第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○小泉国務大臣 捜査機関の活動内容に関わる事柄でありますので、基本的にはお答えを差し控えたいと思いますが、今般の事案に関し、検察当局自身は、法と証拠に基づき適正に処分を決したこと、現時点で処理すべきものは処理したことなどを表明しております。
その上で、あくまで一般論として申し上げますと、検察当局は、法令上、個別の事案に関し、公訴時効が完成するまでの間は、捜査を遂げた上で、起訴すべきものがあれば公訴を提起できるものと承知しております。
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 そうすると、完全にまだ捜査は終結していないというふうに理解してよろしいですね。
|
||||
| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○小泉国務大臣 それは個別の捜査内容に関わる事柄でございますので、法務大臣として答弁は差し控えたいと思います。
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 これ以上やっても押し問答ですから、先ほどの御答弁でそういうふうに受け止めさせていただきたいと思いますが。
資料は、その次のページを御覧いただきたいと思います。これも三十一年、二年前の記事でございますが、「検察、威信を回復」というふうに出ております。当時、本当に、国民の皆さんの怒りが当然検察当局にも向かわれ、その中で、やっと動き、検察が威信を回復したということが出ております。
例えば、ちょっと読み上げさせていただきますけれども、「五億円事件では、検察はかつてない批判を浴びた。事情聴取抜きの上申書決着が「特別扱い」との国民の怒りは、三万件を超える告発となって表れた。」。
現在も、この三名だけ、この特別扱いについて国民の怒りが今沸騰していると私は思います。
そして、更に読み上げさせていただきますが、表向きには事実上の終結をほのめかしたと、検察幹部は。しかし、特捜部は再
全文表示
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○鈴木国務大臣 国税の個別案件につきましては、この処理は一義的に国税庁長官に委ねておりますので、財務大臣としてお答えすることは控えますけれども、一般論といたしましては、国税当局において、特に悪質な脱税者については、刑事責任を追及するため検察官への告発を行っているものと承知をしております。
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 今回も、大変悪質なケース、事務所に保管をしていた、ただその受け取った裏金について使わずに事務所に保管していたとすれば、当然、それは税金を納めなくちゃいけないという類いのものになると思います。
そして、政策活動費もそうです。
今日ちょっと資料を用意していて、ちょっと時間もあれですからあれですけれども、いわゆる二階元幹事長に支払われた政策活動費についても、十一月、十二月というふうな段階で支払われているものが約十億円ぐらいこの近年あるということでございました。十一月、十二月から年内に向けて消化するといったら大変なことでございますし、当然、国税当局としてもこのお金の流れを解明していかないといけないと思います。
これは国税庁の次長でも結構でございますから、当然、これは解明していくということでよろしいですか。今回も同じだと思います、三十年前と。
|
||||
| 星屋和彦 |
役職 :国税庁次長
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○星屋政府参考人 お答え申し上げます。
個別にわたる事柄についてはお答えすることは差し控えたいと思いますが、一般論として申し上げますと、国税当局におきましては、様々な機会を捉えて課税上有効な各種資料情報の収集に努め、これらの資料情報と提出された申告書とを分析いたしまして、課税上問題があると認められるような場合には税務調査を行うなどして、適正、公平な課税の実現に努めることとしております。
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 本当にこれはきちっと厳正に対応していただきたいということを思います。
法務省にもお伺いしたいと思いますが、検察当局としても、政策活動費や派閥のパーティーをめぐる裏金の脱税問題についても、三十一年前、三十二年前と、かの金丸信元副総裁の事案と同様に、きちっと脱税の問題から捜査を行うべきだと思いますけれども、法務省の見解をお伺いしたいと思います。
|
||||
| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○松下政府参考人 お答えいたします。
お尋ねは捜査機関の活動内容に関わる事柄でございまして、お答えは差し控えたいと存じます。
なお、あくまでも一般論として申し上げれば、検察当局は、事件の捜査及び処理に当たりましては、捜査を尽くした上で、法と証拠に基づいて取り上げるべきものは取り上げた上で、当該事案の内容を適切に評価できる罰条の適用を検討するものと承知をしております。
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 厳正にきちっと、当時の三十一年前、三十二年前の金丸信元副総裁の事案と同様に、検察当局、国税当局には厳正な対応をお願いをしたいと思います。
続きまして、次の質疑に移りたいと思いますが、収支報告書の資料を今日添付をさせていただきました。
五ページ目以降なんですけれども、今回の裏金の問題に関して収支報告書の訂正が当然相次いでおるということでございますけれども、本当に信じられないような訂正も幾つもあるわけですね。その中で一つ疑問に思ったことについて、官房長官にお伺いをしたいと思いますけれども。
二階元幹事長の代表を務める政治団体の収支報告書、資料でいうと五ページ目以降でございますが、新政経研究会の報告書から資料を用意させていただいておりますけれども、今回、収入の訂正と併せて、支出面で、調査研究費、書籍代というのが、何と三年間で約三千五百万円も書籍代の追加がなされているところ
全文表示
|
||||