第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言48099件(2026-02-18〜2026-07-02)。登壇議員1281人・会議体46種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-02)
- 発言件数
- 48099件
- 登壇議員
- 1281人
- 会議体
- 46種
主な論点キーワード:
首都 (203)
機能 (126)
地域 (79)
整備 (73)
経済 (71)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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先ほど来、人材育成に一丸となって取り組んでいるというふうに申し上げてはいるんですが、議員の御指摘のとおり、AIをめぐる技術が急速に進歩して国際競争が激化する中で、人材育成と確保の取組はもちろん一層強化していかなければならないと考えております。
先ほどから言っているように、高市総理からも、人づくりの観点、これを明示的に示された上で、夏を、今年の夏を目指してといったスピード感で同基本計画を充実するように指示があったところです。
これを踏まえて、AI戦略専門調査会において議論を重ねて、またスピード感を持って議論を重ねて、人づくりの観点も含めてAI基本計画の充実に向けた検討を進めるとともに、文科省を始めとする関係省庁と連携をしながら、AI人材の育成、確保に取り組んでまいりたいと思います。
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| 水野孝一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
AI立国に向けて国を挙げて取り組むのであれば、要は人材というところかと思います。全ての国民が通る義務教育の段階からAIに触れて、正しく触れていくことが必要だというふうに思います。
小野田大臣、ありがとうございました。ここまでで結構でございます。ありがとうございます。
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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小野田大臣、御退室いただいて結構でございます。
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| 水野孝一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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そして、令和七年十二月二十三日に閣議決定された人工知能基本計画の第三章でも、AI利活用の加速的推進として、まず使ってみること、そして初等中等教育段階から知見、知識を向上させる必要性が示されています。
こうした方針を踏まえ、AI立国の基盤として、全ての国民が通る義務教育段階においてどのような能力をどのレベルまで育成することを想定しているのか、松本大臣、お聞かせください。
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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AIなどのデジタル技術が飛躍的に発展をする中、これからの我が国を担う子供たちは、AIが認知や行動に与えるリスク、これを踏まえつつ、AIを使いこなす力、これを育成していくことが大変重要であると考えております。
現在、中央教育審議会では、学習指導要領の改訂に向けまして、情報活用能力の抜本的な向上を重要な検討事項の一つといたしまして議論を進めております。その中で、AIの特性の理解や適切な取扱い方、それらを踏まえたAIの活用の仕方などを小学校段階から体系的かつ系統的に学べるよう学習内容を充実し、高等学校を卒業するまでにAIを日常生活や仕事の中で使いこなせるようになることを目指して今検討を進めているところであります。
学習指導要領の改訂に向けて現在専門家が検討中ではありますが、AIを使いこなす力を含む情報活用能力の抜本的な向上が実現されるよう充実した審議を期待したい、そのように考えております
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| 水野孝一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。まさに情報活用能力が必要、まさにキーワードであるというふうに思います。
そして、令和五年度から生成AIパイロット校の事業に取り組んでおられますが、子供たちの学びの中でAIを活用している具体的な事例があればお示しください。
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| 堀野晶三 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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お答え申し上げます。
文部科学省では、学校現場において生成AIの利活用を実践する生成AIパイロット校を指定し、児童生徒の学習場面での生成AIを活用して実践事例を創出する事業を実施しております。
当該事業の中では、例えば、小学校では、生成AIを直接活用するのではなく、AIによって生成された記事と実際の記事を見比べながらAIの特性を理解する活動や、また中学校段階では、英作文の添削や、より自然な英語表現を学ぶためにAIを活用する活動、また、話合い活動の場面で、話し合った後に新たな視点や自分たちの意見に対するアドバイスをもらうような活動、こういった場面で各学校段階において様々な実践事例が創出されているところでございます。
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| 水野孝一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
それでは、パイロット校以外のAI活用状況はいかがでしょうか。
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| 堀野晶三 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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文部科学省におきましては、二〇二四年十二月に初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインを改訂しておりまして、当該ガイドラインでは、生成AIの利活用について、一律の禁止あるいは義務付けを行うわけではなく、各学校の実態を踏まえた柔軟な対応を取ることが必要と示しております。その上で、自治体において独自に学校を指定してAIの利活用を行うような取組など、地域の実情に応じた様々な取組が行われていると認識しております。
文部科学省としては、ガイドラインや事例を研修等の機会を通じて周知するとともに、生成AIパイロット校以外の学校においても適切に利活用が進むよう取り組んでまいります。
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| 水野孝一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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パイロット校で事例収集に取り組んでいる間にも、子供たちの周りには不適切な利用も含めてAIはあふれ返っています。現状の取組だけでなく、是非パイロット校以外の学校にも目を向けていただきたいと思います。
それでは、このパイロット校の取組で知見の備蓄を進めていると承知をしておりますが、今後、どのようなタイムラインで教育現場に知見を還元し実活用していくのか、お伺いいたします。
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