第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言77665件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員1468人・会議体50種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-08-26)
- 発言件数
- 77665件
- 登壇議員
- 1468人
- 会議体
- 50種
主な論点キーワード:
沖縄 (160)
事故 (69)
関係 (65)
基地 (54)
必要 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-17 | 本会議 |
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国民民主党・新緑風会の小林さやかです。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。
今回の再審法改正の目的、それは、無辜の人を罰することはあってはならず、誤判からの速やかな救済のために必要な手続を確実に制度として保障するということです。その点において、与野党の立場を超えて一致し、本日まで議論を重ねてまいりました。
近時相次いだ再審無罪事件において共通している最も重要な課題は、誤判を是正するために必要な証拠にたどり着けるかどうかが運用に任されていたということです。すなわち、たまたま当たった裁判官や検察官の善意に委ねられていました。
しかし、人は誤ります。ドイツの政治学者ハンナ・アーレントは、個人として善良な人も、組織の中で思考停止状態になり、特段悪意なく重大な不正に加担し得ると指摘しました。虚栄心や組織の理論
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-07-17 | 本会議 |
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佐々木雅文君。
〔佐々木雅文君登壇、拍手〕
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| 佐々木雅文 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-17 | 本会議 |
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公明党の佐々木雅文です。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の立場から討論いたします。
冤罪被害者を生まない、罪を犯していない人が処罰されることがあってはならない。だからこそ、これまでの再審制度が十分に機能していなかったこと、特に捜査機関の不適切、不十分な対応が散見されたことをいかに是正するか、そのことが今般の法改正の眼目であったはずです。
しかしながら、議題として俎上に上がったこと自体は評価いたしますが、果たしてその内容は当初の目的を達成するものとなっているのか、大きな懸念が払拭されていません。
一番の問題は、証拠開示に関する手続が不十分なままとなっていることです。
再審請求に当たっては、その理由として現行法四百三十五条六号を根拠とすることが多い中で、同号は、確定判決を覆すための新しく明白な証拠の存在を求め
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-07-17 | 本会議 |
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これにて討論は終局いたしました。
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-07-17 | 本会議 |
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これより採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-07-17 | 本会議 |
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間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-07-17 | 本会議 |
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投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百四十二
賛成 百三十八
反対 百四
よって、本案は可決されました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-07-17 | 本会議 |
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日程第七 皇室典範等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員長松山政司君。
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〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
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〔松山政司君登壇、拍手〕
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| 松山政司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-17 | 本会議 |
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ただいま議題となりました法律案につきまして、皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、天皇及び皇族以外の男子と婚姻した内親王及び女王が皇族の身分を離れないこととするとともに、親王、親王妃、内親王、王、王妃及び女王が皇室典範による皇族男子であった者の嫡男系嫡出の子孫である現に皇族でない男子を養子とすることができることとし、当該養子が皇族となる等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、本法律案と立法府の総意との関係、内親王又は女王と婚姻した男子等の身分及び処遇、養子縁組制度の具体的な運用、将来の皇位継承の議論の在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局した後、立憲民主・無所属を代表して長浜委員より、皇族の養子に関する改正規定を削るとともに、内親王等と婚姻
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-07-17 | 本会議 |
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これより採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
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