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松野明美

松野明美の発言283件(2023-02-22〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (88) 備蓄 (83) 価格 (67) 熊本 (64) お願い (61)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 予算委員会
○松野明美君 遠ざけるだけではいけないんですね。遠ざけるだけではいけないんです。やっぱり、加害者がなくならなければ被害者はなくならないんですよ。  そういうことから、やっぱり加害者の治療とか社会復帰に向けての対策というのをセットでやっていく必要があると思いますが、その辺りはどのようなふうになっていますでしょうか。お願いします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 予算委員会
○松野明美君 面倒くさいという言葉をついつい発言いたしまして、失礼をいたしました。  大変難しく、難しい、慎重に本当にいかないといけない制度だと思っております。ですから、多分、完璧につくって、さあスタートといったら、かなり時間が掛かると思うんですね。やっぱり少しずつですね、少しずつスタートさせながら、そして修正しながらやっていく。そして、制度があることによりまして抑止力になると思うんですね。やっぱり、そういうことになると思いますので、少しずつ進めて、前に進めていけばよいのではないかと思っております。これも全て子供たちのためでございます。次の通常国会での提出をお願いいたします。  次に行きます。  私は、地元が熊本県でございます。農業、農業県でございます。本当に農業というのはすばらしいなと。スマート農業から、若い方たち、もう農業に経験のない方たちが稼げる農業を目指すことができますし、農
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 予算委員会
○松野明美君 かなり、現在の基本法は、六年掛けて、いろんな農業、農家の方たちと話し合っていろんな議論をされて、じっくり話し合いながら丁寧な議論が行われたと聞いておりますが、今回は一年足らずということで、まあ少し拙速ではないかと思うんですが、その辺りはどのような感じでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 予算委員会
○松野明美君 今回の補正予算には、水田の畑地化、七百五十億円もの金額が計上されております。この七百五十億円もの金額を何に使われるのか、教えてください。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 予算委員会
○松野明美君 大臣、水田を一度ビニールハウスとか果樹園、花などにしてしまうと、もう二度とお米を作ることができないと、主食である米が失われていく。食料安全保障の確保に逆行しているのではないでしょうか。  お米は日本の農業の一番の強みです。お米の自給率は九七%です。守っていく必要があると思いますが、いかがか、いかがでしょうか。  それで、これからの日本、いざというときのことを考えますと、水田を維持して家畜飼養、例えばWCSとかそういうような飼料ですね、増産して耕畜連携を進めた方が自給率アップにつながっていくのではないかと思うのですが、その辺りはどのようにお考えでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 予算委員会
○松野明美君 食料安全保障の確保につきましては、やっぱり生きるため、一時的ではなく安定して食料を確保していくことが大変大切だと思っております。いざというとき食べるものがない、飢えてしまうということは決してあってはいけない、いけません。  不測時の安全保障では、いざというときに増産が必要となるのはやはり米だと思っておりますが、その辺りはいかがでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 予算委員会
○松野明美君 お米の良さというのは、多分連作ができるということなんだと思っております。また、水稲の作付面積は年々減少しているようですが、不測時に備え確保すべきだと思っております。作付面積はどれくらい、不測時の作付面積はどれくらいだと考えていますでしょうか。お尋ねをいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 予算委員会
○松野明美君 本当に中山間地域では水田がだんだんだんだんなくなっていくのではないかと心配をしております。  本当に日本の農業はすばらしいと思っております。外国人観光客から日本食は本当においしいと評価をされまして、海外でのおすし屋さんなどの出店も広がっていると聞いております。このおいしいという声でつらくても頑張ることができるとの農家の声もしっかり受け止めなければならないと思いますし、私たち消費者の方も、おいしいお米をどんどん食べていこうと考えなければならないと思っております。  私たち日本維新の会は、農政改革タスクフォースを立ち上げまして、日本の財産であります農業を守っていけるように努力をしてまいります。  このことを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 予算委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。  私は、ただいま議題となりました令和五年度一般会計補正予算、令和五年度特別会計補正予算の両案について、会派を代表して、賛成の立場から討論いたします。  総理は、足下の経済状況についてデフレ脱却の千載一遇のチャンスを迎えていると述べています。我が党も、デフレへの後退懸念を解消すべきときであると理解し、物価高対策に加え、国民の可処分所得向上に向け知恵を出し合うべきだと考えます。  そのために必要十分な財政出動をすることは理解できますが、これにより補助金依存が深まることは避けなければなりません。そのためにも抜本的な構造改革が急務です。今般の経済対策において、三位一体の労働市場改革や医療DXの推進など、従前の経済対策よりも構造改革に重点を置いた記載が見られたことを評価いたします。  我が党は、社会保障制度や医療制度などの改革を政府に提言していく予
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 皆様、お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。災害対策特別委員会、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。  先日、大臣の方から、熊本地震の熱い思いを、後のですね、いろんな思いを聞かせていただきました。私も同じ地元の熊本県でございます。今から七年ちょっと前に熊本地震が起こりました。本当に震度七のあの大きな揺れを経験した後は、揺れていなくても何となく揺れている、そういう恐怖をずっと味わったという経験がございます。熊本城も五十か所以上の石垣が崩れ落ちまして、最初はこの復旧工事の完了が二〇三七年と言われておりましたが、現在は十五年延びました。二〇五二年ということで本当に、復旧復興の長さというか、本当に大変なんだなということをつくづくと思っております。  そういう中で、やはり支えになったもの、やはり全国からのたくさんのボランティアの皆様方の熱い、お手伝
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