松野明美
松野明美の発言379件(2023-02-22〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (61)
お願い (59)
非常 (52)
お尋ね (40)
辺り (39)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 14 | 124 |
| 厚生労働委員会 | 9 | 65 |
| 経済産業委員会 | 6 | 51 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 39 |
| 予算委員会 | 4 | 30 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 26 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 14 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 11 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 決算委員会 | 1 | 6 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
|
○松野明美君 私は、先ほど言ったように熊本なんですけど、熊本にもワクチン開発を進めている企業があるんですが、やはり、かなり感染が広がりまして二年ぐらいたちまして、あと二年ぐらい掛かるというようなことを、報告が度々あっていたような感じなんですね。やはり国産とか日本産というと、恐らく私たちもそうなんですけど、安心感、そしてそういうような信頼感もあるんじゃないかなと。それがやはり接種率が向上する方向にもつながっていくのではないかなと思うんですね。
ですから、やはりワクチン開発力というのはこれからのこの新しい機構に期待したいと思っておりますが、その点、もしよかったら、一言お願いしたいんですが。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
|
○松野明美君 是非、国産ワクチンの開発というのは重要だと思っております。特に、私も障害がある息子がおりますが、心臓病があるので、やっぱりワクチンを接種したいけれども、副作用があるんじゃないかとか心臓に影響するんじゃないかとか、そういうようなふうに思って、本当に悩んで、まあ接種はさせたんですけれども、そんなこともありますから、是非よろしくお願いを申し上げます。
最後の質問になります。感染症専門医についてお尋ねをいたします。
我が国の感染症の専門医は千七百七十人と、まあ非常に、これが少ないのか多いのか分かりませんが、非常に貴重な、大切な方々だなと思っております。千七百七十人と聞いております。日本の医者、医師の免許を持っている方が現在約三十万人と聞いておりますので、その三十万人の中の千七百七十人といいますと、お聞きしますと、やはりかなり少ないのかなと感じます。原因は様々あると思いますが、
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
|
○松野明美君 分かりました。
先ほども言いましたが、やっぱり新しい機構というのは心臓の部分でございます。心臓の部分が弱いとなかなか迅速に連携とかもできませんので、しっかりとよろしくお願いを申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。
障害者雇用代行ビジネスにつきましてお尋ねをいたします。
これまでも数回、このことに関しましてはお尋ねをさせていただきました。あれから半年ほどたちましたが、いろいろと分かったこともあります。
四月の十七日、厚労省より、障害者雇用代行ビジネスの利用者は、利用につきまして、企業が千社が利用していると。ビジネス事業者は二十三者あり、約六千六百人の障害者が働いているという調査結果でした。思ったより多い、六千六百人の方というのは多いなという感じがいたします。
私が昨年質問をしました後、このビジネス事業者の方が私の方にいらっしゃいまして、障害者本人も御家族も非常に喜んでいると。やはり、B型事業所ではやっぱり月に二、三万円ということで、障害者年金と合わせても自分で生活ができないんだと、余り批判はしないでほしいとい
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○松野明美君 非常に分かります。
やはり、B型事業所であれば、うちは月働いた工賃が一万円、月一万円なんですけれども、やはりこの工賃一万円と障害者年金を合わせても自立ができないと、自分でやっぱり仕事ができないというのはよく分かりますので、こういう代行ビジネスで十数万円もらってくるということ、家族としてもうれしいなと、自立に向けて頑張れるなということはよく分かるんですが、よく考えてみますと、やはり、何でしょう、実際は企業に出勤することもなく、いつも一緒に働いている隣の方が全く別の企業の人であるということ、また、社員と顔を合わせることもないというこの状況、そして、自分が一生懸命頑張ったら給料が上がるとかそういうこともなく、サボっても十数万円もらえる、この状況が果たして障害者本人にとって私はいいのかとやっぱり思うんですね。それがまた、これからの共生社会に向けてつながっていくんだろうかということ
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○松野明美君 多分ですが、そんなことをやっているから、多分、保育士の処遇改善というのにならないんじゃないかなと思うんですね。
やっぱり、すぐにやってくださいと言っているわけではなくて、恐らくやっぱり三年とか五年とか長い目で見て改善してくださいということでありますから、やはり、そうやって、何でしょうか、運営費を加算して支給する方式の方が多分国としては簡単では、簡単だと思うんですね、ですからそのようになっていると思うんですが。
これだけ子供たちがバスに置き去りになるとか虐待を受けるとか暴言を受けるとか、そういう中で、余り私たち大人がゆったりしてもいけないんじゃないかと思うんですね。もう本当に現場でも、私は余り関係ないですが、保育士の処遇改善ってかなり言われますね。だから、全く、余り私は保育士との関係はないんですけれども、あっ、こんなにも大変なんだなというふうに本当に痛感します。
で
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○松野明美君 やっぱり、よく、最近テレビの報道でよく見かけるのが、学校でもない、そして家庭でもない第三者の子供たちの居場所ということで、本当に、学校に行きたくない、家にもいたくないという子供たちが、生き生きと自分のペースで、競争し合うこともなく時間が過ごせるというところの場面が時々見かけるようになりました。そういう居場所というのは本当に必要なのかなと。子供たちの、学校でもない、家庭でもない第三者の、第三の居場所というのは本当に、不登校とか、自分、自ら命を絶つというようなことを防げるんじゃないかなと思うんですね。こども家庭庁に今、子供の自殺対策の部署が設置をされましたので、本当に大きな問題だと思っております。よろしくお願いを申し上げます。
あとちょっと五分間ぐらいありますので、もう一問行かせて、質問させていただきます。
子供の死因究明についてお尋ねをいたします。
子供の虐待による
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○松野明美君 分かりました。一人でも多くの子供たちを救うためにも早期の導入をよろしくお願いいたします。
終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
|
○松野明美君 お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。
私自身も、この安全保障の調査会に出席をさせていただきまして、本当にたくさんのことを学ぶことができました。関係者の皆様、そして参考人の皆様方に心から感謝を申し上げます。
しみじみと、戦争が一度起こったら本当に終わることがなかなか難しいんだなということと、人の命を奪う、そして人生を奪うこの戦争は決してやってはいけないなということをつくづく感じたところでございます。
ロシアのウクライナ侵攻が現在も続いております。本当に、戦争が始まってから終わることが難しい、そして、人の命を奪ってしまうことは決してあってはいけないと思っております。また、平和と戦争は紙一重であるんだということをつくづくと再確認させていただきました。
国民の命、暮らしを守り抜くためには、やはり、今回の調査会でも確認いたしましたが、外交努力というのは本
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-11 | 厚生労働委員会 |
|
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
今月、二類から五類にコロナ感染症の位置付けが移行いたしまして、何となくではございますが明るくなったような感じがいたします。ランニング中のマスクを着けている方はほとんど見なくなりました。ただ、やはり飛行機の移動中に、機内の中では半分以上の方々がやっぱりマスクを着用されているということで、あっ、個人個人、その場その場で気を付けていらっしゃるんだなという感じがいたします。
そういう中で、コロナの対応病院の確保についてお尋ねをいたします。
今後、コロナ感染の患者を外来で対応することになりました。厚労省の方では、先日も石橋議員の方から質問があったところでございますが、コロナ対応の病院を全国で六・四万か所、目標値にしているということですが、現在は四・四万か所で、目標より二万か所足りないというような報道がござ
全文表示
|
||||