吉田久美子
吉田久美子の発言150件(2023-02-13〜2024-06-05)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 7 | 52 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 27 |
| 内閣委員会 | 3 | 22 |
| 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 6 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 6 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 5 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 5 |
| 予算委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○吉田(久)分科員 公明党の吉田久美子でございます。
まずは、先ほどの我が党の鰐淵議員とも重ねてになりますけれども、LGBT理解増進法についてお伺いしたいと思います。
総理は、本年一月、今国会の施政方針演説におきまして、多様性が尊重される社会、包摂的な経済社会をつくる意思を力強く表明されました。
私は、四年ほど前、主催する会でLGBTのシンポジウムを企画し、当事者の方たちと打合せを兼ねた面談をしたことがありました。自らの性自認と性指向について、幼い頃から混乱し苦悩してこられたことをお聞きして、本当に胸が痛みました。また、公明党の後押しでパートナーシップ制度が各自治体で進むのはありがたいけれども、本当に望むのは法的な結婚であり、性的少数者である自分たちは結婚という制度を使うことが許されない下等国民に位置づけられているんだというふうに感じると本音を吐露されたときには、はっとしました
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○吉田(久)分科員 是非推進していただきたいと思います。
続いて、女性の経済的自立と年収の壁の問題についてお伺いしたいと思います。
我が国は、G7の中での立ち位置でいうと、ジェンダー平等、男女格差の解消が、政治参画そして収入の面で大きく遅れております。給与の男女間格差については、フルタイム労働者の比較でG7最下位であります。
女性活躍推進法の改正によって、昨年七月からは、男女賃金格差の開示が従業員三百一人以上の企業に義務づけられたわけですが、そもそも女性は、令和四年で見ても、二十五歳から二十九歳間の五九・七%、およそ六割をピークに正規雇用比率がL字カーブを描いて下がっており、つまり、結婚、妊娠、出産を機に、離職して無職になったり、非正規雇用化している割合が多いことが最も大きな原因であると思われます。令和元年までの五年間のデータでの妻の就業変化、これを見ますと、第一子出産前後での
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○吉田(久)分科員 年収の壁についてお伺いしたいと思います。
最近、年収の壁について御意見をいただくことが大変増えました。この壁があることで、給料は上がっても、年収が壁を越えないように就業調整をせざるを得ない。小規模事業者さんからも、年末の忙しいときに人手不足に拍車がかかる、もっと働けるように、特に、百六万、百三十万の壁と言われる社会保険料の加入を義務づける壁を、年収の壁を高く設定してほしいというお声さえ少なくありません。
その方々に、私は、負担ゼロで国民年金満額もらえるという第三号被保険者のメリットよりも、むしろ、その壁を越えて年収をアップしていただき、税も納めて、また、厚生年金を受け取れる社会保険料を負担する第二号被保険者に移行された方が生涯収入では一億円から二億円の差がつくという説もありますけれども、そういうことをお知らせして、実ははるかにお得なんだというお話をすると、多くの
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○吉田(久)分科員 「貧困専業主婦」の著者である周氏によれば、個人の選択を尊重しつつも、行政が情報などを提供して国民を賢い選択に軽く誘導すること、英語でナッジというそうですが、これを推奨しておられます。行政による軽いおせっかいとも言えますが、このナッジの手法を取り入れて、本人と家族、そして社会の持続可能性を高めるためにも、第一子出産で仕事を辞めてしまうことを防ぎ、また、第二号被保険者への加入者を増やすこと、的確な選択に必要な分かりやすい情報に触れやすくすることが今行政に求められていると思いますので、またその工夫を是非重ねてお願いしたいと思います。
続きまして、働く女性の更年期について質問をさせていただきたいと思います。
今、厚労省では、女性の更年期障害の実態について、公衆衛生の観点から、三年をかけて専門家による医学的調査に取りかかったと聞いております。学術的な研究であり、これも重要
