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山崎誠

山崎誠の発言618件(2023-02-21〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (78) お話 (49) 日本 (45) 対応 (44) 制度 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2025-04-23 外務委員会
これは、本人からお聞きをしています。もちろん名前は出せませんよ、個人情報ですから。でも、それで今苦しんで、もうこれは本当に公にしようかと言っているんですよ。そのぐらい今せっぱ詰まって、私にもこうして質問に取り上げるようにお願いされたのでありますよ。官房長、事の重要性をもっと認識した方がいいですよ。  そして、もう一つ言うと、この診断、その直後に主治医に診断をしてもらっていますけれども、その診断、適応障害ですよ。双極性障害なんという診断は下っていないんです。あえて言えば、私は誤診だと思っています。今も元気に働いている。診断の後も元気に働いていますよ。  私は、この経緯を総合すると、組織の都合で口封じのために診断を下したんじゃないか、その疑い、濃厚ですよ。  被害者は、こうした双極性障害の診断を受けて、大変傷ついて、心的な大きな負担を強いられていますよ。私は、これは医師として絶対に許され
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山崎誠 衆議院 2025-04-23 外務委員会
そんな中でも、被害者の皆さんは、二次被害にも負けないで、泣き寝入りせずに何とか外務省を正したい、真っ当な組織になってもらいたいと、こうやって戦っているんですよ。今も公務員として、正当性と信頼性を維持しながら一生懸命仕事をしているんですよ。あなたたちの仲間ですよ。その皆さんに今の答弁が通じると思いますか。  大臣、事実関係を明確にしないとなかなか難しいんだと思いますけれども、これは当人はいろいろな証拠を持っていますから、是非、もう一度原点に立ち返って、外務省として、事実の認定のやり直し、事実の公表、外務省の誤った対応により二次被害を引き起こしたことに対する謝罪、これをしっかりとやっていただきたいですよ。岩屋大臣、どうですか。
山崎誠 衆議院 2025-04-23 外務委員会
お願いします。  終わります。
山崎誠 衆議院 2025-04-18 経済産業委員会
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 困っている中小企業を支え、そして、どんな問題も中小企業の立場で考えていくとの中小企業憲章の理念を踏まえ、我が国の経済活力の源泉である中小企業が、その力を最大限発揮できるよう、労務費や原材料費、エネルギーコストの価格転嫁を更に推進するため、必要な措置を検討すること。  二 取引の適正化による価格転嫁から賃上げにつながる好循環が継続する社会の実現に、国民全体の理解の醸成が図られるよう、取組を進めること。  三 協議を適切に行わない代金額の決定等の禁止について、その違反に対して迅速かつ
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山崎誠 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
こんにちは、立憲民主党、山崎誠でございます。  今日は、AI法案、大事な法案の質疑のチャンスをいただきまして、本当にありがとうございます。  午前中の参考人のお話も聞いておりました。非常にこのAIの分野、私は、かなり今、日本は追い込まれて難しいんじゃないかという認識におりました。ただ、それだけではないんだということが今日の参考人のお話でも分かったかなと思います。その点よかったのでありますけれども、政府が応援する以上、やはり今までどおりのやり方ではなかなかうまくいかないのではないかという認識に立って御質問したいと思います。  ちょっと時間の関係で、済みません、二番目のAI普及に伴うリスクという点についてまず御質問していきたいかと思いますので、よろしくお願いいたします。順番を入れ替えさせていただきます。  今日の参考人の質疑の中でちょっと私、気になったのでありますけれども、電卓やPCが
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山崎誠 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
御説明は、一定、去年も同じような話を聞いているんですよ。相談窓口を設けて、相談に来てくださいと、それを是非働きかけてくれということで、そういう話をしたんですけれども、同じことなんですよ。  私、やはり様子見はもう終わりにして、具体的な対応策をもっと練っていっていただかないといけない。今の枠組みの中でやろうとするから、今の対応なんですよ。だから、その枠をどう乗り越えて次のステージに入っていくかということを、きちっと議論をスタートしていただきたい。その認識はありますか。今の枠組みでは不十分な点がありそうだ、あるんだ、そういう認識はありますか。
山崎誠 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
結局、違法行為があるんだ、だから訴えろという話なんですよ。  クリエーターの方々、皆さん本当に、若い方々だとか、訴訟なんてやったこともないような方々、そうした財力もないような方々もたくさんいる中で、今の制度ではそこ止まりなんですよ。弁護士と相談して訴訟だ、それができたらいいんですけれども、それができないから問題なんですよ。それが、何万人というクリエーターが同じような状況に置かれているというのが現状です。  大臣、今、クールジャパンと言われているような、私は、日本の宝であり、こういうクリエーターの皆さんのイラストだとかアニメだとか、そういったものは守って育てていかなければいけない、これはAIを進めるのと同じぐらい重要だと思うんです。日本の大事な宝です。そうした職業が、このままいくともう成り立たなくなるんじゃないか。  AIの世界では、それに対するヘイトスピーチみたいな、ヘイトの攻撃みた
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山崎誠 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。問題を共有いただき、前向きな御回答をいただきましたことを本当に感謝を申し上げます。  是非そうしていただきたいのとともに、今現在起きているやはり損害とか、そういったことにも目を向けていただいて、現行制度の限界がありますので、それを何とか工夫をしながら乗り越えていただきたいというふうに思います。他国に比べて著作権保護が弱くて、その日本にAI開発の方々が押し寄せてくるような事態、それが日本のAIの発展だというふうに誤解されると非常に困るのでありまして、私は、そこは極めて大切なポイント、慎重に対応いただきたいということでお願いをしておきます。  残り時間、一問目に戻りまして、これからAIをどうやって伸ばしていくのか。国産のAIというのがやはりどこかで議論されて、実現をしなきゃいけないと思うんですね。  これは何度も委員会でも質疑に出ていると思いますけれども、デジタル赤
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山崎誠 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
具体的なお話がないんですよ。私が心配しているのは、どうしても政府の応援となると、ハードにお金をつぎ込んで、目に見える工場だとかそういったものには一生懸命お金を使うんだけれども、人材であるとか、アプリケーションの開発というのはなかなか目に見えないですよ、そういったものにどれだけ力を入れるのかと。  私は、ある意味、AIに例えば一兆円、二兆円、三兆円使うんだということをきちっと政府として方針を出すことによって、みんなが手が挙げられる、じゃ、私もこういうことをやりたいんだ、そのぐらいの規模のお金があるんだったら、計算基盤の新しい開発、こういうことができるんだ、それが出てくると思うんですよ。それを待っていて、十億、二十億、百億、その単位の手挙げを待っていたのでは、私は、AIは負けてしまうし、進まないと思いますよ。これは政務官、どうですか。
山崎誠 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  是非、私はやはり予算規模を、AIの予算規模というのも、一緒じゃなくてお示しをしていただくのがいいんじゃないかなと。それがAI産業をやはり勇気づけることになると思いますよ。  今、お話の中に、体制整備というお話があったんですけれども、これはこの分野に限らないのでありますけれども、総理大臣をトップに本部をつくるんだけれども、あとは全部縦割りなんですよ。昨日も、ヒアリングをする中で、それは文科省、それは総務省、それは経産省となるわけですよ。これではやはり、オール・ジャパンで、そして、政策、横串を通して、このAIの世界で勝ち残っていくのは私は難しいと思いますよ。  是非、私は、体制も、AI時代にふさわしい革新的な政府の組織をつくっていただきたい。そのかじ取りを城内大臣に是非やっていただきたいんですけれども。