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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-20 決算委員会
○国務大臣(木原稔君) ハラスメントというのは、委員のおっしゃるように、人の組織である自衛隊においては、自衛隊員相互の信頼関係を失墜させ、また組織の根幹を揺るがす決してあってはならないものであり、私が陣頭に立ってハラスメント対策を進めているところです。  昨年、私、着任直後に、特別防衛監察での申出のあったハラスメント案件の速やかな措置を実施するとともに、それ以外の未報告案件を報告をさせ、全てのハラスメント案件に対して厳正に対処するよう指示したことに加えまして、全隊員に対して、全隊員と指揮官、管理職、つまり管理職と隊員と分けて、それぞれハラスメント防止に係るメッセージを私の言葉で発出したところであります。また、部隊視察をよく行くんですが、その際にも直接一人一人に対して訓示を行うなど、あらゆる機会を通じてハラスメントは一切許容されないものであると指示をしてまいりました。  さらに、本年一月
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○宮崎勝君 以上で終わります。ありがとうございました。     ─────────────
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、小西洋之君及び今井絵理子君が委員を辞任され、その補欠として古賀千景君及び長峯誠君が選任されました。     ─────────────
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  四十年前の話になります。私、大学を出て、社会人二年目でしたけれども、海外青年協力隊に応募をいたしました。当時、南米ペルーで野球の指導者が求められているという中で応募したわけでありますけれども、東京広尾にある事務所にお邪魔して、いろいろ詳細を伺ったり、一次審査に必要な書類を出したりしました。おかげさまで一次審査を通って二次の面接という段になりましたが、かなり可能性が出ましたので、会社の方に相談をしました。そうしましたら、私、まだ社会人野球の選手でしたので、まだまだ教えに行くよりは会社で活躍した方が、選手でやった方がいいんじゃないかという話があって、大変悩みましたけれども、断念をしたという経緯があります。  ですので、以来、JICA、ODAあるいは協力隊等々、とても関心を寄せてやってまいりました。今日はせっかくい
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大場雄一
役割  :参考人
参議院 2024-05-20 決算委員会
○参考人(大場雄一君) お答え申し上げます。  二〇二二年度にJICAが供与した無償資金協力のうち、約三五%が上水道、道路分野、約一六%が保健・医療分野となっております。そのほか、教育、気候変動対策や平和構築等の分野への協力も行っております。  具体例としましては、カンボジアにおきまして、地雷対策技術研究所の施設及び広報施設の整備に対する協力を実施しております。数百万個もの地雷が埋設されていると言われるカンボジアにおきまして、地雷対策関係者の教育訓練環境の改善、地雷問題の理解促進及び啓発を目的としております。この事業は、カンボジアのみならず、ウクライナなど他の国における地雷除去、不発弾対策にも寄与することが期待されております。
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 善意で考えれば、無償でも是非役に立ててもらいたいという方向性の拠出だと思いますので、ただ、これもしっかりどのように使われているか、このチェックは必要だと思います。  また、いわゆる円借款、こちらの方は二兆三千二百三十九億円というふうに伺っておりますけれども、このうちの一千二百六十七億円が海外投融資という形での使われ方であります。  円借款と海外投融資、どこが違うのか、非常に基本的なことですが、教えていただきたいと思います。
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。  海外投融資は、民間セクターを通じた開発途上国の開発促進のため、開発途上国において開発事業を実施する民間企業等に対して融資、出資により支援するものでございます。他方、円借款は、相手国の政府等に対して開発事業の実施に必要な資金又は当該開発途上国の経済の安定に関する計画の達成に必要な資金を貸し付けるというものでございます。  そのため、開発途上国の政府等に対して融資を行う円借款と比較し、海外投融資は民間企業等に対して直接融資や出資が可能という点が主な違いでございます。
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 超党派のJICA議連にも私、所属させていただいております。いろんな形でこれ勉強させていただいておりますけれども、その支援の仕方、オプションがいろいろあることという、これも大事なことだろうと思いますので、しっかりと継続をしていただきたいと思います。  さて、その経済協力と同時にもう一つ大事、大きな柱が技術協力、人的な貢献になってくるかと思いますが、言うまでもありませんが、この数年、世界的なコロナ禍で人の交流なかなかできなかった。伺えば、派遣というものもなかったタイミングもあるというふうに伺っております。  このコロナ禍の影響、そして回復の現状、どのようなものになっているんでしょうか。
井倉義伸
役割  :参考人
参議院 2024-05-20 決算委員会
○参考人(井倉義伸君) お答え申し上げます。  コロナ禍の期間は、感染防止のための水際対策の影響によりまして、専門家の派遣、それから研修員の受入れなど、人の往来につきましては大幅に減少せざるを得なかったということでございます。そういう中、JICAといたしましては、事業を継続すべく、ウェブ会議等のリモートツールを活用しながら可能な範囲で事業に必要な活動を継続し、影響を最小限に努めるように、努めてまいりました。  他方、現在は人の往来が復活、回復傾向にありまして、コロナ禍前とほぼ同様な水準に回復しております。  以上でございます。
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 コロナ禍ゆえに人材が必要だったという事情も恐らく世界中であったかと思いますが、これを我々乗り越えて、新しいポストコロナの時代に向かおうとしています。また、今まで以上に有効な人材派遣というもの、あるいは受入れというものを進めていただきたいと思います。  海外青年協力隊、始まったのは一九六五年と伺っております。最も多くの人が派遣されたのは九四年がピーク、一万一千八百三十二人の方が出たというふうに伺っておりますが、その後はずっと減少が続いているという状況でございます。  何ゆえにこの減少が続いているのか、そして現状をどのように捉えているのか、ここも御説明お願いします。