堂込麻紀子
堂込麻紀子の発言211件(2025-02-12〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 10 | 105 |
| 財政金融委員会 | 8 | 68 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 7 |
| 決算委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-16 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。
今国会では、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」に向けた戦略について調査が行われました。原油を始めとする化石燃料など、資源エネルギーの大部分を海外に依存する日本では、その安定供給を確保することが持続可能な経済社会を構築する上での大きな課題となっています。
世界に目を転じますと、近年、ロシアによるウクライナ侵略後の天然ガス価格の高騰、中国によるレアアースなどの鉱物資源の囲い込みの強化、また、米国では、トランプ大統領の再登場によるパリ協定からの脱退や石炭増産を始めとする化石燃料政策の大転換、こういった状況変化がありました。
このように、世界の資源エネルギー、環境をめぐる状況は流動的であり、特に、国家間の協調よりも自らの国益を最優先させるエネルギー安全保障政策、経済政策、気候変動問題への対応を取る傾向が強まっているというふうに思
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。
本日は、国際開発協会、IDA、また米州投資公社、IICについて、やはり国民にとってはなかなかなじみがないという領域になりますので、国民の知る機会というふうに捉えまして私の質問をさせていただければというふうに思います。
まず初めに、国際開発金融機関において求められる日本の役割というところをお伺いできればと思いますが。
開発金融機関、MDBsについて伺っていきますけれども、途上国の貧困削減や持続的な経済社会的発展を金融支援、また技術支援、知的貢献、これを通じて総合的に支援する国際機関の総称というのがMDBsということです。この一つに世界銀行グループがあって、その世界銀行グループの中にIDAがあるというふうに承知をしています。また、MDBsには、世界銀行グループのほかにアジア、また米州、こうした四つの地域の開発金融機関があって、米州開発銀行グル
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。御丁寧に説明いただきまして、ありがとうございます。
今回、IDA、またIIC、この出資の仕組み、追加出資の意義や効果についてこの後も質問をさせていただこうと思っているんですけれども、現在、日本では、我が国においては、米を始めとするまた物価高、またガソリン代等のエネルギーの価格高騰等の影響によって国民生活は決して余裕があるというふうには言えない状況にあるというところもあります。こうした中での国際機関に五千億円近くの追加出資を行うということに国民感情として疑問を抱く方もいらっしゃるということは事実かなというふうに思っています。
そうした中で、IDA、IICへのこの出資を行う意義について伺えればというふうに思いますが、これまでIDA、IICに対する貢献額の実績、その貢献額に決したプロセスを御説明いただきたいというところと、その上で、IDA、IICへの追加出資、どのよ
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
財政大臣にも質問用意していましたので、また、今回、国際機関に追加出資行いますけれども、どのような形で日本の国益につながるのかというところ、追加出資を行う意義、効果について伺えればというふうに思います。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
IDA、IICが、先ほど御説明いただきましたが、そもそも使命、目的が違うということもありますので、今回のようにこれを一緒に議論するというところに私自身は問題提起をさせていただきまして、次の質問にさせていただきたいと思います。
二国間ではなくIDAを通じたマルチでの支援を行う意義について伺えればと思います。
IDA、これの出資に高く貢献をすることで、日本がしっかりと援助のリーダーシップを取ってこの姿勢を示すというところは、国際的なメッセージを発信する上でも重要であるというふうに考えています。我が国財政が厳しい状況の中にあるということにおいても、日本が世界の貧困で困っている方々に手を差し伸べることは大変意義があるというふうに思っております。
一方、世界の貧困国に対する支援の方法、JICAなどを通じて一対一で支援を求める国に対する援助をした方が二国間の友好
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
先ほど、IDAの貢献シェア度について触れておる部分もありますけれども、そのシェア、どのように決まるのかというところは先ほどお伺いできたところもありますので、それに併せて、今回の貢献シェア、IDAの貢献シェアに係る最近の推移とその背景について伺えればというふうに思いますけれども。
他の主要国の貢献シェア、この推移を見ると、IDA20においてこれまで貢献シェアでイギリスが順位を落とし、今回また、IDAの21においてはシェアをまた伸ばすといったようなことが見られています。
アメリカ、またイギリス、中国、こういったところの主要国に係る最近のIDAの貢献シェア、推移、その背景について御説明をいただければというふうに思います。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
コロナ禍もありましたので、そういった世界的な情勢が様々変化する中でありますけれども、日本として世界への貢献というところはすごく重要な位置付けでもあると思いますので、今後も注視させていただきたいというふうに思っています。
改めて、このIDA、このPDCAサイクルの状況を伺えればというふうに思います。いかに効果的に出資をして、それから効果検証されているかというところはすごく重要になってきますし、我々国民自身もそこに重点を置いて見ていきたいというふうに思っておりますが、十分な効果が得られている評価する施策、今までの施策と、評価が出ている施策、また一方で、出ていない施策もあると思います。そうしたどのような評価がされているかというところと、十分な効果が得られていない施策について、我が国日本として出資以外の形でどのようにIDAに働きかけるべきかというところを、財務大臣、
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
私の質問の時間がもう来てしまいましたので、実は世界銀行で行っている東京防災ハブにおける質問を担当の方から御説明いただこうと思いますが、私、申し訳ありません、またの機会で是非お伺いできればと思いますけれども、済みません。ありがとうございます。
質問を終わりにします。ありがとうございました。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-27 | 財政金融委員会 |
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国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。
早速質疑の方に入らせていただこうと思います。
税収増と財政についてお伺いしていきます。
本年二月三日、衆議院の予算委員会において、近年税収が増加しているというこの事実を踏まえて、税収の増加分を国民に還元することを求める質疑に対して、石破総理、国民の皆様方にお返しするような、そういうような財政状況かといえば、全然そうではないと御答弁されました。
ここでおっしゃる財政状況とは、政府が財政健全化の目標として掲げているプライマリーバランスや債務残高対GDP比のことなのか、具体的に何を指しているんでしょうか。また、石破総理の、ここは具体的に何を指しているのかというところ、税収増、財政健全化につなげる方策、明確に御説明いただきたいというところと、また、石破総理のおっしゃる財政状況とはすぐに改善できるものなのかどうか、そうでないとすると、税収が増加
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-27 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
続きますけれども、三月四日、衆議院財務金融委員会において、石破総理は、税収が過去最高だからといって取り過ぎだというふうには認識をいたしておりませんとした上で、なぜこのような債務残高が積み重なってきたのかということは、私どもとして、自分たちの反省も含めまして、よく分析をしていかねばならないと思っているところでございますと御答弁されました。
自分たちの反省というところは、何か念頭に置かれているものがあっての御発言だというふうに思いますけれども、また、この分析をするようということであれば、財務省、また自民党への御指示、既になされているのでしょうか。分析結果がいつ公表されるかも含めて御説明いただければと思います。
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