徳安淳子
徳安淳子の発言99件(2024-12-18〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 5 | 62 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 13 |
| 文部科学委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 7 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 徳安淳子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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日本維新の会、徳安淳子でございます。
今回、初めて質問の機会をいただき、ありがとうございました。私も、今回は、質問の中身につきましては、身近な、周りにいらっしゃる方のお話を基に三問質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、先ほど障害のお話もございましたし、障害をお持ちの方を取り巻く環境の整備状況として、まず二問お尋ねいたします。
初めに、これまでの教育支援内容と就労の課題です。
様々な特性の障害をお持ちの子供たちへ、教育支援の内容は時代とともに制度の改正がなされてまいりました。例えば、二〇〇六年の教育基本法改正では「国及び地方公共団体は、障害のある者が、その障害の状態に応じ、十分な教育を受けられるよう、教育上必要な支援を講じなければならない。」との規定が新設され、以降、様々な支援制度が整備されてきました。二〇〇七年には、従来の盲学校、聾学
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| 徳安淳子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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多々、もちろん個別にお取り組みをいただいているというのは理解できるんですけれども、じゃ、それがどのような形で就労につながっているのか、その就労の率というか、就職率というか、そういうものが把握されておられるんだったら教えていただきたいと思います。
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| 徳安淳子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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その三〇%の方々が経済的に食べていけるのか、その三〇%の方々が本当に自立していっているのかというところまでしっかり把握はされているんでしょうか、お尋ねいたします。
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| 徳安淳子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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生涯にわたってやはりしっかりとお一人お一人に寄り添うということが大事だというふうに思いますので、最初、幼少の頃から卒業までは、今お話のあったとおり、いろいろ個別のニーズに合った形で御指導、御支援されているというのは理解できるんですが、その後の人生の方がうんと長いわけで、その後こそまた大事だと思うんですけれども、その後、伴走するというお考えはないんでしょうか。
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| 徳安淳子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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お一人お一人人生に関わるというのは大変難しいというか、かなりの労力もかかるというのはもちろん理解できるんですけれども、そういたしますと、その就労された三〇%以外の方々はどのようにお過ごしなのか、どのように把握されているのか教えていただけないでしょうか。
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| 徳安淳子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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先日、私の地元の兵庫の方から、文科省への来年度予算編成に対する提案というのが届きました。その中で、公立学校における障害者雇用ということで、障害者の学校現場等での任用を促進するために、障害者雇用に必要な財政支援制度の創設の要望がございました。教育委員会として、法定雇用率二・五%から、今、令和六年度が二・七%に引き上げられまして、来年度からは二・九%まで引き上げられるということから、積極的に採用を行っていくというような文言がございました。
そうしますと、それぞれ学校に障害のある方が在籍時から例えば校内での採用に向けた練習とか訓練とかを計画的に行って、学校で就労への道というのも開けるのではないのかなというふうに感じているんですけれども、これまで、そのような教育制度を取り入れてこられているんでしょうか。
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| 徳安淳子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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それでは、同じ障害をお持ちの方のスポーツのことをお尋ねしたいと思います。
障害をお持ちの方のスポーツ競技というのは大変盛んになってきておりまして、ボッチャとかゴールボールなどはパラリンピック種目で学ばせていただいたところでもございます。近年の二〇二〇東京パラリンピックでも、選手たちが本当に、限界に臨む、困難なことがあっても諦めずに挑戦し続ける、生き生きと戦いに臨まれておられるそのお姿には、尊敬の念と勇気、感動をいただいております。
パラリンピック開催が障害者スポーツを後押しする大きなきっかけとなったとも言えると思います。開催ごとに普及振興が全国に広がっておりますが、パラリンピックという大きな大会のアスリートの方々の雄姿もそうですが、やはり、そこまでいかなくても、ごく日常でスポーツを楽しむ、親しむことで、仲間との交流を深めて、孤立せず過ごせる社会形成にもつながると考えております。
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| 徳安淳子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
やはりいろいろなスポーツを通じて交流が深まるということも確かですので、そういう思いで障害者の方々への支援を引き続きしていただきたいと思いますが、最後に、松本大臣から、障害をお持ちの方々や御家族の方に何かエールを送っていただければと思います。
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| 徳安淳子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
時間になりましたので、最後の質問は離島への教育環境の整備についてお尋ねしたかったんですけれども、是非、教育の格差という言葉もありますので、格差のないようにしていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 徳安淳子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-17 | 国土交通委員会 |
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日本維新の会の徳安淳子です。
先週は、石川県へ調査に参加させていただきまして、本当にありがとうございました。発災からいまだ訪問できていなかったということもあって、本当に今回は大変よい機会を頂戴したと思っております。感謝を申し上げ、また、この質問の時間もいただきましたことにもありがたく存じます。
限られた質問時間ですので、その中で特に、今回調査しました港湾関係の質問を行いたいと思います。
まず初めに、金沢港港湾計画の実現に向けた支援についてお尋ねをいたします。
この支援に関しましては、六月九日、この訪問した調査日に、石川県馳知事より直接お聞きした重点要望事項の一つでございます。金沢港は、耐震強化岸壁等を活用して、発災直後から奥能登の港へ災害物資を輸送する拠点として重要な役割を果たしました。今後の大規模災害時におきましても、物流、防災の拠点として機能を発揮するためには、更なる港
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