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吉田久美子

吉田久美子の発言150件(2023-02-13〜2024-06-05)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 吉田 (115) 支援 (97) 制度 (80) 事業 (74) 伺い (66)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 消費者問題に関する特別委員会
○吉田(久)委員 ほとんどがありませんという答弁でしたが、また、事後チェックとかはしっかりやっていただいているということで一定の安心はいたしましたけれども、正直、全貌は分からないというのが真実ではないかと思います。  日本の機能性表示食品の基になるような制度が、アメリカのダイエタリーサプリメント制度、一九九四年から始まったDSHEAという制度では、発売後三十日以内に健康効果があると企業が判断をすれば、FDAに通知するだけで機能性が表示できる制度で、この結果、市場は二十年でおよそ六倍の三百五十億ドル、日本円で五兆円超の規模となり、アメリカでは六万種類のダイエタリーサプリメントが売られて、成人の方の半分が使用していらっしゃるという状況だそうです。  ですが、この制度の欠陥もあらわになってきており、事業者提出の研究でFDAのガイドラインに一致したものは五百五十七研究のうち一つもなかった、科学
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 消費者問題に関する特別委員会
○吉田(久)委員 健康被害に遭われた方の家族の方からお声が寄せられております。  八十代でとても元気に生活をされていらっしゃったわけですけれども、五年前から紅麹コレステヘルプを定期購入して服用されていた。昨年十一月頃から体調不良になり、急激に悪化をしてしまった。血液検査でも数値の異常が出て、腎機能の悪化と診断をされ現在治療中とのことで、ニュースで紅こうじのことを知り、小林製薬のホームページに記載されている健康相談受付センターに何度電話してもつながらず、消費者庁のコールセンターで教えてもらった電話番号にかけて、やっと小林製薬と話ができた。ただ、対応としては、手元にある商品を送ってください、その分は返金しますと言うだけで、体調や通院の有無などの聞き取りはなかったそうであります。  いまだ原因が特定されていない中でもあり、成り済ましの心配もありますし、相当数の電話が小林製薬の方には殺到してい
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 消費者問題に関する特別委員会
○吉田(久)委員 質疑時間が終わりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。  雇用保険法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  国民の雇用の安定と安心を確保することは、国として重大な責務であると思います。本法案が目指すものは、現代の多様な働き方にふさわしいセーフティーネットの構築を目指すもので、成長分野への円滑な労働移動を進めること、今まで我が国の経済成長を阻害していた原因の一つと見られる人への投資の弱さを克服すべく、教育訓練やリスキリング等を充実させること、そして、特に、男女共に働きながら子育てに関われる共働き、共育てを推進するために、国として目指す男性の育児休業取得目標を達成する上でも必要な育児休業給付の財政的確保の措置を進めるもので、評価をさせていただいております。  今回、その上で、労働者のセーフティーネットの強化を図るという趣旨で、雇用保険の適用拡大ということを進めるわけでありますけれ
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○吉田(久)委員 更なる周知をお願いしたいと思います。  この適用拡大については、特に中小企業の事業主さんからは、保険料の負担、そして事務の負担が増えるということが懸念をされております。この事業主の事務負担軽減は極めて大事で、きめ細かく行うべきだと考えますが、どのように取り組むのかをお伺いしたいと思います。
吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○吉田(久)委員 若い世代から、男性、父親も育児に関わりたい、そういう意識が徐々に強くなっていることも背景にはあるかと思いますが、男性の育児休業の取得は、令和に入ってやっと一割を超えて、令和四年現在で一七・一三%。これも、女性が半年以上の取得が九割に対して、男性は二週間未満が過半数ということで、中身はまだまだ、男女、かなり差があります。これも是正が必要だと考えますが。  共働き、共育てを推進する上で、男性の育児休業取得の政府目標、明年、二〇二五年で民間で三〇%としていたところ、昨年のこども未来戦略では、二〇二五年までに五〇%、二〇三〇年までに八五%というふうに目標を引き上げております。現状からすれば、明年五〇%という目標達成をするには、今の取得率の倍以上と、かなり野心的な目標なわけです。とはいえ、私も、この目標は、少子化のトレンドを変えられるかどうか、また、男女の性別役割分担の偏りを是正
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○吉田(久)委員 公務員から先行して取り組む意義と、取得期間も含めての目標設定については民間にも広げていくべきだと考えますので、公務員から先行実施、そして民間へ、より早い波及が重要だと考えております。よろしくお願いいたします。  続いて、これまで徐々に男性の取得率が上がってきたのは、育児休業給付金の給付率を上げてきたからということは大きいと思います。若い夫婦にとって、育児休業を取るか諦めるか、その前に、子供を持つかどうか、何人持つか、その判断をする上で、子育て期間の所得がどうなるのか、これは本当に大変大きなウェートを占めるものです。私の友人も、自分の時代にも今程度の育児休業給付がもらえていたらもう一人欲しかったということも話してくれました。今は給付率六七%で、手取りの八割もらえる。  ですが、この二割減は子育て世代にとってはかなり重い、痛い所得減であります。子育て罰という言葉があります
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○吉田(久)委員 上限〇・五%ということを承知いたしました。  次に、就業促進手当についてお伺いします。  就業手当とは常用雇用以外の形態で就業した場合に一定の要件の下に支給されるものであり、また、就業促進定着手当は再就職先の賃金が就業前の賃金よりも減った場合に支給をされるもので、どちらも労働者にとって好ましくない労働移動になってしまっているのに支給をされており、違うインセンティブが働いてしまっている制度ではないかなというふうに思います。  労働移動を労働者にとってより安定した雇用、また賃金アップの方向に促していくために、就業手当、就業促進定着手当を存続する意味はあるのか、これについてお伺いしたいと思います。
吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○吉田(久)委員 様々な、多様な働き方を支える制度、セーフティーネットの構築は重要です。雇用という形で働いていない方もたくさんいらっしゃいます。本法案成立後に雇用保険に入れない方がまだ残っていらっしゃるわけですけれども、この働き方、フリーランス等の方々のセーフティーネット、今後どのように整備していくのかをお伺いしたいと思います。
吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○吉田(久)委員 済みません、あと一問用意しておりましたけれども、時間となりましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。