第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○日下委員 ありがとうございます。
一つ質問を飛ばしまして、ちょっと順番を入れ替えまして、次に、ペットボトルの質問をさせていただきたいと思います。
日常的に多くの人が利用するペットボトルに関してでございます。利便性も高く、単一のPET樹脂素材でできていることからリサイクルしやすいとされています。日本は、回収率、リサイクル率共に世界トップレベルとなっており、九割以上回収され、再利用されております。これは誇るべきことだと思います。
私たちは、一般に、リサイクルしづらいプラスチックごみとペットボトルをごっちゃに考えてしまいがちなのですが、清涼飲料メーカーなど事業者も更なるリサイクル率向上に向けて技術開発に努めております。
脱炭素社会に向けた取組が加速されていく中で、このペットボトルの今後について、環境省としてどのような認識をお持ちか、新興国等への貢献など、将来の可能性、また課題な
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| 小林茂樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○小林副大臣 清涼飲料業界においては、二〇三〇年までにペットボトルのボトル・トゥー・ボトルの比率を五〇%にすると宣言をし、新たなリサイクル技術を開発をした事例もあります。こうした取組が広がることで、今後、ペットボトルの高度なリサイクルが加速すると考えております。
一方、途上国におけるペットボトルのリサイクルにおいては、例えば東南アジアにおいて日本の飲料メーカーが進出している事例が出ておりますが、回収、選別、リサイクルの体制や技術が不十分であるといった課題がございます。
こうした途上国における課題を解決をするため、環境省では、我が国の優れた廃棄物管理の制度、技術の国際展開を進めており、東南アジア諸国等に対して、廃棄物処理、リサイクルに関する制度構築等の支援を行っております。
本年二月、カンボジアで行われましたアジア太平洋3R・循環経済推進フォーラム、私も参加をしてまいりましたが、
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○日下委員 ありがとうございます。
自販機横に設置され、よく異物混入が目につく回収ボックスについて、環境省が行った実証事業の結果等も踏まえ、投入口が下向きについた新機能リサイクルボックスの設置促進や消費者への意識啓発なども今後しっかり進めていただきたいと思いますが、環境省の御見解を伺います。
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○土居政府参考人 自販機横リサイクルボックスの異物混入問題を踏まえまして、環境省では、昨年十月から十二月にかけまして、自治体の協力も得まして、リサイクルボックスの異物混入防止に関する実証事業を行いました。
実証事業の結果といたしましては、今委員御紹介の新機能リサイクルボックスの設置、また啓発メッセージを掲示することによりまして異物混入率が低減するという結果が得られておりまして、この結果を取りまとめまして、各自治体に横展開して容器包装リサイクルの更なる質の向上に努めてまいりたいというふうに考えております。
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○日下委員 最後に、先ほど飛ばしましたファッション分野での衣料品、特に化学繊維でございますけれども、これも原料は石油であり、プラスチック資源循環法が適用されているのではないかと思いますが、莫大な量の割にはほとんど一方通行の使い捨てが現状だと思います。環境省では、衣類回収システム、リサイクル技術の高度化に向けた実態把握を進めるとされておりますが、現状及び見通しについて環境省の御所見を伺います。
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○土居政府参考人 昨年度、生活者が手軽に衣類を出せる回収の仕組みをつくるために、自治体や企業等の衣類回収や再利用の実態把握を行いまして、海外への再販売などの需要の低下であるとか、衣類は、様々な素材が使われている、いわゆる混紡品が多く、リサイクル可能なものは限定的であるといった課題があるということを整理したところでございます。これらの課題認識から、今持っている服を長く大切に着ることがまずもって重要だということで考えております。
また、本年一月から経済産業省と共同事務局で行っております繊維製品における資源循環システム検討会におきまして、製造、販売、回収、分別・再生における課題の整理及びそれの解決、議論を行っておりまして、課題解決の方向性を夏頃までにはまとめたいというふうに考えております。
これらを踏まえまして、引き続き、ファッションロス削減によるサステーナブルファッションを促進していき
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○日下委員 ありがとうございました。
時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございます。
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| 古賀篤 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○古賀委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-06-08 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | |
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令和五年六月八日(木曜日)
午後一時三十一分開会
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出席者は左のとおり。
財政金融委員会
委員長 酒井 庸行君
理 事
浅尾慶一郎君
大家 敏志君
西田 昌司君
横沢 高徳君
上田 勇君
委 員
加藤 明良君
小林 一大君
佐藤 信秋君
白坂 亜紀君
永井 学君
馬場 成志君
藤川
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-08 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○委員長(酒井庸行君) これより財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会を開会をいたします。
我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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