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福島伸享

福島伸享の発言767件(2023-02-20〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政治 (115) 問題 (81) 所有 (79) 議論 (77) 企業 (60)

所属政党: 有志の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 私は、本来この議論を、政治家同士なんだから、時間を取って各党で、野田元総理もいらっしゃるわけですから、この議論は何のためかと最初にやらなきゃならなかったと思うんですよ。恐らくみんな、語り出したら、多く語ることはあると思うんですね。それから始めないから、何かさっきからちっちゃなちっちゃな話になっているんだと思います。  私は、その中でやはり一丁目一番地は企業・団体献金の廃止だと思うんですよ。  これまで総理は、様々な収入を確保することが重要とか、一企業の献金が全体の政策を左右することは現実あり得ないとか、憲法上の政治活動の自由とか、いろいろ言っていますけれども、これはほとんど論破できちゃうんですね。憲法上の政治活動の自由で、いつも五十年以上前の八幡製鉄の例を出しますけれども、あれはむしろ巨額の寄附が政治の腐敗を生むという原告側の主張を認めて、それに対応するために立法措置が必要
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 ありがとうございます。  鈴木議員の志を確認できてよかったと思います。  総理は、二月十四日の予算委員会、私が企業・団体献金の廃止という話をしているときに、こうおっしゃいました。企業・団体献金の取扱いを変更するというのであれば、共通のルールに基づいて変更することを考えていくべきというふうに答弁いただいています。  今の鈴木議員の答弁だったら、企業・団体献金の話はもう初めからゼロか一かではなくて、確かに我々は企業・団体献金の廃止法案を出しておりますし、私は廃止すべきだと思います。ただ、そこまでに至る道はいろいろな道があってもいいわけです。今のバランス論とかいろいろありますけれどもね。  ただ、やはりこの委員会の中で、企業・団体献金の禁止ないしは制限については、私たち国会議員同士で腹を割って話した方がいいと思うんですけれども、それに応ずる気持ちはありますか。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 是非、総理の答弁から離れてこの委員会でまず答弁した方がいいと思うんです、政治家同士で。  これは最初の、第一回目のときも紹介しましたけれども、民間政治臨調の、平成の政治改革関連法案が成立したときの「政治の現状を憂うるすべての国民と政治家へ」という文書があるんです。  政治改革は、政治と金をめぐる国民の根強い批判から出発したが、同時に、既成政治の限界に対する多くの政治家の深刻な危機感に根差すものであった。その制度の改革を目指すものであったが、運動を絶えず支えていたのは、紛れもなく、時代の閉塞を打ち破ろうとする政治家同士のきずなであり、党派を超えた連帯意識だった。そして、この政治家同士の精神のきずなこそが、政治改革が残した最大の遺産であり、古い政治の殻を打ち破り、新しい政党政治をつくり上げるために必要な条件であった。  これは私たちに今まさに求められていることだと思いますので
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 ありがとうございます。  ふるさと納税という制度がありますけれども、政党助成金というのは税金から出ていますが、その税金を払っている人は、どの党に行くかというのは決められないんですよ。ある意味、これはふるさと納税の政党版ともいうべきものであって、是非、私は、これは与野党の一致を見て成立させなきゃならないと思うんです。  一方、理解できないのは、今回、新たに提出された政治パーティー全面禁止法案、山下議員や金村議員、そのほかの議員からもありますけれども、これは、法案の一条で、「この法律は、政治資金パーティーをめぐる現状等に鑑み、政治資金パーティーの開催の禁止について定めるものとする。」と。全く、禁止の理由が、現状に鑑みと。これは、大串議員のパーティーなどもこの現状に含まれるのか。どういう点から禁止に定めるのか、その理念、哲学を教えてください。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 いや、よしじゃないんですね、それはね。  今まで出していた法案にもちゃんと、企業がパーティー券を購入するのは禁止しているんですよ。様々な、おっしゃった問題点は、本来のパーティーでないという問題だから、パーティーの制度を変えればいい問題なんですね。  これを全面的に禁止したことによって、例えば、うちの地元ですと、農業関係の団体がパーティーとかをやっていますけれども、これも禁止なんですよ。  これは非常に要件が厳しくて、政治パーティーの定義が、対価を徴収して行われる催物で、当該対価に係る収入の金額から当該催物に要する経費の金額を差し引いた残額を政治活動に入れるようなものは全部そうですよね。例えば、私は、新年会で、二千円会費で、お弁当でやって、余ったお金は私の政治活動に使わせていただいておりますけれども、後援会で。こういうのも全部これはひっかかっちゃって、しかも、直罰規定でひっ
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 いや、それはそうもならないんですよ。必ず余ったお金とかそういうのが出るんですよ。あらゆるところがひっかかっちゃうから、せっかく鈴木議員はこうやって歩み寄ってくれて、政治家同士なんだから、もうちょっと是非歩み寄っていただけたらありがたいなというふうに思います。  一つ宿題をこなさなきゃならないんですけれども、S元衆議院議員、自民党の衆議院議員が政治資金パーティーの収入を過少申告したということに係る訴訟の裁判記録について、昨日、緒方林太郎議員が変化球として、銀座、赤坂の高級店での支出は載せにくいという趣旨の発言をしていた、これは当たり前の感覚なんですかと聞いたんですけれども、答えが昨日ありませんでした。これはいかがですか。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 じゃ、銀座、赤坂の高級店での支出もばんばん載せると考えてよろしいですか。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 何か、支出の相手方のプライバシーの保護とかと総理が答弁するからそういうことを言っているのかなと思ったので、確認をさせていただきました。  昨日来、このパーティー券十万円の問題、これが何度も何度も切り取られて、切りがいいからと言っていたけれども、私は、パーティーも個人を中心にするものでやるべきだと。  二万円のパーティー、うちは、地元は二万円のパーティー券なんてやったら落選しちゃいますから一万円でやっていますけれども、仮に二万円でやって、個人でやるとしたら、せいぜい夫婦で来る二人なんですよ。だから五万円は妥当だと思うんですね。十万円も買う、五人で買う人って、絶対、しかも対価性があるから本来は五人来なきゃならないんですよ。でも、皆さんのパーティーは、五枚買ってもらった人が五人で来ますか。大体一人じゃないですか、来るのは。来ないんですよ、大体。対価性もないし。  十万円なんとい
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 ありがとうございます。  実は荒井局長は私のヨット部の同期でありまして、彼は全日本で三位、私はまぐれで準優勝で、ずっと四年間、合宿を一緒にしていたので、今日、答弁デビューなんですよね。  でも、私はそれは違うと思うんです、申し訳ないけれどもね、荒井君。  そんな、第一項の業務に係ると何も書いていないんですよ、委員会は。これは、ちなみに議員立法で作ったものですから、役所は判断しづらいんですね。  ただ、レクをずっと通じてやっていて、やはり総務大臣には報告、建議できないんですよ。  藤井さんも同期ですね、僕らは同期ですから。  だって、今の総務大臣は松本さん、民主党から自民党に移った人で、やはり特定の政党の政治家である大臣には、なかなか政治資金のことは言いづらいんだと思うんですね。  今まで建議というのは何件あったんでしょうか。一言で。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 そうなんですよ、ないんです。だから空文化しちゃっているんですね。だから、やはりこれは内閣の中に置いてはいけない、国会に置かなきゃならない、第三者性が強いところに置かなければならないということで、立憲、国民、そして有志の会の附則第十六条では、国会に設置する機関を定めるとしているんですけれども、その意義について、提出者、お答えください。