舟山康江
舟山康江の発言987件(2023-02-21〜2026-05-19)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 46 | 593 |
| 予算委員会 | 10 | 251 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 8 | 54 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 37 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 5 | 21 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 憲法審査会 | 2 | 4 |
| 懲罰委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○舟山康江君 もう一つお聞きします。
裏金分を党支部への貸付金として自己の資産に計上し、その金額を含めた額の資産報告、これ国会議員資産公開法に基づく資産報告ですけれども、行い、問題が明るみになってから資産報告の減額修正をした、こういった事例は個人の資産受領になるんじゃないんでしょうか。財務大臣、お願いします。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○舟山康江君 いや、何かなかなかしっくりこないですよね。
続きまして、パネル三を御覧ください。
この議員は、二〇一三年までは記載していた。ところが、記載していましたけれども、二〇一四年頃に派閥から不記載を指示された。不本意ながら、それ以降不記載にしていたということなんですね。その中で、二〇一八年以降についてはいわゆる繰越額として増額で反映させているんですけれども、二〇一四年から一七年分は不明として修正していません。
つまり、要は、それもしかも未使用と言っているんですね。その未使用分は、本来、不記載のまま未使用ですから、その分繰越額を増額するなど事実に即した修正を行う必要があると思いますけれども、これはどうなんでしょうか。総務大臣、お願いします。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○舟山康江君 いや、修正すべきかどうかは政治団体側の判断というのも非常によく分かんないんですよね。
お手元の資料、五枚目から十枚目ですけれども、まあ使途不明金みたいなのがいっぱいある。これ、片山議員からもありましたけれども、使途不明とか、目的、金額、内容不明、こういったものが放置されているんですね。これ本来は、説明を求め、訂正を命じる。これ、資料十一枚目、ここに政治資金規正法三十一条を載せましたけれども、不十分であると認めるときには説明、訂正を命じることができるとなっているんです。これ、やらないんですよね。
ところが、パネル、次のパネルを御覧ください。
これも十九年前のものなんですけれども、このときは、総務省は受理せず、使途説明求めているんです。なぜ今回は受け身で、このときはしっかり積極的にやったんでしょうか、何が違うんでしょうか、お答えください。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
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○舟山康江君 大体ですよ、我々、会計帳簿とか領収書をちゃんと備え付けるの義務化されているんですよ。だったら、不明なんかあり得ないじゃないですか。そういったものをそのまま受けること自体がやっぱり大きな問題ですよね。
そして、ちょっともう時間になりましたので最後ですけれども、これ、世耕議員も虚偽答弁と言わざるを得ない部分があるんですね。不起訴処分が存在しないということが言われている中で、彼は不起訴嫌疑なしと発言しました。
こういった虚偽の答弁についても今後しっかりと追及していきたいと思いますので、またこの問題、真相究明と再発防止に向けて私たちもしっかりと議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます。
まず、水田活用直接支払交付金の見直しについての懸念の声、幾つかお聞きしたいと思います。
昨年十一月九日の私の質問に対しまして、当時の宮下大臣からは、五年に一度の水張り問題ですね、水張りの実施状況や課題を聞き取った上で必要な対応を検討し、対応したいと、こういった答弁がございました。
宮下大臣は、基本的にこの水張りはかんがい期間に行う必要という認識だったんですけれども、私からは、非かんがい期、つまり、いわゆる秋の収穫以降に水を張って翌年の畑作に備えるという、こういった声も聞いたものですから、そういうところも併せて考えていただきたいという問題提起をさせていただきました。
水利権の問題、その水利調整の問題、こういったところも検討したいということだったんですけれども、その後の対応状況についてお聞きしたいと思います。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 今のお答えでも、かなり現場は混乱している、対応し切れていないということが明らかになったのかなと思うんですね。恐らく、その作物によっても、かんがい期に、水が流れているかんがい期に入れるという場合と、そうではない非かんがい期、その場合にはやっぱり水利権、非かんがい期、基本的にはやっぱり水少ないんですよね、だから使えないという声がある中で、まさにこれは、国の方針であれば国としてやはり、要は国交省なりそういった河川部局との議論をしっかりと責任を持ってやっていただくということかと思います。そういった理解でよろしいですか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 どちらにしても、かんがい期にしても多分、水を一斉に使うことになると、いわゆる本来の水田利用にも支障があるかもしれない、非かんがい期であれば水がないかもしれない、そういった大きな問題についてはこれ国の方でしっかりと調整をいただくということでお願いしたいと思います。また後ほどこの辺の状況についてもお聞きしたいと思います。
続きまして、もう一つの懸念、五年に一度の水張りじゃない、畑地化しようといった場合に、当初、踏み切り料というか手切れ金というか、十四万出ます。あとは二万円、五年間出るということなんですけれども、その助成金が切れた後、例えばソバ、大豆、これ新聞等でもありますけれども、子実用トウモロコシ、なかなか頑張っても収益性が高くない、現在、水活の交付金といわゆるゲタを合わせて何とか採算が取れているといったところに対するその後の経営支援について、これ徳永議員も以前質問されてい
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 現状は、多くは、私の知る限りですけれども、多くはやはり条件が必ずしも良くないところで何とか集団で請け負って、集団転作でとにかく農地を荒らさないようにしよう、無駄なく作っていこうということで、収量が低いけど、別に怠けて低いんではなくて、頑張ってもなかなか収量が上がらない条件の悪いところで、まあ、いいところは米作の方に使って、そんなに条件の良くないところで頑張って集団転作しているというところが多いんですよね。
そうなると、仮にこの水張りができないから畑地化しますといったときに、今大臣おっしゃったような、収量を必ずしも上げられるのか、それは様々な条件によって違うんだと思うんですね。そこをどう支援するかということを考えていかないと、自給率向上、所得の向上、両方の観点から畑地化大事なんですとおっしゃっていますけれども、どちらも見通しが立たないということになりかねないということを是非
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 そうきれいなことをおっしゃいますけれども、先ほど少し触れました、中山間地域とか条件不利なところで何とか集団転作をしているところは、例えば排水改良を頑張って取り組んできた。そういう中で、水活と合わせてゲタ対策、その中で何とかぎりぎり経営継続してきたんですね。そういうところはもう水も張れない、じゃ、水活五年になったらもうなくなります、二万円の補助金もなくなりますとなったときにどうやって継続させるんですかという問題についてはどのようにお答えいただけるんでしょうか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 今、共同で取組を行うときに中山間地域の直接支払制度もあるという話がありました。そこも是非考え直していただかなきゃいけないと思うんですよ。
だって、中山間って、それ、条件が平場に比べてやはり厳しいと、収量も上がらなかったり手間も掛かる、そこに対するいわゆる不利補正なわけですから、本来は共同作業が条件じゃないはずなんですね。そこの不利を埋めて、何とか中山間でも平場と同じようにできるということの補正であるのであれば、改めて中山間直払いの要件等をやはり見直していただくということも併せて取り組んでいただきたいと思いますし、もう一つ、今、まあいろいろスマート農業とか、いろいろ収益性の高いものとかおっしゃいましたけれども、もう農村の現場、もう是非見ていただきたい。そんな悠長なこと言っていられないんですよね。もう来年からできないとか、もうあしたからやめるみたいな、そういった状況をどうやっ
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