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山崎誠

山崎誠の発言618件(2023-02-21〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (78) お話 (49) 日本 (45) 対応 (44) 制度 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
大臣もどうぞ。
山崎誠 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
ありがとうございます。是非、ここは大事なポイントだと思いますので、改めて確認をさせていただきました。  そして、次の点はオークション方式ということでありまして、オークション方式を取れば、この恣意的な操作の余地というのを排除することができるというふうに思います。  現在の法律では、三三年に発電部門について段階的にオークションを導入するというふうになっております。オークション制度自体を更に広げていくことが私は重要なのではないかというふうに考えておりますが、その辺のお考えをまずお聞きをしたい。  このオークションの結果生じる利益というのはGX債の償還財源にも当たりますよね。なので、そういう意味では、このオークションをどういうふうに充実させていくのかというのは、ある意味、非常に重要な方式の転換、発展だと思うのでありますけれども、いかがでしょうか。
山崎誠 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
ありがとうございました。  おっしゃるとおりでありまして、三三年でありますから、無償割当ての制度もずっと動いていった中での先のお話であります。だから、そういう意味で、いろいろな可能性というのはまだ残っていると思いますし、広げていくべきではないかというふうにここは御提言をさせていただきたいと思います。  次に、上限、下限価格の設定という考え方でありまして、この点についても確認をしたいと思います。  この上限価格の設定がどうして必要なのか、そして、設定に当たって、どんな考えで、どんなタイミングで、どのような例えば期間などをもってこれを設定していくのか、そのお考えをお聞かせください。
山崎誠 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
ありがとうございます。  結構長いんですね、期間が。私は、その期間の設定というのが本当に、いろいろな技術進歩とかこの脱炭素の取組の進展と整合するのかなと、非常に心配になります。  この上限価格というものを低く設定しますと、低過ぎると炭素価格も抑えられてしまって、結局この排出削減効果も阻害されるということになります。だから、ここは高過ぎても低過ぎてもまずいという、そこがポイントだと思うんです。それをうまく調整しながらいい水準に目安をつけるということ、これは非常に難しいし、かつ大事な作業だと思います。  改めて、低過ぎるとやはりこの効果を失ってしまうという点について、コメントいただけますか。
山崎誠 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
ありがとうございます。  カーボンリーケージという言葉がよく出てくるんですけれども、どういうことを想定していますか。
山崎誠 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
もちろん、そういうケースは極端なケースではあると思うんです。ただ、海外に拠点を移すというのは大転換でありますから、メーカーなどにとっていえば。なので、それは私は、一定のいろいろな条件の中でそういう判断をされるんだと思いますよ。なので、カーボンリーケージ、カーボンリーケージとそればかりを言われるのは、ちょっともう少しそこは慎重に考えるべきじゃないかなというふうにも思うところであります。  次に、クレジットの使用制限、外部クレジットについて、これもお聞きをしたいと思います。  これは、GX二〇四〇ビジョンでJクレジットあるいはJCMといったカーボンクレジットを活用する方向というのが示されていて、これを今回の制度とも合体させるということと理解をしています。  ただ、今回の法案の改正では、この外部クレジットを使用できる上限のようなものが設定されていない、この外部クレジットについては何も触れら
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山崎誠 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
是非他国の例も参考にされて、認めていないところもありますから、是非検討していただければと思います。  それでは、次のテーマで、資源循環の強化という話についてお話を進めたいと思います。  まず、再生プラスチックの活用が大きな目玉になるわけでありますけれども、その点で、廃プラスチックの再資源化、これが日本ではどういう状況なのか、環境省から御説明いただければと思います。
山崎誠 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
熱回収もリサイクルだということだとは思うんですけれども、二五%なんですよ、マテリアルとして回収できているのは。  これは副大臣、どうですか。この数字というのはもっと上げるべきだと思うんですけれども。
山崎誠 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
せっかく今この資源法で再生材の利用に関する計画だとか報告の義務づけをやっても、要はもとの資源がないというのが、私はやはり現場の声なんじゃないかと思います。  そしてまた、再生プラスチックの活用の実態というのを見ると、実に、四分の一だけ国内で、四分の三は海外に出てしまっているんですね。だから、回収されて再生資材に回る廃プラスチックも少ないし、そこからできた再生材も四分の三は海外に出てしまうということなんです。  本当に日本に残っている、循環の、まさにここでターゲットになっている物質というのは少ないんですよ。それが実態だと思うんですけれども、武藤大臣、どうですか。
山崎誠 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
本当に今のおっしゃるところが私のポイントであります。環境省があって、経産省があって、その連携が取れて、全体の流れがきちっと整合されて全体最適、それで、ボトルネックとかがきちっと議論されて、取り除かれて大きな流れになるというのが今回のこの資源循環の強化のポイントだと思うんですね。なので、是非ここは、国の中もありますし、また地方自治体も絡みますので、やはりこの全体を統合していく強化をやっていただきたいと思います。  最後ですけれども、横浜市長もやっていらっしゃいました、3Rでこの取組をずっとリードしてきた中田副大臣に、地方自治体も含めた取組の重要性に言及いただければと思います。