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原宏彰

原宏彰の発言89件(2023-03-29〜2024-05-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 官報 (175) 宏彰 (58) 電子 (46) 掲載 (44) 国立 (40)

役職: 内閣府大臣官房長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 8 86
文部科学委員会 2 2
経済産業委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
原宏彰 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○原政府参考人 お答えをいたします。  公文書として位置づけるわけではございませんけれども、保存のために公文書館に移管をするということでございます。
原宏彰 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○原政府参考人 お答えをいたします。  特定歴史公文書として重要な意味を持つものという位置づけでございます。
原宏彰 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○原政府参考人 お答えをいたします。  そういう意味で官報そのものが非常に重要な役割を果たしているということは、これは事実でございます。  先ほど大臣からも御答弁ございましたけれども、立法のときにおいて既に広く定着している概念については改めて定義規定を置く必要が薄い、そういう場合がございまして、今回の官報につきましても、立法時に既に広く概念として定着しているものというふうに理解をしておりまして、定義規定を置かなかったということでございます。
原宏彰 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○原政府参考人 お答えをいたします。  先ほど大臣から御答弁ありましたとおり、メリット、デメリットございますけれども、官報全体の閲覧、ダウンロードに必要かつ適当な期間に限り公開をするということにした上で、法令を始め、プライバシーへの配慮の観点等から支障がない官報掲載事項につきましては永続的に公開をするということでございます。  なお、九十日を過ぎましても、国立国会図書館におきましてはその分全て閲覧ができますので、そういう意味で、閲覧ができなくなるということではないということでございます。誤解なきように、もし誤解されていたのであれば、済みません。
原宏彰 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○原政府参考人 お答えいたします。  委員のようなお考えのやり方も一つのやり方だろうとは思いますけれども、私どもとして、現在、インターネット公報につきましても九十日間掲載をされているということ、それから、現在の紙の官報の掲示期間は一日であること等々から考えまして、九十日間が適当であろうというふうに判断をさせていただいたところでございます。
原宏彰 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○原政府参考人 お答えをいたします。  官報電子化の基本的考え方、官報電子化検討会議の中におきまして、「一般国民が官報を閲覧し、又は入手し得る仕組みの構築に当たっては、現在の紙の印刷物である官報の場合と同様に、一定期間を通じて、真正な情報が記録された官報を閲覧し、又は入手し得る状態に置く必要があると考えられる。」ということでございました。
原宏彰 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○原政府参考人 お答えを申し上げます。  先ほど引用した中に、「一定期間を通じて、真正な情報が記録された官報を閲覧し、」ということでございますので、検討はいたしたものと思っております。
原宏彰 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○原政府参考人 お答えをいたします。  途中段階におきまして、そういう考え方も一つの意見として出ておったというふうに記憶をしております。
原宏彰 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○原政府参考人 お答えをいたします。  そういった議論も含めた中で、官報電子化検討会議の下でそういう結論になったものというふうに理解をしております。
原宏彰 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○原政府参考人 お答えをいたします。  この法律につきましては、一年六月内の施行期日ということで、即施行ではございませんので、今おっしゃったようなことも含めて、一年半の間に各省庁と相談をしながら進めていくものだろうと思います。