第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 是非お願いいたします。
先ほど答弁にもありましたけれども、二十名ぐらいの若手の方たちや希望者を一年間トレーニングをするというようなことも答弁にありました。
その韓国なんですけど、満十八歳から三十九歳以下の希望者を毎年五十二名程度、私が調べたら受入れをしていまして、競争率が二倍を超えるほど非常に人気があるということもお聞きをしました。日本円で九十億円する施設を全額公費で建設するところに政府としての覚悟の大きさが伝わるということも書いてありました。
これからのスマート農業技術自体、私は、日本は負けていないと思っておりますが、これからの農業の若者においての、これからの競争力の低下が非常に私も、先ほども言いましたけど、気になりますので、是非こういうトレーニングの場をどんどんと広げていただきたいと思います。特に合宿とか、一緒に寝泊まりしますと本当にやっぱり競争力が湧くんです
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| 村井正親 |
役職 :農林水産省経営局長
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参議院 | 2024-06-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。
農業大学校の卒業生の就農率ということで、御質問、理解をいたしました。
農業大学校の卒業生の就農率につきましては、令和四年度の卒業生が約千七百名となっております。このうち就農した学生の数は約九百名ということで、就農率は約五四%となります。
この卒業生が、じゃ、実際にその就農した、就農先でスマート農業を直接活用した経営のところに入っているかどうかということに関しましては、大変申し訳ないんですけれども、我々手元にデータは持っておりません。
いずれにしても、この農業大学校の卒業生、基本的に、就農する際には、最近の傾向でいいますと、いわゆる法人等への雇用という形で入っていく、あるいはやっぱり親元就農というような形が多いんですけれども、こういった卒業生がやはりスマート農業の技術を活用しながら営農を展開するということについて言うと、やはり
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 余り時間がないんですが、千七百名中九百名が就農ということですね。ということは、あと四六%の方たちは何をするんですか、何をしているんでしょうか。どの道に行っているのか分かりますか。
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| 村井正親 |
役職 :農林水産省経営局長
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参議院 | 2024-06-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。
我々承知をしているところでは、やはりJA等農業関連産業の、そういったところには就職をしている卒業生も多いというふうに認識をしております。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 あと二分になりましたけれども。分かりました。
次に、本当は地球温暖化のことについてお尋ねをしようと思いましたが、ただ、最近は、昨日も本当に暑くて、三十五・二度という最高気温だったということなんですけれども、そういうことで、やっぱりこの値段の、価格の上昇とか、本当に、リンゴやミカンとかも何か育ちにくいとかいうことも聞いておりますので、そういう環境に対して、特に温暖化に対しての対策というのもしっかりとこれからは考える必要があるのかなと思っております。
昨日、舟山先生からサクランボをバスの中でいただいたんですが、このサクランボは、中には双子果がなかったんですよ。今、双子果というか、そういうのが何か出てきているらしくて、これは何か売り物にならないということでありました。
ただ、舟山先生から聞きますと、これは今年だけの影響ではなくて、やっぱり昨年の高温から続いているというこ
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-06-13 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。
まず、食料供給困難事態の検討に当たって、国民が最低限必要とする熱量の目安として、この資料でも千九百キロカロリーを前提にしているというデータがございます。
まず、農水省にお聞きしますけれども、このデータは何を基に算定されているのか、簡潔に教えてください。
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| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-06-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。
今議員御指摘のあった千九百キロカロリーでございますけれども、これは厚生労働省が実施している国民健康・栄養調査におきまして、直近の調査である二〇一九年における国民一人一日当たりの摂取熱量が千九百三キロカロリーであることを踏まえたものでございます。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-06-13 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 ありがとうございます。
厚労省国民健康・栄養調査ということですけれども、厚労省にお聞きします。この調査の概要、根拠法、目的、調査の式、母数等、教えていただきたいと思います。
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| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-06-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。
国民健康・栄養調査は、健康増進法に基づき、国民の身体の状況、栄養摂取量及び生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得るために毎年実施しているものであります。
この調査は、通常、国民生活基礎調査から層化無作為抽出した全国三百単位区内の世帯約六千世帯及び当該世帯の一歳以上の世帯員約一万五千人を対象に毎年十一月に行っているものでございます。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-06-13 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 健康増進法に基づいて、これたしか昭和二十年から毎年行われているという大変歴史と伝統のある調査だと思っています。
これ、農業関係でも、今後の食料供給の在り方とか、消費の動向、これからどういう政策を打っていくのか、それを考えるために大変大事な調査なのかなと思っていますし、先ほど紹介した現状の最低限度必要とする熱量千九百キロカロリーということ以外にも、例えば自給率の目標設定とか、あとは年代別の様々な品目の消費動向とか、何となく米も、年寄りが食べなくなる、若い人が食べなくなっていると思いがちだけど実は高齢者の減少率が大きいとか、こういった実態がよく分かると思うんですね。
そういう中で、これ、毎年ということなんですけれども、厚労省、直近の調査はいつなんでしょうか、それで、いつ公表されているんでしょうか、教えてください。
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