第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 もう一度お尋ねいたしますけれども、それでは、トランプ元大統領との調整、面談、会合の設定につきましては全く関与していないということですね。
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) 先ほどお答え申し上げたとおりでございます。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 いつ大臣が知ったのかという点、もう一度お願いいたします。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 今冒頭に申し上げたとおりでございまして、一議員として行われたものということでございます。この一議員としての立場としての活動につきましてはコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 私、いつ、事前に知っていたんですかということ、いつを聞いているので、今日お答えがないようですので、また改めて、この件、委員長、お取り計らいいただきたいと思います。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 後刻理事会で協議いたします。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 それでは、私、やはり改めて学ばさせていただきたいんです。もし万一というか、仮にアメリカでトランプ政権への交代があった場合、以下四点についてどのような外交上変化が生じるか。
一点目、ウクライナ紛争への変化、そして我が国の対ロ外交政策への影響。二点目、中東紛争への変化、の変化、我が国の対応への影響。三点目、米中関係への変化、そして我が国の対中国政策への影響。四点目、北朝鮮問題の変化、我が国の対応への影響。四点まとめて順次お願いいたします。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 一つずつお答えをさせていただいてよろしいでしょうか。
まず、御質問一でありますが、ウクライナ情勢をめぐる状況、またロシアへのということの御質問でございます。
ロシアによるウクライナ侵略につきましては、同盟国たる米国政府がいかなる政策を取るかは我が国にとりまして大変重要な関心事項であります。平素から日米の政府間で緊密な意思疎通を続けると同時に、米国内における情勢を注視をしているところであります。
この観点から、今般の米国大統領選挙に向けた動きの中におきまして、トランプ氏がウクライナ情勢について様々な発言を行っていることも把握をしているところであります。その上で、他国の内政における仮定の質問について政府として予断を持ってお答えすることは困難であります。
いずれにいたしましても、重要なことは、米国大統領選挙の結果にかかわらず、今後生じる様々な事態に対応し
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 大変丁寧に御説明賜りまして、誠にありがとうございます。
もし本当にアメリカで政権交代が起きたときには、世界中のグローバルなパワーバランスが変わってきて、そしてそれにおいて個別の国との関係性においても様々な影響があると思います。そして、それを今御検討なさっていると思いますので、是非引き続き様々な戦略的な御検討をなさっていただきたいと思います。
それでは次に、空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練、FCLPにつきましてお尋ねしたいと思います。
参考資料二、御覧いただきたいと思います。これ、五月八日から十四日までの厚木基地と、厚木基地のみならず複数の基地で補完的な、いろんな突発的な事態に応じてはFCLPをやりますよということ、このことについて防衛省から関係各自治体に五月二日に通告がありました。
なぜ直前だったんでしょうか。本件通告前に防衛省と米軍でいつどのようなやり
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 米空母離着陸訓練、FCLPについてのお尋ねでございますが、その実施に際しては、従来より、米側と緊密に調整の上、公表を行ってきております。
その上で、天候又は不測の事態により硫黄島における所要の訓練を実施できない場合に、訓練を実施する可能性がある予備飛行場の関係自治体の皆様に対しては、従来より、予備飛行場を使用する可能性がある日時の一週間程度前に情報提供をさせていただいているところであり、本年の訓練実施に際しても同様の対応を取っております。
FCLPの実施に際しては、引き続き、米側と緊密に調整の上で、関係自治体の皆様に対して適切に情報提供を行ってまいります。
なお、私がそれをいつ知ったかということでございますが、公表したのはこれ五月二日でありますが、訓練公表の前に秘書官を通じて報告は受けております。
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