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長浜博行

長浜博行の発言87件(2026-03-24〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は憲法審査会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皇室 (55) 皇族 (52) 憲法 (44) 典範 (41) 天皇 (36)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年7月

長浜博行 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

5件
1件

長浜博行 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

6.3× (5)
1.5× (3)
1.5× (4)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長浜博行 参議院 2026-07-16 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
私は、皇室典範等の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・無所属を代表して、修正の動議を提出いたします。  その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。  これより、その趣旨について御説明いたします。  本法律案は、政府の提案理由説明では、令和八年六月十日の天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応に関する衆参正副議長による議論のとりまとめに基づいたものとされており、このとりまとめは立法府の総意とされていますが、私は一貫して立法府の総意にはなっていないと主張をしています。  さらに、立法府の総意と認めておられる方々の中にも、本法律案の内容には、立法府の総意とは言い難いものが含まれていると指摘する意見もあります。  例えば、旧十一宮家から養子を受け入れ、その子孫が皇位継承の資格を有するものとすることについては
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長浜博行 参議院 2026-07-16 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
立憲民主党の長浜博行です。  私は、会派を代表して、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に反対、立憲民主・無所属提出の修正案に賛成の立場から討論をいたします。  昨日から御一家で那須御用邸に入られた天皇陛下は、皇室典範改正法審議の状況をどのようにお感じになっておられるのでしょうか。今日、昨日のようにテレビ中継がセットされていたら、ひょっとしたら御覧になれたかもしれません。  我が国の皇位継承の在り方が大きく変更を余儀なくされるおそれのある問題について、ついに国会での議論がスタートしたと思ったら、静ひつな環境で充実した審議どころか、消化試合のごとく追い立てられ、会期末の国会日程の中で、細切れ状態で隙間の時間にはめ込まれ、最終日にベルトコンベヤーに載せられた荷物が手際よく処理されるがごとく取り扱われ、三十年間の深い眠りに落ちていく、そんなことは、二月の総選挙の前の全体会議に参加して
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長浜博行 参議院 2026-07-15 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
立憲民主党の長浜博行です。  良識の府、再考の府とかつては言われたこともあったこの参議院で、八十年の歴史を持つ皇室典範が、僅か数時間の審議で、十分な質疑も行われずに改悪されることを想像すると、まさに断腸の思いです。  私は、退位特例法の際の附帯決議が、安定的な皇位継承を確保するための諸課題に関して、先延ばしにすることはできない重要な課題と断じているにもかかわらず、本質的な議論を避けていることを問題視してまいりました。男性皇族では当然なのに、女性皇族が婚姻後も皇室に残り、さらに、配偶者及び子が皇族になることがなぜ問題なのでしょうか。また、養子制度を創設して、皇統譜に記載されていない、すなわち皇族以外の男子を養子にしてまで何を維持しようとしているのかを正面から議論をしないと、国民の皆さんには皇室制度の何が問題なのかが分かりにくいと申し上げてきました。  有識者会議の報告書は以前にも存在を
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長浜博行 参議院 2026-07-15 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
もう少し血の通った答弁をしていただきたかったなという気がいたしております。  次に、従前より理解不能と申し上げてきた皇族の養子に関する事項についてでございます。  皇室に関する事項を説明する際は系図や年表があった方が分かりやすいのですが、今回の質疑では理事会確認事項で資料配付やパネルの使用は行わないと決められていますので、テレビ等を御視聴の皆様は御了解をいただきたいと思います。  天皇及び皇族の身分に関する事項を記載する帳簿である皇統譜における名前がある方々と、私たち一般社会に生きる親子、婚姻などの身分関係を記載する帳簿である戸籍、あるいは住所、世帯など居住実態を記録する台帳である住民基本台帳に名前がある者等を隔てている概念、思想、哲学は何だと思いますか。
長浜博行 参議院 2026-07-15 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
私は、考え方としては、宗系紊乱の、あるいは宗系紊乱の門を塞ぐということだと思っております。漢字で書くと難しいのですけれども、百二十六代続いていると言われる天皇家の血統を重視をし、作為による人工的な親子関係で天皇の血筋のつながりが分かりにくくならないようにとでもいうことなんでしょうか。  戦前の旧皇室典範でも、戦後の皇室典範でも、養子の禁止は定められております。百年を超える伝統でございます。今回、皇室典範九条を削除するのではなくて、九条の規定の例外としたのはなぜですか。
長浜博行 参議院 2026-07-15 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
今官房長官は特例という言葉を言われましたけれども、退位特例法のように養子特例法とせずに、本則改定としたのはなぜですか。退位特例法のときは、皇室典範の附則に、この法律と一体と成すという規定を付けて法理論上構築をした記憶がございますが、今回はなぜ特例法にしなかったんでしょうか。
長浜博行 参議院 2026-07-15 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
今、数、皇族の数というお話がありましたが、養子の対象として、皇室典範による皇族男子であった者の嫡男系嫡出の子孫である男子、では、なぜ嫡男系嫡出系の子孫である女子は対象でないんですか。数を増やすということでお聞きをしたいと思います。
長浜博行 参議院 2026-07-15 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
重ねてその対象で伺いますが、昭和二十二年、一九四七年十月十四日に皇籍離脱した旧十一宮家に限定されているのはなぜですか。歴史上、天皇家の男系の血を引く方々の子孫はかなりおられると思いますが。
長浜博行 参議院 2026-07-15 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
皇室の伝統を守るという意味では、皇室典範第十五条の規定を忘れることはできません。皇族以外の者及びその子孫は、女子が皇后となる場合及び皇族男子と婚姻する場合を除いては、皇族となることがないと決められております。皇族以外の者、すなわち、現に一般人である旧皇族及びその子孫は皇族になれないという規定です。古い言い方で恐縮ですが、一たび臣下になった者、臣籍降下した者やその子孫が再び皇位継承資格を有する閉ざされた領域に踏み込むことができない厳格なおきてとも言えます。  どうして、旧十一宮家だけが、新旧皇室典範で堅持されてきた養子の禁止、そしてまた皇籍離脱した者及びその子孫の皇籍復帰禁止をクリアできるんでしょうか。
長浜博行 参議院 2026-07-15 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
今の答弁に対する反論をこれから申し上げます。  戦後の混乱期に新憲法の制定、宮務法ではなくて政務法、一般法としての皇室典範の制定、そして、世襲親王家である伏見宮系の皇族の、大日本帝国流憲法に言えば臣籍降下、日本国憲法下では皇室典範による皇籍離脱手続がほぼ同時並行で行われました。  戦後八十年が経過し、終戦直後の混乱期における皇室にまつわる歴史を語るには余りにも短い質疑時間ではありますが、一九四五年十一月十日、後に十一宮家五十一人のお一人として皇籍離脱をされる、終戦後の一時期、内閣総理大臣を務められた東久邇宮稔彦王が臣籍降下の決意を表明されました。  翌一九四六年八月三十一日、当時の宮内省で臣籍降下に関する会議が開催をされ、十一月二十九日に昭和天皇から、世襲親王家であった伏見宮邦家親王、この方は崇光天皇の十六世孫である方で、正室と九人の側室の間に三十二人の子をもうけられ、うち十七人が男
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