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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬場成志
所属政党:自由民主党
役職  :総務副大臣
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○副大臣(馬場成志君) 能登半島地震では、発災直後から被災地と連絡を取り、現地のニーズを伺いながら、多くの応援職員に避難所運営、また罹災証明書の交付に向けた住家被害認定調査などの応急対応業務を支援いただいており、五月から新たな応援団体が現地入りをした被災市町村もあります、被災市町ですね。現在も、七尾市、志賀町など被災四市町において応援団体の職員、短期派遣でありますが、九十名が活動しております。  一方、発災から約五か月が経過し、今お話がありましたように、被災市町においては応急対応から復旧復興のフェーズに移行してきているということで、例えば輪島市や能登町においては、こうしたフェーズの移行を踏まえ、四月から復旧復興支援を行う中長期派遣の職員が活動を始める中、御指摘のとおり五月末に応急対応業務を行う短期派遣を終了したところであります。  先ほど申し上げました四市町短期派遣の九十名のほかには、
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○仁比聡平君 技術系、一般職の、今副大臣から御紹介のあった、そうした規模の応援職員が、これからも順次それぞれの市町に着任をしていただけるんだと、だからみんなで頑張ろうという御答弁だったと思いますので、是非要望に応えていただきたいと思います。  最後に、松村大臣に一点だけ。  そうした中で、仮設住宅がやっとこさできて入居をしたと。ところが、自分は賃貸から仮設に入ったんで、もうその賃貸物件もその元の町にはないのに、壊れてしまっているのに、一年で仮設を出なきゃいけないのかとか、あるいは、片付けも修理も先が見えないのに期限は二年だと聞くが本当に出なきゃいけないのかとの声があるんですが、東日本でも熊本でもそんなむごいことはしていないじゃないですか。恒久的な住まいがちゃんと見付かるまでちゃんと仮設には住めるんだということをちゃんと被災者に届けてもらいたいと思いますが、いかがですか。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁をお願いします。
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) このことは、おとといの衆議院の災害対策委員会でも御党の田村委員からもお話がございました。二年で出ていけという話があるから、しっかり通達をやれと。まあ通達をやっておりますが、過去の経験からすると、口伝えにずうっとつながっていくと、どうもやっぱり二年で出るという話に変わってしまうところもございます。  したがいまして、役場の方々は通達を基にきちっとしたお話をしていただいていると思いますが、これへの対応は、やはり繰り返し繰り返ししっかりお話を伺って、そんなことはございませんと、熊本のときも東日本のときも最後の一人までしっかりと伴走支援をやってまいりましたから、そういった対応をやっていくように、また、通達というよりも、私も含めて、先生にも、再三現場に行かれますのでそんなお話をしていただければ大変有り難いと思いますし、私も率先してそのことを伝えてまいりたいと思っております
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) おまとめください。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○仁比聡平君 ありがとうございました。終わります。     ─────────────
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として山本太郎君が選任されました。     ─────────────
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。  本年二月十六日、私はこの場で、本委員会総理大臣入り質疑、そして毎週本委員会を開くことを要求しました。後刻理事会で協議すると理事会協議案件になった。その後、総理を呼ぶか否かについて理事会などで各会派が意見を言ったのが四月二十六日と六月四日の二回。意見を言っただけで、筆頭間協議扱いになったと。  私が求めてから三か月と二十二日が経過しますが、まだ結論が出ていないっておかしくないですかね。これ、まさか時間切れ狙っていませんよね。  資料一。今国会だけでも、予算委員会を除くほかの委員会で総理入り質疑は十一回行われています。  復旧復興は決して順調ではなく、問題山積です。被災者のために何でもやる、コミュニティーを守る、先頭に立つ、必ずやると総理自らおっしゃっているのだから、これは呼ばなきゃなりませんよ。予算、更に上積みしてもらわなきゃならないです
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 本件は委員会の運営に関わる事項であって、理事懇談会において、れいわ新選組を含め、総理の出席を求めないことを確認しております。  そして、今後の委員会運営については後刻理事会で協議いたします。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○山本太郎君 済みません、質疑のたびにそれを求めることは決して禁止されていることではないですから。三か月と数十日たっても動かないということに対して、もう一度改めてこの場でお願いをしているという話です。後刻理事会で協議をしていただけるということでした。  先に行きたいと思います。  発災からもう半年近くたとうとしていますけれども、この発災から大臣及び関係者の皆さんには走り続けていただいていることを心から御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。そして、御苦労さまです。  ここからは、復旧復興を加速化させるための提案をしていきたいと思います。  能登半島地震の被害の特徴の一つ、被災住宅の中での全壊被害が極めて多いこと。  資料二。過去の災害と比較した被害住宅のうち全壊の割合は、熊本地震で四・一%、能登半島地震では六・八%。全壊住宅の割合で熊本地震を超えているのが能登であ
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