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浅田均

浅田均の発言365件(2023-01-27〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 国家基本政策委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 成長 (50) 政策 (50) 総理 (37) 経済 (36) 金利 (35)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-23 予算委員会
○浅田均君 先ほど、勝部委員の質問ですかね、JTのことが取り上げられておりましたが、これは一つの大きな抜け穴ですよね。  私はもう一個指摘させていただきたいんですけれど、日本や欧州の自動車メーカーはロシアでの新車生産を停止しています。六百万円以上の乗用車輸出は制裁の対象になっているけれども、ある地域からの日本からの自動車輸出は増えております。これを見ていただきたくて、資料を配らせていただいております。これ、富山県の大阪税関の支署に伏木税関支署というのがあって、ここで取り扱っている物品、輸出入品のリストでございます。  資料一を御覧いただきたいんですけど、これ、自動車が千四百七十六億円で、前年比二三六%、二・三倍になっています。この下の方に輸出相手先というのがあるんですけれども、ロシアがこれ約五〇%で千六百五十九億円、伏木管内で輸出している半分はこれロシア宛てです。この千六百五十九億円ロ
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-23 予算委員会
○浅田均君 G7の中でも、ロシアに中古車を輸出しているというのは、日本がほとんど、ほぼ全部日本なんですね。だから、我が国がカットしたら、ロシアへ行く、中古車といっても、ほとんど新古車と言われている、まあ店頭品を新品として売れないとか、そういう品物を向こうへ中古品として送っているというのが実情のようでございます。  それで、これ、また後、防衛大臣にちょっとお尋ねすることになると思うんですけれども、何か中古品、中古車と言わずに、ナンバープレートを外して、もう何かこれは廃車にしますというような申請だけして、実際は解体されずに部品として輸出されているものもあるというふうなことも聞きます。だから、そういうところの強化をすることがロシア経済にとってかなりの打撃を与える方策になるのかなという思いをしておりますので、是非一度お考えいただきたいと思います。  それで、防衛大臣、お待たせしました。  こ
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-23 予算委員会
○浅田均君 大臣御存じだったということで。  この二千五百台のうち、毎年七十台前後は廃車にして鉄くずになっていると思われていたのが、そうではなかったかもしれないという、これ通報があります。だから、一部を何かいじるだけで、もうこれは鉄くずにせぬで、どっか闇に流していると。それがまたロシアへ行っていると。ロシアでそれが走っているのを見かけると。これはまあエビデンスベースではないんで何とも言えませんけれども、そういうところに関して、また我が党の議員が別の機会に質問させていただくことになると思いますので、内部調査よろしくお願い申し上げます。  それで、ようやくロシア制裁が終わって、次、日韓関係。  先週、韓国の大統領がお越しになって、日韓首脳会談があったと。また、権統一相ですか、来られて、林大臣とお会いになっている姿をテレビで見ました。最悪の状態は抜け出しつつあるのかなという気がしますけれど
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-23 予算委員会
○浅田均君 求償権に関しては想定していないと。これ、日韓請求権協定でその求償権はもう全部韓国側が引き受けますよということで、日本の企業はそういう訴訟を起こされないことになっていたはずなんですけれど、これが韓国大法院の決定で求償権を持っているということで日本の企業が訴えられて、もう株を差し押さえられて換金されるばかりになっていたところで止まっていたというふうに私は記憶しています。  だから、いつも国家の役割は何かと聞きますと、国民の生命、財産を守ることだと常におっしゃるんですけれど、ここで生命は、財産を守れないということになると、もうとんでもない失態になると思いますし、政府の役割を果たしているとは言えないということになってしまいますので、ここは意地でもですね、意地でもって、法律に従うならばその日韓請求権協定でもう終わりになっているのに、まだ韓国大法院がそういう変な判決を下すからここまで関わ
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-23 予算委員会
○浅田均君 防衛大臣、次の質問期待されていると思うんですけど、飛ばしていいですか。済みません、大変失礼ながら。  最後の質問です。  北朝鮮と中国という二つの国を考えるとき、対北朝鮮ということでは日米韓は結束できると思います。  ところが、対中国ということになると、韓国をそこへ引っ張り込むのがなかなか難しいと。昔、その朝貢をしていた、大韓帝国ですか、あの時代まで朝貢をしていたというつながりがありますので、韓国は伝統的に対中関係を重視している国であります。  だから、ここに日米韓が対中で統一して対峙するというのは一番重要だと思うんですけれども、韓国を対中で仲間にしていくためにはどういうことをお考えでしょうか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-23 予算委員会
○浅田均君 通告していて質問できなかった部分、かなりあります。皆さん方にはおわび申し上げまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました、どうも。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  本日も、租税特別措置とそれから日銀の金融政策について議論を続けたいと思います。  それで、昨日、租税特別措置について局長と議論させていただいて、簡素、公平、中立が原則であるけれども、特定の政策目的を実現させるためにはその例外もやむを得ないと。ただ、見直しは常に行っているので、昨日、三つ廃止したやつ例示していただきました。  今回の法案の中に、土地取引の所有権移転に伴う登録免許税の件ですよね、登録免許税の軽減措置の延長というのが法案の中に入っております。ここで個別具体的に出てきましたので改めてお尋ねしたいんですけれども、この延長というのが提案されていますけれども、延長が必要な理由は何でしょうか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○浅田均君 これ、軽減することによって税収はどれぐらい減ると想定されていますでしょうか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○浅田均君 〇・一%で七百億というのは、やっぱり大きいですよね。  それで、もう一つ、これ三年間延長するとありますけれども、なぜ三年なのか、合理的な何か理由はあるんでしょうか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○浅田均君 何か国際取決めがあって、それを一年ごとに見直すから、それに準じて国内法も見直すとか、毎年見直すとか、そういうのは納得もできるんですけれども、この場合、なぜ三年なのかということが疑問でしたので、今聞かせていただいて納得はさせていただきました。ありがとうございます。  それでは、黒田総裁、これが最後に、まあ多分ならないと思いますけれども、予算委員会で回ってきたらまたお呼びいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  QQE、量的・質的緩和ということについて昨日から議論させていただいております。今日は、エポックメーキングというか、期を画すマイナス金利の導入というのが二〇一六年に始められたわけですけれども、そのマイナス金利について主として議論させていただきたいと思っております。  これ、QQEって非伝統的金融政策と言われております。それならば、伝統的な金融政策は何かという
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