舟山康江
舟山康江の発言906件(2023-02-21〜2026-04-01)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 43 | 558 |
| 予算委員会 | 8 | 211 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 7 | 48 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 37 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 5 | 21 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 憲法審査会 | 2 | 4 |
| 懲罰委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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ある意味、政府の都合に左右されずに、JRAの自主性に応じて、自主性を高める形で対応できるということなんでしょうかね。
そうなりますと、それは多分JRAにとっては大変いいことかもしれませんし、一方で、ちょっと後ほどまた触れますけれども、信頼がやっぱり第一だと思うんですね。お客様からの売得金を元にということであると、もう信頼が第一、そういう中で、改めて、先ほど石垣さんからもありましたけれども、不祥事等がないように内部ガバナンスの強化等もセットかと思いますので、その内部ガバナンス強化、改めてお願いしたいと思っております。
そして、先ほども少し触れました、そもそもはこの特別積立金に関しては、しっかりと政令に定めて、目的なり業務とかそういった範囲内で行うというべきものだと思いますので、やはり私は、四年後、これ検討、再検討しますけれども、都合よくJRAの資金が国庫納付させられていると今見えなく
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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今も御答弁、先ほども御答弁いただきましたけれども、仮に政令で定めたとしても、別の、今回のような特措法を作ればほかのものに使えるということ、それ自体もちょっと私なかなかすとんと理解できないんですけれども、少なくとも本体の政令にしっかりと、どういうときに特別積立金が使えるんだということを明文化しておけば、むやみやたらに、都合に応じてほかのものに流用されるリスクというか、が減るんじゃないかと思うんですね。
今現状では、特別積立金がどういうときに使えるんですよというのは何も明文化されていないんですよ。法律本体にも書いていませんし、政令で定める、これ答弁は確かにありますけれども、明文化して、明文としてどういう場合に処分できるというのが何もない中で、私は、政令に書き込むというのは、仮に書いたとしても特措法で措置されれば止められないというふうにお答えいただきましたけれども、少なくとも一定の牽制になる
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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そもそも特別積立金というのは、まさにJRA法の範囲内で本来業務に必要なところに使うというのが大前提なわけですから、それを不測の事態だからといって何にでも使っていいということにはならないわけですよね、そもそもはね。そういった中では、私は政令の制定というのは必要ではないかと思いますので、是非少し内部で御検討いただければなと思います。
続きまして、競馬界をめぐる不祥事、先ほども幾つかありましたけれど、その外部ですね、先ほどは外部の不祥事ですけれども、ちょっと競馬会内部の不祥事についてお聞きしたいと思います。
調整ルーム内にて騎手がスマホを利用し騎乗停止へ、時には人気騎手引退へなどのニュースが時々聞かれます。これ、何が問題なのか、また競馬界全体での近年の発生件数について、JRAにお聞きいたします。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。ここ二年ぐらいは減っているということですけれども、今御説明いただきました。
やはりこれ、競馬は、そもそも刑法上の賭博罪に該当し得る行為だけれども、競馬法に基づいて公営競技ということで正当な業務として合法的に認められているものでありますから、公正運用という大前提があります。たかがスマホという声がなくはないんですけれども、やはり厳正に対処する必要はある。やっぱり一寸の疑いの余地もないようにというのは当然のことだと思いますけれども、こういった不祥事に対して、今後、再発防止に向けてどのように取り組んでいくおつもりでしょうか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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あとは、やっぱり騎手って、先ほども少しお話ありましたけれども、本当にかなり緊張の極限に達する極めて神経を使う業務では、お仕事ではないのかなと思いますけれども、そういった心の手当てとかいろんな職場環境の改善、こういったことも必要ではないかと思いますけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
先ほど石垣委員から、北海道の牧場における馬の虐待問題について取り上げていただきました。私もちょっとこのことをいろいろ聞こうと思ったんですけれども、是非、改めて、JRA、そして監督官庁である農林水産省としても、関係団体に通知を発出したというお話でありましたけれども、このようなことがないように改めて注意喚起をお願いしたいと思います。
その上で、昨年六月にアニマルウェルフェアに関する飼養管理指針に関する調査結果というものが公表されました。この中で、馬に係る状況というのはほかの畜種に比べて必ずしも徹底されていないんじゃないのかなという声が聞かれるんですけれども、取組状況について御説明ください。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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是非、何か指針の認知度、若干、他の畜種に比べて低いという指摘もあります。是非更なる周知、こういった事件というか、こういった案件もありましたので、是非よろしくお願いいたします。
家畜生産に付き物の家畜排せつ物は、適正処理によって様々な資源にも生まれ変わります。どうも聞くところによりますと、馬の排せつ物も非常に良質だという評価もあると聞いておりますけれども、馬を含む家畜の排せつ物の処理の現状と課題についてお聞きしたいと思います。
この施設の構造、管理の方法を定める管理基準というものがありますけれども、これはおおむね遵守されていると聞いておりますけれども、地元を回っていても、随分堆肥利用は進んでいるんですけれども、その堆肥化に当たっては質にばらつきがあるという指摘もあります。
未熟なまままいて逆に土壌改良にマイナスの影響が及んでしまったとか、きちっと温度が上がっていないのでいろんなま
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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様々な熟度の堆肥にもニーズがあるというお話ですけれども、一般的にはやはり、完熟堆肥の有用性というのがやはり極めて高い、そしてニーズも多いと思っております。
そういった意味で、私、昨日、担当者からも聞きましたけれども、やっぱり一定の品質確保に向けて更なる取組の強化していくことによって、まさに今、肥料の確保にも、いろんな世界情勢を見る中で厳しいという状況の中で、やっぱり堆肥というのは非常に有効な土壌改良、そして肥料になりますので、是非、品質の向上に向けて更なる農水省の取組をお願い申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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国民民主党、舟山康江でございます。
今、ちょうど折しも、予算しっかり確保していくというお話がありましたけれども、まず私からは八年度当初予算案についてお聞きしたいと思います。
お手元の配付資料を御覧ください。平成二十七年から農林水産関係予算の推移、当初予算と前年度補正と合わせてどのぐらいの予算規模かというところを示させていただきました。
今回、七年度から農業構造転換集中対策期間として別枠を確保、別枠予算を確保ということですから、これは別物として有り難いんですけれども、やはりそれ以外のいわゆる本体、今もお話ありました様々な多面的機能の発揮等のその本体予算というものが、実は御覧いただくと分かるとおり、全く増えておりません。何かトータルとして増えたかのように見せていますけれども、これあくまでも別枠予算ですから、本体予算が増えていないというこの現状に対して、大臣、どのように説明をされるん
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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別枠予算を確保ってあえて強調させていただいたのは、これはこれで、五年間で国費一・三兆円ってもうある意味決まっているわけじゃないですか。それは当然のこととして、それ以外の元々の予算をどうやって増やしていくのかというところを是非チャレンジいただきたいと思いますし、これは政府と要は国会が、対決とか、野党だから云々ではなくて、まさに多分この場にいる皆さんが同じ思いで、やっぱり、そのお金が全てじゃないかもしれませんけれども、やはり先立つもの、しっかりとした予算の裏付けがあって初めて事業ができるんだと思っております。
しかも、高市内閣になって今まで以上に食料安全保障の重要性ですとか、危機管理投資の一環として捉えているという意味では、今まで以上にある意味この予算をしっかりと確保するという、その政策的根拠というんですか、位置付けは非常に大きくなっていると思うんですね。是非、農水省挙げて、時にはこういっ
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