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浅田均

浅田均の発言336件(2023-01-27〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 国家基本政策委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 物価 (53) 政策 (50) 上昇 (38) 総理 (37) 経済 (36)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます。  それでは、黒田総裁、お待たせしました。  多分、「最後の授業」というドーデの小説がありましたけれども、フランス語がしゃべれなくなる最後の機会でもないんですけど、黒田総裁におかれましては、多分、公の場で何か発言される機会がこれが多分最後になるんではないかなというところで、まあ正直にというか、今までうそついていたということは全然思っておりませんけれども、お答えいただきたいと思います。  それで、いつも私、戦略ミスを犯しまして、一番重要な質問を最後に取っておいて、それをしようとするところ、総裁の策略に乗って最後の質問ができないという状況に追い込まれることが多かったので、今回はその一番聞きたいことから率直に聞かせていただきます。  これ、一番聞きたいのは、日本経済の長期低迷の原因はデフレではなかったと、総裁が激怒してもおかしくないような議論を展開する人
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 財政金融委員会
○浅田均君 これまで質問させていただいたときに、要するに、デフレが全てであって、ここから脱却するのが一番最重要課題であるとおっしゃっていたと私は記憶しています。だから、デフレも一つの原因であったには違いないというのはかなり後退した見解になっていると思うんですけれども、いかがですか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 財政金融委員会
○浅田均君 それで、先般から、QQEですね、量的・質的緩和についてもお尋ねしてきているわけですけれども、まだそれは続けると。だから、二%の物価目標が安定的に継続するまではQQEを続けるということで、また国債を大量に指し値オペまでして買っているという状況が続いていますよね。だから、まだ出口を考える状況ではないというお考えに、退任を前にして、なおそう思っておられますでしょうか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 財政金融委員会
○浅田均君 先般、先ほどどなたか、勝部先生ですか、御質問があったんですけれど、アメリカのシリコンバレーバンクが破綻したと。で、この破綻原因は何であるかというと、お金をベンチャーキャピタルなんかから集めていたと。でも、資金需要がなかったので、それを長期債券で運用していたと。で、金利上げたので、長期債券の価格が下がって債務超過状態になったというのと、それから、悪いことに、この長期債券を売りに出してしまったというところが重なって、信用不安、取付け騒ぎにまで至っているわけですよね。  だから、こういう状況を見ると、日銀においては絶対利上げはできないと、利上げをするとシリコンバレーバンクみたいな状況が日本でも起きてしまうんではないか。というのは、日銀は簿価、簿価ですか、償却原価法だから関係ないんだとおっしゃいますけども、地方銀行、日本国債持っていても、これはもう時価評価です。だから、シリコンバレー
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 財政金融委員会
○浅田均君 日銀のその国債保有額が五二%、全部の五二%に達したという報道がされております。やっぱり、日銀がそれだけ国債を独占してしまうとマーケットにゆがみが生じると、だから七年物のイールドカーブコントロールがゆがんでいると、ここだけ上がってしまっていると、だからこれを下げるためにそういうことをされたということを今聞かせていただいて、公式にそういうのは発表されるのかどうか知りませんけれども、日銀においては、やっぱりそういうイールドカーブコントロールを放棄する意思はないんだなということを今改めて確認させていただきました。  この後は、僕もう時間かなりオーバーしてしまって、無利子無担保で時間融資していただいています。梅村先生、JBICに関して質問をかなり用意されておりますので、黒田総裁に対する質問はこれで終わりにしようかなと思っているんですけれど、いいですか、まだ。  じゃ、この辺で終わらせ
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日は、関税定率法の改正が議題となっておりますけれど、留保した関税の税率を一年間延長するということで、いずれも問題はないのかなと思っておりまして、関税ではなしに、税関の方に関して質問をさせていただきたいと思っております。  先般も予算委員会で、ロシアへの輸出規制がされているにもかかわらず、抜け道をくぐってロシアへ輸出されている物品があるのではないか、とりわけ自動車に関しまして若干質問をさせていただいたんですけれども、そのちょっと延長ということで質問を何点かさせていただきたいと思っております。  ロシアへの経済制裁ということで、SWIFTから締め出して決済ができなくなるとか、それから中央銀行の資産凍結とか、制裁はかなりなされておって、当初は有効かなというふうな思いを持っておったんですが、うわさでは、うわさですね、これ、エビデンスが、明確
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○浅田均君 もう税関がすばらしいというか、そこをかいくぐっておるやつがすばらしいというのか、どっちを褒めていいのか分かりませんけど。  それで、私は自動車にこだわっておりまして、二〇二一年―二〇二二年のロシア向け自動車部分品の輸出量はどうなっているのかということを資料を請求しましたところ、いただきまして、これ、二〇二一年から二〇二二年にかけて確かに数量も三分の一ぐらいに減っていますし、それから価額に関しましては四分の一ぐらいに減っていると。  確かにこの部品に関してはその輸出制限が効いて減っているのかなという気がするんですけれど、先般予算委員会で取り上げさせていただきましたけれども、富山県、大阪税関の支署に、富山に伏木税関というのがあって、そこを経由する自動車の輸出量が、二〇二一年に比べて二〇二二年は二・三倍に増えていると。  うわさされているのは、その富山あるいは北海道からウラジオ
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○浅田均君 火のないところに煙は立たないというか、何か聞くんですよね、そういうのを。どういうふうにしてくぐり抜けているのか知りませんけれど、一部を外しただけで部品として扱ってもらって、で、それを向こうでまたその一部外したところだけひっつけて自動車として販売すると、そういう手口がまかり通っているというふうに聞きますので、そういうところにもこれから御配慮をいただきたいと思います。  それで、これが普通の自動車でも、二〇二一年から二〇二二年にかけて、中古車においては、ある地域からですけど、富山とか、北海道は調べていませんけど、少なくとも富山の伏木税関扱いにおいては二・三倍になっていると。だから、日本からロシアへの輸出禁止、六百万円以上の高級車は禁止されているけれども、それ以下の価格のものだったら輸出ができるということで、ある意味、その規制の網をかいくぐってそういうのがロシアへ送られている、翻っ
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○浅田均君 確認なんですけれども、全部解体までして、それを視認、確認される方がいて確認しているということでよろしいでしょうか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○浅田均君 そこが問題なんですね。この間も防衛大臣にお伺いしましたけれども、陸上自衛隊で約二千五百両の高機動車を保有していると、毎年約七十車両を廃車にしていると聞いているんですけれども、廃車車両はどうなったか確認しているかというと、今御答弁なられたように、確認していないわけですね。  もう一度お願いします。