舟山康江
舟山康江の発言987件(2023-02-21〜2026-05-19)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
予算 (38)
農業 (35)
必要 (31)
地域 (28)
特別 (27)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 46 | 593 |
| 予算委員会 | 10 | 251 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 8 | 54 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 37 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 5 | 21 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 憲法審査会 | 2 | 4 |
| 懲罰委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
|
○舟山康江君 いや、私本当、ここは純粋に、いわゆる水張り云々ではなくて、連作障害について科学的、技術的にお聞きしたところなんですね。
現実的に、今のお話でも、連作でも収量が下がっていない事例もある。で、その実態分析はしているんですかということ。あわせて、その背景に、場合によっては積雪等について、私は山形のこととか東北の話を聞いていると、本当にないところいっぱいあるんですよ。それは、場合によっては積雪の効果というものもあるのか、そういった分析もしていただかないと、何か一般的には連作は悪いことのように言われていますけれども、これ、現実のいわゆる営農体系を組むときに、必ずしも連作が駄目、輪作しなきゃいけないというわけじゃないとすれば、農水省の指導も変わってくるんじゃないんですか。
この辺りはしっかりと調査分析をしてその結果を現場にフィードバックする必要があるんじゃないですかという、そうい
全文表示
|
||||
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
|
○舟山康江君 もう少し研究進めていただきたいと思うんですよね。だって、本当にないんだもん、障害。
しかも、三、四年目に連作障害が起きても更に進めるとこれがなくなると、拮抗菌というものができてきてなくなるという説も、これ、別にまがいものじゃなくてちゃんと研究としてもあるんですよね。
そういうものももっと幅広く研究いただきたいということと、もう一つ、何かくどいようですけれども、やっぱり西の方と違って、北、雪のあるところは、やっぱりこの雪の影響、水の影響というものが果たしてどういう効果をもたらしているのか、こういったこともやっぱり分析をもっとして、しっかりと地域のこれからのあるべき農業に役立てていくようなことをするのも農水省の大きな責任じゃないでしょうか。だって、農研機構も持っているわけですし、技術系の方々もたくさんいらっしゃるんだから。
そういったことにもう少し取り組んで、やはり現
全文表示
|
||||
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-17 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。
今日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。
まず、中川参考人にお聞きしたいと思います。
参考人からは、冒頭、地域交通は事業者の営利事業、採算最大化ではなく公共サービスなんだということ、そしてその上で、公共サービスとは収入ではなく地域全体にもたらす効果全体を見るべきだと。本当に、この基本を押さえた上でこの交通政策どうやっていくのか、そこを本当にこれ国全体として考えるべきだということを改めて認識をさせていただきました。
今回のこの調査会のテーマというのは、誰もが取り残されずに希望が持てる社会の構築、そのうちで、社会経済、地方及び国民生活に必要な施策、まさにこれこそがやはり国民生活に必要な施策の中心であるべきであって、この地方ローカルだから成り立たずにどんどん廃止に追い込まれていくという、こういった状況を何とかなくして、
全文表示
|
||||
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-17 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○舟山康江君 ありがとうございました。
政府も、やはりこういった公共交通に対して、今まで採算ベースでいき過ぎたといった反省のコメントも出されておりますので、本当にここは大きな転換点になり得ると思っています。
そしてまた、輸送、移動の手段としてやっぱり道路、道路と比べれば、これ多分、国も県も基礎自治体も、やはり道路の整備には物すごいお金を当然のように使っていて、同じような輸送、移動手段である鉄路とか、バスもそうかもしれませんけれども、そういった公共サービスにはもう何十分の一という予算だというところも、改めて私、本当にこの調査会でもそういった提言も出していければなと思っています。
もう一点だけちょっと教えてください。
とりわけ、大体その地方の公共交通、特に鉄道が廃線とか廃止とかに追い込まれるきっかけというのは、災害で何らかのダメージがあったときだと思います。その際に、やはりここ
