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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-09 災害対策特別委員会
○野田国義君 どうも済みません、突然に。  私も当然、今防衛費の論議もあるところでございますけれども、我が国をしっかり守っていくためには、そういうこともですね、ダムが標的にされるということも十分考えられるし、ダムが破壊されると、今ニュースで流れておりますように、そこの地域住民の生活は本当に大変なことになっているということでありますし、また農業を営んでいる人たちもできなくなるし、また生態系自体が壊されるというような重要なインフラだと思いますので、このことについても、是非とも今参考にしながら、いろいろなことを備えていくということは大切なことだと思いますので、よろしくお願いをしたいと思うところでございます。  それからもう一点、この台風のときもう一つ非常に目に留まったのが、大野理事も新幹線、列車ホテルですか、宿泊されたということをちょっと雑談の中で話しておりましたら聞いたところでございます。
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奥田薫 参議院 2023-06-09 災害対策特別委員会
○政府参考人(奥田薫君) お答えをいたします。  今回の東海道新幹線の運転見合せでございますが、まず、今御指摘ございましたように、六月二日に大雨によって午後二時四十六分ぐらいから一部運転見合せが始まりましたけれども、事前に例えば計画運休みたいなことができたかという意味においては、やはり線状降水帯の降雨量の予測というのはかなり難しいところがありまして、予測値でいきますと規制値には達しないので運行を止めるというところまではいかなかったというのが実態でございまして、今先生から御指摘ありましたように、結果として、その後、大雨が規制値を超えて、次の日まで止まるという事態になってございます。  実際に止まって、御指摘のように列車ホテルということにもなりまして、いわゆる新幹線の車両につきましては、在来線ですとおっしゃるとおり停電してクーラーも止まるという可能性は非常に高くなるんですが、新幹線の場合は
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-09 災害対策特別委員会
○野田国義君 しっかり対応策考えていただきたいと思います。  それから、ちょっと話変えまして、先日から、下野議員も、理事も一緒だったんですけれども、赤谷川の権限代行工事及び直轄砂防事業完成式ですか、こちらの方に参加をさせていただいたところでございまして、もう六年ですかね。  私もちょっと思い出ありまして、どんどんどんどん雨が、どんどん豪雨になって、その夜は、六日ですから、ですから七月、二十九年の七月六日の、あっ、五日ですね、五日は東京いたんですよね。そうすると、もうこれ大変な被害が出ているというんで、慌ててというか、飛行機に、一便に乗って福岡に帰った思い出があるわけでありますが。当時は、もう自衛隊が出動していただいていて、ヘリコプターでいわゆる救助をしているわけですよね。夜災害が起こっているものだから、どこに孤立した人がいるのかというその状況も全く分からないような状況で、ヘリコプターで
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岡村次郎 参議院 2023-06-09 災害対策特別委員会
○政府参考人(岡村次郎君) お答え申し上げます。  筑後川水系の赤谷川流域では、先生御指摘のとおり、平成二十九年の九州北部豪雨におきまして山腹崩壊が同時多発的に発生し、流出した大量の土砂と流木の氾濫により宅地や農地に甚大な被害が発生をいたしました。  この赤谷川等の復旧に当たりましては、治水対策と流出土砂、流木対策を一体的に検討、整備するための高度な技術力を要したことから、福岡県知事から国土交通大臣への要請を踏まえまして、全国で初めての河川法に基づく権限代行工事と直轄砂防事業を国が実施してまいりました。これにより、赤谷川、大山川、乙石川におきまして、約十七キロ区間に、あっ、十四キロ区間における河道拡幅等の整備、三十基の砂防堰堤等の整備を行い、完成後、本来の管理者でございます福岡県知事へと引渡しを行ったところでございます。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-09 災害対策特別委員会
○野田国義君 ありがとうございます。  ここ、一番、この赤谷川を始め、もちろん橋もやられましたけれども、そしてまた、その後はまた有明海が問題になったということで、この流木の問題が特にここは顕著だったんじゃないかなと。非常に山林も多くて、そして真砂土だったというようなことで、この流木の問題、で、今おっしゃったように、何かワイヤーのあれなんかもおやりになっているということでございますが、だから、これもまた、その遊水地ですか、そういうようなところも設けながらとか、幾多にもその対策を講じていただいたということでございまして、今後ともそういうことをしっかり、何といいますか、教訓にしていただいて、非常にそういった工事面も進化できるようにしっかり取り組んでいただきたいと思っているところでございます。  それで、ちょっともう時間もございませんので一言だけ。  その出席者の地元の住民の方の話の中で、ま
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榊真一 参議院 2023-06-09 災害対策特別委員会
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。  仮設住宅でございますが、ピーク時には四百十五戸の応急仮設住宅が提供されておりますが、令和二年三月末には被災者の退去は完了したと承知しております。  御地元の方では、必要戸数を把握された上で、令和元年七月に災害公営住宅が福岡県の朝倉市におきまして六十戸完成をしているとの報告をいただいております。  ただ、委員から御指摘のありました仮住まいの方で帰還できておられない方の数というのはちょっと把握しておりません。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-06-09 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-09 災害対策特別委員会
○野田国義君 はい。  そういうことで、非常にこれはこの朝倉だけの問題じゃなくて、全国的にどうしてもその問題になってしまうということでございますので、しっかりまた柔軟な対応ができるような形での改善をお願いをいたしまして、質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-06-09 災害対策特別委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。  まず、冒頭ですけれども、今般の台風二号及びそれに伴う前線の活発化におきまして、大雨によって尊い命が犠牲となりました。衷心よりお悔やみを申し上げます。また、負傷された方や被害に遭われました方々に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。また、さらに、行方不明の方がまだおられるとお聞きしております。一日も早く救助されることを心より願っております。  まず、災害時において、自力で避難できる方、そして自力で避難が厳しい方、例えば高齢者の方、障害者の方等がおられますけれども、まずは医療的ケア児者の支援計画について、医療的ケア児者に対して、災害時におきましてはどのように支援をするように位置付けられているかということをまず問いたいと思います。
榊真一 参議院 2023-06-09 災害対策特別委員会
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。  災害時に自ら避難することが困難であり、その円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、特に支援を要する避難行動要支援者につきましては、御指摘のありました医療的ケア児者も含め、災害対策基本法におきまして、避難の支援や安否の確認など、避難行動要支援者の生命又は身体を災害から保護するために必要な措置を実施するための基礎とする名簿、避難行動要支援者名簿と呼んでおりますが、これを作成することがまず義務付けられております。  また、それぞれの避難行動要支援者につきまして、避難先や避難に当たっての支援者等について記載する個別避難計画を作成することが市町村の努力義務とされているところです。  また、災害時において、特に配慮を必要とする医療的ケアを必要とされている方につきましては、一般的な避難所では生活に支障が生じることが想定されます。このため、内閣府が作成
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