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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤竜祥 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○加藤大臣政務官 お答えいたします。  高速道路は、国民の安全、安心を確保するとともに、人、物の往来を支援するなど、国民生活に不可欠な施設です。災害に強い道路ネットワークの構築に向けて、高速道路の暫定二車線区間を四車線化し、高速道路が本来有すべき速達性や定時性、安全性などの機能を確保することは重要であると考えております。  高速道路の暫定二車線区間の四車線化については、対面通行区間約一千八百キロメートルのうち、渋滞解消などの時間信頼性確保、交通事故の防止、自然災害時のネットワークの代替性確保の観点から、有識者委員会での意見も踏まえ、令和元年九月に約八百八十キロメートルを優先整備区間として選定し、計画的に事業を進めているところでございます。  優先整備区間の選定に当たっては、委員御指摘の原子力避難路としての観点は含まれていませんが、原発避難路については関係省庁と連携を取って検討をしてま
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 原発避難路は入っていないということですよね、判断基準の中に、優先順位の中にも、判断するにも。ここは原発事故があったときに逃げますよということを言っている、この道を通りますと言っているにもかかわらず、そこだけきゅっと狭いわけですよね。さっき言いました、間口が広ければ一気に逃げることができるのに、そこの部分が狭いから絶対渋滞になりますよね。  こういういざというときの、そして私たちは福島の原発事故という大きな大きな事故があったにもかかわらず、国交省さんでなぜそこが入らないのかということをもう一回お願いします、短めに。なぜ入らないんですか。
丹羽克彦 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  暫定二車線区間を四車線化する区間をどこにするのかという判断基準として、有識者委員会で諮りまして、渋滞解消などのまず信頼性の確保、それから交通安全の対策で事故防止、それから自然災害時のネットワークの代替性の確保、この三つの観点から優先整備区間を絞っている。いわゆる交通上の課題がどこにあるのか、そういったものについて高速道路として役割を果たしていくためにはどこを四車線化すべきか、そういう観点で絞っておりますので、原発避難路としての整備というのは別の観点で入ってきますので、これはこれで重要だというふうに認識しております。関係省庁とこれは連携をして進めていきたいというふうに考えております。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  松村大臣、私が言いたいことを分かっていただけたと思います。意味として分かっていただけたと思うんです。  縦割りの中で、日常的な判断基準は必要なことですよね。それでどういう政策を、優先順位をつける。でも、こんなことがあったんですよね、だからこれは優先順位を上げるべきじゃないかとかというような対応を是非私は大臣にお願いしたいなというふうに思っているんです。  現在、防災に関する組織というのは非常に細分化されております。そして、行政は当然縦割り行政ですから、緊急時に迅速に対応することができないこともあります。地震、津波、事故といった福島の教訓を生かすには、若狭湾の避難経路の確保、早急に進めるべきだと思うんですが、大臣の御所見をお願いします。
松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松村国務大臣 堀場委員にお答えを申し上げます。  委員の問題意識というのは、やはり縦割り過ぎるのではないかというような御指摘がございますが、防災政策を取りまとめております担当大臣といたしましては、総合調整役を担うものだというふうに考えております。それぞれのプレーヤーがいて、ワンチームで戦う、こういったことでございます。  一たび震災が起きますと、総理大臣の指揮の下に、内閣官房や内閣府が中心となって省庁を横断した形で、一体となって取り組んでいるところでございます。私といたしましても、事前防災、災害応急対策から復旧復興まで、関係省庁としっかり連携を取りながら対応すべきと考えておりますし、今日までもそのようにやってきたつもりでございます。  御指摘の若狭湾の避難経路確保につきましては、担当省庁から先ほど御答弁がございましたけれども、取り組んでいると承知をいたしておりますので、私といたしま
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 大臣、ちょっと違いますよね。  さっきの担当さんは、これは自分たちの優先道路を決めるときの中には入っていないと言っていたので、活動をしているわけじゃないんですね。だから、大臣とか、ほかの原子力の避難をやっていただいている原子力防災さんの方から、こういう避難経路というのは優先順位は高いですよということを是非横串的に、そしてまた統括している立場から言っていただきたいということを申し上げているということでございます。  もう一つ、台風七号の教訓と、放置の倒木についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  今年、台風七号に伴う大雨で、京都の北部の一部のエリアというのは非常にたくさんの雨が降りました。そのときに、放置されていた倒木が流れてしまい、京都の災害というとやはり由良川の氾濫というのがすごく大きな課題だったんですが、本当にここは非常に今安定してきていて、皆さんが今までやって
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長崎屋圭太 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○長崎屋政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、近年、これまで比較的災害が少なかった地域でも、台風や集中豪雨等によりまして山腹崩壊ですとか流木災害が発生しております。様々な地域で森林の整備、保全が従来以上に求められていると考えております。  このため、農林水産省といたしましては、森林所有者等が行います間伐ですとか再造林ですとか、そういった森林整備に対しまして、国と都道府県合わせてその費用の七割を補助するとともに、流木被害防止の観点からは、都道府県等の公的主体が渓流に流木捕捉式の治山ダムを設置するなど、森林の機能向上に向けた対策を講じているところでございます。  今後とも、平時からの森林の適切な整備、保全を推進することを通じまして、災害の未然防止に貢献してまいりたいと考えております。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはり、山とか森林というところにちょっとお金がなかなか今まで回っていなかった、そしてそこに従事する方々が減っている、そういった課題が大きくなってきたのが災害のときの被害かなというふうに思っておりますので、これを引き続き続けていただきたいというよりかは、もっと急いで大きくやっていただきたいなと思っているんですけれども、このように平時の取組が防災とか減災につながっている事例ということなんですけれども、大臣、御所見をお願いします。
松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松村国務大臣 お答え申し上げます。  ただいま農水省の方からも御答弁がございましたけれども、私も実は山の地区の子でございまして、地元経済は山林でやはり成り立っていたという地域でございます。それが、木材の値段が下がることによって山の衰退にもつながった、こう理解をしております。  したがいまして、平時から間伐や再造林といった森林整備や、それから流木被害防止対策を進めることは、これは森林を管理する上で極めて重要であると認識をしております。防災の観点からもこうした対策をしっかり行うことは重要でございますし、今後も、関係省庁と連携して、治山対策、これに、事前防災対策をしっかりと進めてまいりたいと考えております。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはり、災害が起きたときに少しでもその被害を減らそうということを平時から取り組むというのが多分恐らくこの委員会に課せられた使命なんだと思いますので、またこのようなお話をさせていただきたいなと思っております。  次に、同じように準備なんですけれども、次は避難所についてお尋ねをさせていただきたいなと思っています。  避難所というと、やはり学校施設が多いのかなというふうに考えております。私自身、ずっと学校にいたという経験もありますし、PTAの経験もありまして、震災救援所の立ち上げのメンバーに入っていた時期というのがありまして、そのときに様々課題があったなということを思い出しながら考えていたんですけれども。  多くの公立の小学校や中学校が震災時に避難所に指定されていると思うんですけれども、まず、授業があったとき、そして、そこに子供たちがいたとき、子供た
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