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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅野敦行
役職  :スポーツ庁次長
衆議院 2025-12-05 文部科学委員会
お答えいたします。  障害のある方がスポーツに親しめる環境の整備は重要であり、スポーツを実施する場所や活動を支える人材が必要であると考えてございます。  スポーツを実施する場所につきましては、一般の方々がパラスポーツに出会う機会として、全国各地で様々な団体が体験イベントや教室を実施しております。また、地方公共団体が、パラスポーツセンターと呼ばれる障害のある方が優先利用可能な体育館やプールを有する施設を整備し、専門のスタッフを常駐させております。スポーツ庁では、これらに対して支援を行っているところでございます。  また、各種イベントなどを行うに当たってはそれを支える人材が重要でございますが、日本パラスポーツ協会が行う指導者の養成に対しても支援を実施しております。  さらには、日頃の活動の成果を発表する場として、全国障害者スポーツ大会を国は日本パラスポーツ協会、都道府県とともに主催して
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徳安淳子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-05 文部科学委員会
ありがとうございます。  やはりいろいろなスポーツを通じて交流が深まるということも確かですので、そういう思いで障害者の方々への支援を引き続きしていただきたいと思いますが、最後に、松本大臣から、障害をお持ちの方々や御家族の方に何かエールを送っていただければと思います。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-12-05 文部科学委員会
障害のある方の自立と社会参加に向けて、学校教育やスポーツなどの分野において文部科学省に期待されている役割は大変重要であると思っております。  障害のある子供一人一人の教育的ニーズに応じて福祉、労働等の関係機関と緊密に連携を図りながら、幼児期から学校卒業後の就労まで見据えた切れ目のない一貫した支援を行うことや、障害のある方がスポーツに親しめる環境の整備を進めることなどを通じまして、障害のある方の自立及び社会参加の支援に取り組んでおります。  障害の有無にかかわらず、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の形成に向けて、文部科学省としても全力で取組を進めてまいります。  なんですが、就労に関しても、先ほど委員からは学校にということでありましたけれども、やはり民間企業も含めて、そうした社会全体でしっかりとこうした皆さんの雇用を通じて受け止めていただくということも大変大事なことだと思
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徳安淳子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-05 文部科学委員会
ありがとうございます。  時間になりましたので、最後の質問は離島への教育環境の整備についてお尋ねしたかったんですけれども、是非、教育の格差という言葉もありますので、格差のないようにしていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
斎藤洋明 衆議院 2025-12-05 文部科学委員会
次に、西岡義高君。
西岡義高 衆議院 2025-12-05 文部科学委員会
国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。  十二月になりました。もう幾つ寝るとお正月、そんな季節になってきたわけでございますが、年が明けますと、全国の多くの小中学生が書き初めの宿題に臨んでまいります。しかし、地元の保護者であったり書道教室の先生からお話を伺っていますと、この書き初めの宿題、これを課する学校が減ってきているということを耳にいたします。また、毛筆の授業に苦手意識を持つ学校の先生が増えていて、しっかりとした毛筆書写の授業が行われていないのではないか、そういった懸念の声もいただいております。  毛筆による書写は、国語科の学習指導要領の中で我が国の言語文化に関する事項と整理されており、小学校三年生以上で年間三十時間程度配当されております。この時間は結構な時間だと思いますけれども、それだけの時間が配当されているというのは、重要な授業であるというあかしだと思
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望月禎 衆議院 2025-12-05 文部科学委員会
お答え申し上げます。  宿題の状況というのは各学校で違いますので、私なんかも毎年毎年、書き初めが学校で年中行事でしたけれども、今、各家庭の状況も踏まえて書き初めをどういうふうにするかということについては実態を把握をしているものではございませんけれども、いずれにしましても、書写というものは小中学校の国語科の中では実施をしてございますけれども、文字を正しく整えて書く力を育むだけではなく、文字文化への理解や豊かな感性の涵養にも資する学びであると認識しているところでございます。  その中で、書写に対する指導に一定、苦手意識を持つ教師もいるということをお聞きしていることはございます。  学習指導要領に基づく書写の指導が適切になされるように、国語科ではありますけれども、その中でも特別に、国語の教科書に加えまして、書写の教科書を使用するということになってございまして、教科書発行者により多様な教科書
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西岡義高 衆議院 2025-12-05 文部科学委員会
御答弁ありがとうございます。  書写ということなので、画一的に同じ課題に取り組むというような一面もありますけれども、例えば書き初めにおいては、本来の書き初めの意味である新年の抱負を書くであったり、ある程度自由度を認めていったり、そういった芸術性も考慮していただければと思います。  今私も申し上げました、書写の授業に対する、指導に対する苦手意識を持っている教員が増えている、このことについて、大学の教職課程、ここにも原因があるのではないかという指摘がございます。例えば、九十分二こまの授業を受講しただけでは、きちんとした毛筆の指導力がつかない、こういった指摘がございます。  この教職課程、現在の小学校の教職課程において、毛筆書写の指導がどのようになっているのか教えていただければと思います。
望月禎 衆議院 2025-12-05 文部科学委員会
お答え申し上げます。  御指摘の書写についての教職課程における指導でございますけれども、教育職員免許法施行規則に、小学校及び中学校の国語の養成課程において取り上げることになってございます。ただ、その書写をどの程度取扱うかにつきましては、各学校の自主的な判断でございます。  今後、学習指導要領を踏まえました教職課程の実施に関しまして、教職課程認定大学への説明会などの場を活用しまして周知を行うなど、教員養成における書写指導の確実な実施を促してまいります。
西岡義高 衆議院 2025-12-05 文部科学委員会
ありがとうございます。  毛筆書写は大切な伝統的言語文化でありますので、しっかりと教職課程から指導力を身につけられるよう、文科省の方でも検討していっていただければと思います。  また、この書写、高校では芸術科目になって書道という授業になります。小中学校においても、この約三十時間を図工や音楽のように芸術科目として抜き出して専任教員を置く、そういった検討もできるのではないかと思います。学習指導要領の改訂の時期でもありますが、書の文化、これをしっかり守り伝えていくという視点は忘れずに検討を加えていっていただければと思います。  このテーマの最後に、年が明ければ多くの子供たちが書き初めの宿題に臨むわけですけれども、その子供たちに対して、是非大臣から一言励ましのお言葉をいただければと思います。お願いいたします。