浅田均
浅田均の発言336件(2023-01-27〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 国家基本政策委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 31 | 254 |
| 国家基本政策委員会 | 8 | 36 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 2 | 14 |
| 予算委員会 | 1 | 14 |
| 憲法審査会 | 6 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 何か国際取決めがあって、それを一年ごとに見直すから、それに準じて国内法も見直すとか、毎年見直すとか、そういうのは納得もできるんですけれども、この場合、なぜ三年なのかということが疑問でしたので、今聞かせていただいて納得はさせていただきました。ありがとうございます。
それでは、黒田総裁、これが最後に、まあ多分ならないと思いますけれども、予算委員会で回ってきたらまたお呼びいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
QQE、量的・質的緩和ということについて昨日から議論させていただいております。今日は、エポックメーキングというか、期を画すマイナス金利の導入というのが二〇一六年に始められたわけですけれども、そのマイナス金利について主として議論させていただきたいと思っております。
これ、QQEって非伝統的金融政策と言われております。それならば、伝統的な金融政策は何かという
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 今の続き、この次にやらせていただきますけれども、マイナスの金利を導入されたときに、短期マイナス〇・一ぐらいで、十年物がゼロになるようなカーブですよね。これ、マイナスの金利の下限というのは考えておられたんでしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 言葉を濁されたんですけど、可能であるというところでシミュレーションとかなさったと思うんですよね。だから、マイナス〇・一%で、そのマイナス一%とかマイナス二%ぐらいが下限だと私は思いますけれども。シミュレーションされていませんか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 最後かも分からないので思いのたけを述べてくださいと昨日申し上げましたけども、今日は時間が余りありませんので、できるだけ簡潔にお願い申し上げます。
先ほど御答弁の中で、イールドカーブコントロールの導入こそが分水嶺であって、マイナスの金利はそれほど大きなあれではないという御発言があったんです。私自身は、やっぱりマイナス金利の導入というのは、それが突破口というのか、新たな非伝統的な、普通では考えられないようなことをなさったわけですからね、そこにやっぱり突破口、突破口というか新たな方向性があるのであって、イールドカーブコントロールというのはそれに付随するものではないかという見解なんで、そこで総裁とは大きな見解の違いができてしまうわけでありますけれども、だから、マイナス金利、量的拡大をその指標にしていたけれども、もう金利の方にまた戻すんだと、金利の方に戻して、マイナスを初めて導入する
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 ちょっと御理解いただきにくいんでありますが、だから、今の総裁のお話を聞いていると、やっぱり御自身、マネタリーベースというんか、マネタリーベースを大きくしていく、日銀のバランスシートを大きくしていくというよりは、マイナス金利の方が持続可能性が高いんでは、長く続けれるという意味ではマイナス金利の方がいいんではないかと、今御答弁聞いていてそう思ったんですけど、いかがですか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 黒田総裁にお願いでございます。私、隣の梅村委員の時間を借りて質問させていただきます。利息がマイナスの金利だったらいいんですけど、これ多分プラスで返ってくると思いますので、どうぞ手短によろしくお願い申し上げます。
今また、イールドカーブコントロールとバランスシートを大きくする、マネタリーベースを増やしていくというお話をされたので、もう一個だけ聞きたいんですけれど。
この間、総裁がおられないときに雨宮さんに来ていただいて、そのイールドカーブコントロールですよね、金利が一%パラレルシフト、全部国債で一%上がったときに含み損は幾ら出るんやと聞いたら、二十八兆円の含み損が出ますというふうな話をされていました。償却原価法だからそれは関係ないと黒田総裁はお考えでしょうし、おっしゃると思いますけれども、それならば、もっとそのマイナス金利のところを下げるとかやる方が国債買うより効果てきめ
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 この辺で終わらせていただきますけれども、やっぱり七年物の国債の利率が十年物より上がっているとかね、副作用とか実際出ているわけで、それに対して日銀も対応されているというのは報道等で承知しております。
この先またどういうふうにされるのかは新総裁の裁量、判断だと思いますけれども、やっぱり黒田総裁ここまでやってこられて、QQEにこだわってずっとやってこられて、まあ思われていることたくさんあると思うんで、今日がこれで終わりでなしに、また続きを期待して、私はここで終わらせていただきます。
ありがとうございます。
〔委員長退席、理事大家敏志君着席〕
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-16 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 おはようございます。日本維新の会、浅田均でございます。
今日は、黒田総裁、卒業間近ということで、もうお話しさせていただく機会も少なくなってまいりますので、私は、今日と明日にかけてQQEのシリーズをやらせていただきたいと思っておりますので、いろいろおっしゃりたいことあろうかと思いますので、この場で思いのたけをぶちまけるというと変ですけど、述べていただきたいと思います。
それに先立ちまして、今日は、法案で、その中に、所得税法の中に租税特別措置というのが出てきておりますので、まず租税特別措置の在り方についてちょっと議論をさせていただきたいと思っております。
そもそも、特別措置というのがあるからにはその基になる税制というのがあるわけでございまして、税制というのは、税調会長もいらっしゃいますんで、これは個人的にいつかお尋ねしたいと思っております。
私どもが知る限り、一九八
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-16 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 ありがとうございます。
全くないというわけではないから、見直しをしていると、していないということではないというふうに理解いたしましたけど、まだ、実際、これから調べてみたいと思いますけれども、ほかにも廃止できるものがあるんではないかというふうに私どもは思っております。
それで、効果ですよね、租税特別措置でどのような効果を期待しているのかというと、特定の政策目的を実現させる手段として、税額控除とか、あるいは税額控除によって税負担を軽くする、あるいは特別償却を認める、先ほどおっしゃいましたが、準備金の積立てを認めるとかいう答えが返ってくるんだろうと想定して質問しているんですけれど、それ以外に何か期待される効果というのはあるんでしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-16 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 ありがとうございます。
これ一番知りたいところなんですが、私ども、知り合いの中小企業、中堅企業の経営者の方々にお伺いすると、あの会社は私のところの会社よりはるかに売上げも多くて、営業利益も経常利益も多いと、しかるに払っている税額が我が社に比べてはるかに少ないと、これは何でやろうというふうに考えたときに、特別な措置があって、それを実際に自分の会社のために適用させるためには多くの会計士さんとか税理士さんとかを雇う必要があると、だからそういう経営的な資金がある会社はそういうその制度を利用することができて、自分のところのようにその余裕のない会社はそれだけの人員を確保することができないと、だからこういうのは不公平ではないのですかということを言われる方が結構いらっしゃるんですね。
これは経営者御自身がおっしゃっているんだから間違いないと思うんですけれども、これは何でだと、局長、お考
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