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堂込麻紀子

堂込麻紀子の発言238件(2025-02-12〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (127) 重要 (92) 国民 (83) 安全 (63) 確保 (58)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
堂込麻紀子 参議院 2025-04-10 財政金融委員会
ありがとうございます。  財政大臣にも質問用意していましたので、また、今回、国際機関に追加出資行いますけれども、どのような形で日本の国益につながるのかというところ、追加出資を行う意義、効果について伺えればというふうに思います。
堂込麻紀子 参議院 2025-04-10 財政金融委員会
ありがとうございます。  IDA、IICが、先ほど御説明いただきましたが、そもそも使命、目的が違うということもありますので、今回のようにこれを一緒に議論するというところに私自身は問題提起をさせていただきまして、次の質問にさせていただきたいと思います。  二国間ではなくIDAを通じたマルチでの支援を行う意義について伺えればと思います。  IDA、これの出資に高く貢献をすることで、日本がしっかりと援助のリーダーシップを取ってこの姿勢を示すというところは、国際的なメッセージを発信する上でも重要であるというふうに考えています。我が国財政が厳しい状況の中にあるということにおいても、日本が世界の貧困で困っている方々に手を差し伸べることは大変意義があるというふうに思っております。  一方、世界の貧困国に対する支援の方法、JICAなどを通じて一対一で支援を求める国に対する援助をした方が二国間の友好
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堂込麻紀子 参議院 2025-04-10 財政金融委員会
ありがとうございます。  先ほど、IDAの貢献シェア度について触れておる部分もありますけれども、そのシェア、どのように決まるのかというところは先ほどお伺いできたところもありますので、それに併せて、今回の貢献シェア、IDAの貢献シェアに係る最近の推移とその背景について伺えればというふうに思いますけれども。  他の主要国の貢献シェア、この推移を見ると、IDA20においてこれまで貢献シェアでイギリスが順位を落とし、今回また、IDAの21においてはシェアをまた伸ばすといったようなことが見られています。  アメリカ、またイギリス、中国、こういったところの主要国に係る最近のIDAの貢献シェア、推移、その背景について御説明をいただければというふうに思います。
堂込麻紀子 参議院 2025-04-10 財政金融委員会
ありがとうございます。  コロナ禍もありましたので、そういった世界的な情勢が様々変化する中でありますけれども、日本として世界への貢献というところはすごく重要な位置付けでもあると思いますので、今後も注視させていただきたいというふうに思っています。  改めて、このIDA、このPDCAサイクルの状況を伺えればというふうに思います。いかに効果的に出資をして、それから効果検証されているかというところはすごく重要になってきますし、我々国民自身もそこに重点を置いて見ていきたいというふうに思っておりますが、十分な効果が得られている評価する施策、今までの施策と、評価が出ている施策、また一方で、出ていない施策もあると思います。そうしたどのような評価がされているかというところと、十分な効果が得られていない施策について、我が国日本として出資以外の形でどのようにIDAに働きかけるべきかというところを、財務大臣、
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堂込麻紀子 参議院 2025-04-10 財政金融委員会
ありがとうございます。  私の質問の時間がもう来てしまいましたので、実は世界銀行で行っている東京防災ハブにおける質問を担当の方から御説明いただこうと思いますが、私、申し訳ありません、またの機会で是非お伺いできればと思いますけれども、済みません。ありがとうございます。  質問を終わりにします。ありがとうございました。     ─────────────
堂込麻紀子 参議院 2025-03-27 財政金融委員会
国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。  早速質疑の方に入らせていただこうと思います。  税収増と財政についてお伺いしていきます。  本年二月三日、衆議院の予算委員会において、近年税収が増加しているというこの事実を踏まえて、税収の増加分を国民に還元することを求める質疑に対して、石破総理、国民の皆様方にお返しするような、そういうような財政状況かといえば、全然そうではないと御答弁されました。  ここでおっしゃる財政状況とは、政府が財政健全化の目標として掲げているプライマリーバランスや債務残高対GDP比のことなのか、具体的に何を指しているんでしょうか。また、石破総理の、ここは具体的に何を指しているのかというところ、税収増、財政健全化につなげる方策、明確に御説明いただきたいというところと、また、石破総理のおっしゃる財政状況とはすぐに改善できるものなのかどうか、そうでないとすると、税収が増加
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堂込麻紀子 参議院 2025-03-27 財政金融委員会
ありがとうございます。  続きますけれども、三月四日、衆議院財務金融委員会において、石破総理は、税収が過去最高だからといって取り過ぎだというふうには認識をいたしておりませんとした上で、なぜこのような債務残高が積み重なってきたのかということは、私どもとして、自分たちの反省も含めまして、よく分析をしていかねばならないと思っているところでございますと御答弁されました。  自分たちの反省というところは、何か念頭に置かれているものがあっての御発言だというふうに思いますけれども、また、この分析をするようということであれば、財務省、また自民党への御指示、既になされているのでしょうか。分析結果がいつ公表されるかも含めて御説明いただければと思います。
堂込麻紀子 参議院 2025-03-27 財政金融委員会
ありがとうございます。  続いて、法人税の引上げについて行きたいというふうに思います。  与党税制改正大綱を引用させていただきますけれども、令和六年度大綱で法人税の税収力が低下している状況であることに触れられており、平成二十七年度から平成三十年度、四年間にかけてです、四年にかけて行われた法人税改革は、企業経営者がマインドを変え、内部留保を活用して投資拡大や賃上げに取り組むことが期待されたということでしたけれども、この企業の内部留保、五百五十五兆円と名目GDPに匹敵する水準まで増加しており、企業が抱える現預金等も三百兆円を超える水準に達しているということから、近年の累次の法人税改革は意図した成果を上げてこなかったと言わざるを得ないと指摘されており、今後、法人税率の引上げも視野に入れた検討が必要であるというふうに締めくくられております。  同様に、令和七年度の大綱においても、法人税の在り
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堂込麻紀子 参議院 2025-03-27 財政金融委員会
ありがとうございます。  私、リーマン・ショック時代は小売業で従事しておりまして、労働組合の役員をやっておりました。まさに、消費者の皆さん、お客様の皆さんの消費であったり、会社の経営上の本当にリスクというのも感じながら仕事をしていた時期でございます。  所得再分配機能についてお伺いしようと思いましたが、先ほど浅田先生も触れておりましたので、私、最後の質問にさせていただこうと思っています。労使の取組を後押しする経済財政政策の必要性というところを御質問させていただければと思います。  日本経済はバブル経済崩壊以降長きにわたり低迷し続け、リーマン・ブラザーズの経営破綻に端を発する世界金融危機、また東日本大震災を始めとする大規模な自然災害、そして、二〇二〇年以降続いてきた新型コロナウイルス感染症の感染拡大と蔓延防止のための様々な制約による影響も受け続けてきました。日本の名目GDPも、一九九二
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堂込麻紀子 参議院 2025-03-27 財政金融委員会
ありがとうございます。総理の熱い思いも承りました。  GDPの五〇%は消費でございます。経済が伸びるためには、消費の拡大が景気の好転には必要で、経済が伸びれば税収も伸びます。消費の拡大のために手取りを増やすべく、民間は懸命に賃上げを行っています。政府は、各種控除を充実させて、経済成長につながるような経済財政政策を行うことが必要ということを改めて指摘させていただきまして、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。