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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 ほかの国は低いと言いながらも、日本は最下位という、中国とロシアと肩を並べて世界で最下位という評価なんですが、まずこれの評価に対して野村農水大臣の感想をお聞きしたいと思います。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員からはこの農林水産委員会で何回かアニマルウエルフェアについての御質問いただきましたが、家畜を快適な環境で飼養し、ストレスを減らす取組でありますので、このアニマルウエルフェアは、科学的知見を踏まえたアニマルウエルフェアの向上をしっかり進めていくことが必要であるというふうに考えておりますが、この評価については私の方からコメントすることは控えさせていただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 この二〇二〇年の前の二〇一四年、何年かごとに評価しているんですけど、二〇一四年の日本の評価はどうなっていましたでしょうか。
渡邉洋一 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) 同じ団体でございます世界動物保護協会が、二〇一四年の日本のアニマルウエルフェアでございますが、同じく飼養、輸送、屠畜を含む農業で飼養される動物に関する法令の有無についての評価でございますけれども、その結果はD、Dの評価であったというふうに承知をしてございます。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 先ほど統計の質問もございましたけれども、こういう、国内のそういう統計だけではなくて、世界的な有名な団体からの日本に対する評価というのもやはり非常に重要な、参考にしていかなければならないと思うんですが、Dから最下位のGになった要因、農水省としてはどのように分析されているでしょうか。
渡邉洋一 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  民間団体の評価でございますので詳細を承知をしておるわけではございませんけれども、二〇一四年と二〇二〇年では評価の方法が変更されておりまして、これが評価が変更になった原因ではないかと理解をしてございます。  我が国の二〇二〇年の評価結果でございますが、アニマルウエルフェアの観点から家畜の種類ごとの飼養方法などを規制した法律がないことからG評価となったようでございまして、我が国では、五つの自由の普及を図ることなどを目的として、アニマルウエルフェアに配慮した家畜の飼養管理の基本的考え方について畜産振興課長通知を発出をいたしましたり、あるいは、公益社団法人でございます畜産技術協会がアニマルウエルフェアの考え方に対応した飼養管理指針を作成するという、そこへの支援を行っていることなどが評価されていないことはちょっと残念だなというふうに考えてござい
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 評価というのは、ほかの国も同じように評価しているわけですから、やっぱり正面からそういう評価が受けているということは真摯に受け止める必要があるかと思うんですが、そうしますと、これに対する何か改善をしようというようなことは農水省は考えていないんでしょうか。
渡邉洋一 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  農林水産省では、OIEが策定しております国際基準、いわゆるOIEコードを踏まえまして、公益社団法人でございます畜産技術協会が策定をいたしましたアニマルウエルフェアに対応した家畜の飼養管理の指針の普及、定着を図るということですとか、あるいはアニマルウエルフェアの実践も含めましたGAPの取得の推進などを行ってきたところでございます。  また、施設や設備に対する国の補助事業におきましては、乳用牛の自発的な行動を促す飼養管理システムでございます搾乳ロボット、あるいは採卵鶏の平飼い方式などを含めまして、生産者の皆様が多様な生産方式を選択できるようにしているところでございますし、また、特に、強い農業づくり総合支援交付金におきましては、アニマルウエルフェアの要素を含みますGAPなどの認証を取得している場合には、加算ポイントを設けまして採択されやすく
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 冒頭、アニマルウエルフェアが投資にすごく強く関連しているという話をしたんですが、ESG投資というのはどのようなものでしょうか。
高橋孝雄 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。  委員からただいま御指摘ございましたESG投資は、環境、社会、企業統治のそれぞれの頭文字を取ってESG投資と呼んでおりますけれども、投資家やあるいは投資機関が投資を行う際に、利益率といった財務の情報に加えまして、環境であれば例えば温暖化の防止対策を取っているかどうか、社会への対応として人権尊重対策を取っているかどうか、あるいはガバナンスに関しましては役員が率先してこれらの取組を進めるような体制になっているかどうかと、そういった要素を考慮して行う投資であると承知しております。