全文表示
|
||||
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-17 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○舟山康江君 ありがとうございました。
考えてみれば、災害のときに、それこそ農地とか農業用施設も結構国が全面的に前に出てやってくれるんですけれども、やっぱり民間だからというところから抜け切れていないのかなと。その辺り、やはり見直していくようなことをこれからしっかりと我々も提言していきたいと思います。ありがとうございました。
続きまして、伊藤参考人にお聞きしたいと思います。
改めて、先ほどのお話でも、見た目では障害があるのかどうなのか全く分からないというところが、逆にいろんなところで大変困難にも直面するのかなということを感じました。そういう中で、例えば出かけるときとか公共交通とかに乗っているときに、何というか、分かるようにする何か工夫をされているのか、それはするべきなのか、それをしないべきなのか、ちょっと私もよく分からないんですけれども、やっぱり見た感じ分からない。
まあ、こ
全文表示
|
||||
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-17 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○舟山康江君 ありがとうございました。
確かに、全ての手話を私今から覚えるのは難しいんですけれども、本当、基本的なところを、皆さんが共通のことを覚えていくというのは、一つコミュニケーションとかを潤滑に、円滑にするのに役立つのかなということを感じました。ありがとうございます。
佐藤参考人にもお聞きしたかったんですけれども、二巡目、時間があればまたお聞きしたいと思います。
ありがとうございます。
|
||||
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-17 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○舟山康江君 済みません、二回目の質問ですけれども、先ほどお聞きできなかった佐藤参考人に二問まとめてお聞きしたいと思います。
一つは、公共交通のバリアフリーが進展したということは、大変本当に大きな前進なのかなと思っています。
私、山形なんですけれども、山形新幹線も、新しい新型車両は要はバリアフリーのスペースが大分増えましたし、非常に前進したのかなと思っています。ただ一方で、以前にお聞きしたのが、予約がなかなか早めじゃないとできないとか、そういった何か予約になかなか困難があるということを聞いたんですけれども、その点、今大分解消されているのか、もし課題があればその点もお聞かせいただきたいなというのが一点目です。
二点目は、このバリアフリーといった場合に、もちろん、先ほど来お話しいただいているような物理的なバリアフリー、大変大事だと思っています。この小さな商店街のお店なんかも、そうな
全文表示
|
||||
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-17 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○舟山康江君 ありがとうございました。
合理的配慮も含めた真のバリアフリーに進むように、本当にこれから様々な取組を進めていきたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
|
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。
法案審議に入ります前に、ちょっと二点確認をさせてください。
まず一つは、環境に関する直接支払についてお聞きしたいと思います。
前回、三月二十二日の農林水産委員会におきまして、私の、環境に関する直接支払について体系的にしっかりと組み直してやるべきではないかという質問に対しまして、大臣からは、欧米に近づくようなルールを私たちも作り上げていかなければならない、我が国に合った環境政策、直接支払をつくってまいりたいと御答弁をいただきました。
そして、昨日、衆議院農林水産委員会におきまして、新たな制度をですね、新たな政策を導入、令和九年度を目標にということの表明がございました。大変新たな決意ではないかと思っております。
ちょっと確認なんですけれども、今日の日本農業新聞の一面には、その際に、地目や品目、規模を問わず、取組面積に応じて支払う
全文表示
|
||||
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
|
○舟山康江君 ありがとうございます。
ちょっと私の今質問、ありがとうございました、十分なインセンティブになるようにということは大変大きな方向転換かなと思います。
単に努力義務ではなくて、それを後押しする具体的なやっぱり金銭的支援ですよね、それを入れていただきたいという、その際に、ちょっと私、もう一回繰り返しになりますけれども、この今日の新聞では、地目や品目、規模を問わず、面積に応じてということになっているんです、という方向だと書いてあるんですけれども、そういった方向で検討しているというのは間違いないということでよろしいんでしょうか。
|
||||