第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言43159件(2026-02-18〜2026-07-01)。登壇議員1231人・会議体45種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-01)
- 発言件数
- 43159件
- 登壇議員
- 1231人
- 会議体
- 45種
主な論点キーワード:
選挙 (142)
憲法 (115)
地方 (99)
参議院 (80)
理事 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
確かに、ヘルパーであったり省力化、DXを進めていくということ、これはもちろん重要な視点だと思いますが、先ほどあった後継者不足というところでいえば、次の時代を担う人材育成をきちんとしていかなきゃいけないということで、ヘルパーであったり省力化ということも確かに利いてはきますけれども、きちんと現場で一定の経験を積んで、そして自身で次に経営体になっていくということを考えれば、この人材育成、先ほども少し触れましたが、特定技能で、とにかく人手不足に対応するということも大切ではあるんですが、足下の現状を乗り切るということに加えて、次の時代の後継者不足に対して、結構ここのワークルールの徹底ということは、私は大きな視点だと思います。
若い世代の皆様が本当に夢や希望を持って、意欲を持って入ってきて、挫折して、ちょっとあの業界はブラックだなとかということになってくれば、これは悪循
全文表示
|
||||
| 長井俊彦 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
日本中央競馬会と地方競馬主催者は、競馬全体の発展を図るという大きな視点に立ちまして、我が国の競馬の発展を図るべく、平成七年にダート交流重賞競走を開始するなど、競馬番組面での交流の枠組みの充実を図ってきたところであります。
さらに、相互の売上げの拡大を一層進めていくことが重要であるという認識の下、平成二十四年から、競馬会のインターネット投票システムを活用した地方競馬の勝馬投票券の発売、翌二十五年からは、地方競馬の発売施設を活用した中央競馬の勝馬投票券の発売などが開始されているほか、競馬会の特別振興資金からの支援も活用いたしまして、共同での広報活動や連携したイベントなどを行っているところであります。
このように、相互に連携した取組によりまして、中央競馬、地方競馬共に、売得金は、平成二十四事業年度以降、連続して対前年を上回るなどの成果が見られているところであります
全文表示
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
今まで様々な取組をしていただいているということで、先ほど山岡委員からもあったとおり、生産地でのレース開催というのも大変アイデアとしてはすばらしいなとは思っております。
また、現実的な意味でいえば、今、ダートの関係でいろいろ交流レースなんかもやっていると思いますけれども、こういったダートグレードの重賞化の拡充であったり、あとは、なかなかちょっとできてはいないんでしょうけれども、馬への負担もあるとは聞いているんですが、ナイトレース、こういうことも含めてJRAそして地方競馬と連携してやっていけばどうかという、いろいろな私もお声を聞いているんですが、是非この辺りもお考えがあれば、なかなか畜産局長や大臣からお答えをしづらい質問だなとは思いながら、よろしくお願いいたします。
|
||||
| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
|
答弁はさっき局長からあったとおりなんですけれども、やはり地方と中央との交流というのは大変大事でして、古くは、例えば、メイセイオペラという盛岡で走っていた馬が中央でも活躍したりとか、北海道で走っていたコスモバルクというのが活躍をしたりとかしていて、そのときというのはやはりすごく盛り上がるんですよね、競馬界全体が。ですので、やはり地方の競馬もすごく大事であります。
ですから、今、重賞の交流レースの話がありましたが、特に、今、ダート界は、フォーエバーヤングがブリーダーズカップで勝つことが日本馬では初めてできましたので、すごく盛り上がってきておりますから、そういう機運も逃さないで、よくこれはJRAと地方競馬と、皆さんと相談させていただきたいと思います。
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
|
大臣の競馬好きが本当によく分かる御答弁で、ありがとうございました。
こういった地方は、なかなか生産、そして地元地域で実際に競馬ということについて関わってこられる方というのが、まだまだいろいろな情報も含めて連携ができる可能性があると思いますし、競馬というものが、先ほど来ずっとありますけれども、基本的にはやはり公営レースであって、社会福祉ということですので、畜産の振興につながってきたり、また住民の暮らしの向上ということにもつながってくると思いますので、これは単純に趣味、娯楽の世界ではなくて、そういった私たちの生活の便益にもつながってくるという観点からも、また地域振興という形でも本当に様々な効果があると思いますので、是非、取組を行うということは本当に必要だと思いますので、よろしくお願いをいたします。
最後に、少し触れようと思っていたところですけれども、少し先ほど触れましたけれども、地方開
全文表示
|
||||
| 長井俊彦 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
ちょっと私も、委員がおっしゃったようなそういった広がりはあると思いますけれども、施策としてというのはJRAにもよく聞いてみたいと思いますが、思いつくものはちょっとございません。
|
||||
| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
|
現状で、農林水産省としてそこの件について何かをやっているということはないというふうには思いますが、ただ、さっき先生から御指摘があったように、札幌や函館の開催に合わせて、養老ファームも含めて行くような流れというのがだんだんできているように感じますので、これは地元にとっては本当に観光にプラス、地域経済にプラスになると思いますから、そういう観点で、観光庁とも、そしてまた地元の自治体ともよく相談をさせていただきたいと思います。
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
|
済みません、ちょっと最後は行ったり来たりの質問になって恐縮ではありましたが、まずは、本来のこの法の目的自体は農業の構造転換ということでありますので、持続可能な、特に、やはり生産者の皆さんが予見可能性を持ってこれからも営農に取り組める環境づくりをまずは五か年で集中してやっていくということでありますので、この施策、事業については、我々としてもきちんと見て、是非現場の声も届けていきたいと思いますし、また、競馬事業についても、先ほどもありました地域振興、そして国民の福祉向上を含めて、是非取り組んでいただきたいと思っておりますので、そのことを述べて、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
|
次に、峰島侑也君。
|
||||
| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
|
チームみらいの峰島侑也です。
本日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
また、今回の質疑時間は、他委員会との兼ね合いで、参政党の木下委員に順番を融通していただきました。ありがとうございます。
そういたしましたら、質問をさせていただきます。
我が国の農業は、今まさに構造的な転換点を迎えております。農業経営体数は、令和七年時点で八十二万八千、そして令和二年比で二十四万七千経営体が減少しているという状況になっております。また、基幹的農業従事者の平均年齢は六十七・六歳、そして六十歳以上が実に七七・七%を占めているという状況です。また、食料の自給率、これもカロリーベースで三八%という水準にとどまっております。
こうした危機的状況に対応するために、今回の法案は、JRAの特別積立金を農業の構造転換の財源として活用しようとするものであり、その政策的意義は十分に理解を
全文表示
|
||||