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○吉田(久)分科員 実は先日、お声をいただきました。ある独身女性で、長年看護師としてハードワークをして、夜勤とかも含めてですね、頑張ってこられた方でしたけれども、更年期障害が重くて思うように働けなくなった。最初は休暇を取りつつも頑張って働いていらっしゃいましたけれども、結局は、ハードワークに耐え切れない、皆さんに迷惑をかけてしまうといって離職をされたとお聞きしました。それで、大変困ったということでお声をいただいたわけですけれども、これからの生活設計が見通せず、大変苦悩、苦労されているということでありました。本人にとっても社会にとっても大変大きな損失であると思います。
このような事例は少なくないと思います。先ほど言いました、健康面での実態調査はされているようですけれども、医学的な調査はされていると思いますけれども、是非、そういう面での実態調査についても一日も早く着手していただきたいと思い
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○吉田(久)分科員 まだまだそういう制度が整っていることを知らないで離職してしまう方が多いのが現状だと思いますので、本当にそういう周知を工夫もしていただきたいですし、また、より早い段階で、教育の面でも、そういう時期があったときに婦人科を受けることができるような、そういうハードルを低くすることの事前の教育ということも重要かと思いますので、是非これは国として、百年時代にふさわしい制度が進むように取り組んでいただきたいと思います。
ちょっと時間が余りましたけれども、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子でございます。
本日は、大変にお忙しい中で、意見陳述人の皆様には予算委員会の地方公聴会にお越しいただき、現場の視点から貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。
私は、九州・沖縄比例区選出でありますけれども、福岡県在住ということで、公明党を代表して質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、質問に入らせていただきたいと思いますが、五月八日にコロナ感染症が五類扱いになる見通しであり、令和五年度予算は、まさしくアフターコロナ、日本再生、また福岡再生にとっても大変重要な予算となります。
言うまでもなく、我が国の抱える喫緊の課題は、静かなる有事と言われている少子化であります。コロナの影響も加わり、国の想定より八年ほど早く少子化が加速をしておりまして、年頭より岸田総理も、異次元の少子化対策を表明、子供予算を倍増
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○吉田(久)委員 貴重な御意見、ありがとうございます。
本当に、実は先日、フランスから日本にお嫁に来られた方が、日本人は先々を心配し過ぎる、子供が二十歳を超えるまで責任を持てるだろうかと、子育てに対してマイナス面ばかり見ている、責任感というか、負担感が強過ぎるのではないか、もっとマスコミも、子供のいる生活のハッピーさ、ハッピーな面をしっかりアピールすべきだ、また、親も今をしっかり楽しんだ方がいいというような意見を言われているのをお聞きしたんですけれども、生活も、その方は何とかなるものだというふうにおっしゃっておりましたので、私も、なるほど、日本人の国民性もあるのかなとは思いましたけれども。
ただ、フランスと我が国においては、子育て環境がかなり大きな違いがあります。家事も育児も仕事もと、女性に過大な負担があること。また、残念ながら、離婚が結婚の三割を占めるという現状、シングルマザーの
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○吉田(久)委員 ありがとうございます。
先ほどの百三万の壁とか、いろいろ壁がありましたけれども、やはり、振り切れるほど、女性が、できたら所得アップ、また経済的自立を進めていくということが私も重要だと思っておりますけれども、女性のリカレント教育、リスキリング、本当に大変重要だと認識しております。
我が党としても、需要が多く、また年収、また時給も高いデジタル分野に、これは男性がほとんどを占めておりますけれども、ここに女性が入っていけるような後押しをということで、デジタル人材の育成、これをしっかり進めるべきだということで、国の地域女性活躍推進交付金、また、男女問わずですけれども、求職者支援制度、これにデジタルの学習ができるようなことを後押しをさせていただいておりまして、これも今全国で展開中でございます。また、起業家、スタートアップ支援も、先ほど知事からもお話がありましたけれども、重要だ
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○吉田(久)委員 ありがとうございました。
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