁
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○内田参考人 お答え申し上げます。
中央銀行には継続的に通貨発行益が発生しますので、やや長い目で見ますと、必ず収益が確保できる仕組みとなっております。また、中央銀行は、当然、自身で支払い手段を提供しているわけですので、債務不履行になることはないということでございます。このため、財務上の制約によりまして金融政策あるいは金融システム安定のための政策遂行能力が損なわれることはないということだと考えております。
通貨の信認というものは、管理通貨制度の下では、適切な金融政策運営によって物価の安定を図ることを通じて確保されるというふうに考えています。ただ、例えば市場などにおいて、中央銀行の財務のリスクなどに注目をして将来の金融政策の有効性などに疑義を投げかけるような議論も、これはしばしば見られているわけでございまして、このため、今、中央銀行というのは、財務の健全性に留意しつつ適切な金融政策運営
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○藤岡委員 時間が来ましたので終わりますけれども、マーケットからどう見られるか、日銀の財務の状況は、そこについてももう少し是非留意をしていただきたいなということを申し上げまして、私の質疑を終わります。
ありがとうございました。
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 次に、道下大樹君。
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。
私からも、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について質問させていただきますが、まずその前に、防衛力体制、現状でどうなっているのかということに関連して、先日北朝鮮から発射されたミサイル問題について伺いたいと思います。
今日、井野防衛副大臣にお越しいただいております。ありがとうございます。
私も選挙区が北海道でございまして、あのJアラートによって、地下鉄それからJRが一時的に停止をし、そして高速道路も通行止めになり、また子供たちの通学も、登校も一時的に止まったところもあるということで、本当に、北海道においては多くの道民が大変不安な状況そして混乱になったというところでございます。
この北朝鮮の先日の四月十三日午前中に発射したミサイルもそうですが、これまでの北朝鮮のミサイル発射に関しては、安保理
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| 小杉裕一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○小杉政府参考人 お答えいたします。
お尋ねの十三日の弾道ミサイルに関しましては、探知したもののレーダーからの消失の具体的な時間、場所などにつきましては、我が方がどこまで情報を得られているかといったまさに情報収集能力を明らかにしてしまうことにつながります関係上、これをお答えすることは困難であるということを御理解いただきたいと思います。
その上で、時系列でございますけれども、弾道ミサイル発射事案に際しましては、内閣官房に対して、防衛省としましては、ミサイル関連情報を入手次第、直ちに伝達してございます。情報伝達の具体的時間につきましては、実際に防衛省が情報を入手した時間と極めて近接したものとなるという性質上、レーダー性能などの推察が可能であるため、先ほど申し上げた理由と同じでございますけれども、これもお答えすることは困難でございます。
その上で、十三日におきましても、我が国領域に落
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○道下委員 報道によりますと、韓国政府は、韓国軍はこれをずっとレーダーで追っていたというふうに伺っておりますし、もう既に、日本の防衛省・自衛隊がレーダーから消失したという情報で、何か非常に国民は不安に思っている状況だというふうに思います。
また、もう一つ、レーダーから消失したけれども、軌道などを計算して出された、生成された情報を基に、北海道若しくは北海道周辺に落下すると見られるというふうに防衛省が出したわけですから、ここは、これまでも記者会見等で政府の、大臣の皆さんがおっしゃったように、これはこういうふうに発出したのは初めてだということは発言されています。
そうすると、普通に考えられるのは、日本の領土、あと領海も含めてなんですが、そこに落下すると見られるというのであれば、当然、私は政府は破壊措置命令を出したというふうに思うんですけれども、この点について、井野防衛副大臣、お伺いしたい
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| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○井野副大臣 破壊措置命令の有無についてですけれども、弾道ミサイルの発射の兆候などに関する我が国の情報収集や分析能力、自衛隊の具体的な体制の推察につながり得ることから、従来から、こういったことは基本的にお答えしていないというところでございます。
その上で、自衛隊として、我が国へ弾道ミサイルが実際に飛来するおそれがあると認められる場合に迎撃を含む必要な措置を行うことは当然であり、十三日も必要な態勢を構築していたというところでございます。
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