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礒崎哲史

礒崎哲史の発言538件(2023-03-09〜2025-12-12)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (82) 企業 (55) お願い (48) 確認 (45) 意味 (44)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
礒崎哲史 参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 大変参考になりました。ありがとうございました。  終わります。
礒崎哲史 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、先日聴取をいたしました大臣の所信表明の演説の中のですね、中から確認したいポイントということで、これ主に先日まさに演説いただいた中身を質疑の対象とさせていただきたいというふうに思っていますが、まずは、最初の質問、この中身ではなくて、表紙に関して御質問を一つさせていただければと思います。  国民民主党としてもこれ実は従来から懸念をしている点ではございますけれども、ウクライナに対するロシアの侵略戦争がもう始まって一年以上が経過をいたしております。日本政府としては、引き続きロシアに対する経済制裁もしっかりと打ち出しし、実行している最中だというふうに認識をしていますけれども、ただ、表紙に、依然として、西村大臣の様々な肩書の中で、ロシア経済分野協力担当大臣という、こうした肩書が依然としてございま
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礒崎哲史 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○礒崎哲史君 経済協力で、いろいろなプロジェクトで実際に協力をしてきた各企業は確かに罪もありませんし、彼らにとってもそれは非常に困った状況になっていますので、是非彼らに対しての支援というのはお願いしたいと思いますけれども、あえてこの肩書の大臣ポストを設けているということについては、引き続き、様々な形のリスクが内在するのではないかなということは、懸念として改めて発言をさせていただきたいというふうに思います。できれば見直しをされた方が私はいいというふうに思ってございますので、よろしくお願いをいたします。  続いて、ここからは中身について入っていきたいと思いますが、やはり現下のこの状況の中で、物価高、これをどのように抑えていくかということは引き続き重要な政策課題だというふうに認識をしています。これまでも政府の方で様々な形での支援はしていただいていたと思いますし、国民民主党としても、トリガー条項
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礒崎哲史 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ちょっとしつこいようで恐縮ではありますけれども、三月にそのまとめ、検討されているということのその中に、今申し上げましたプロパンガスあるいはこの特別高圧電力の契約、こうしたものも一応検討の俎上には入っているという認識を持ってよろしいでしょうか。
礒崎哲史 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。  今のそのエネルギー価格高騰のところで結構こだわってお話をさせていただいたのも、先ほど申し上げましたやはり賃上げ、これをどのように実現させていくのか。別に今年だけの話ではなく、今後も継続していく話でもありますので。やはり、今年しっかりとスタートダッシュが切れる環境で、特にやっぱり中小企業だと思っています。中小企業がしっかりと賃上げができる環境をどうやって政治が整えていくか、これが大変重要な中で、先ほど申し上げたやっぱりこのエネルギーの問題というのは非常に多いので、全ての人たちが絡むのでここを気にしたという次第でございます。  それで、その中小企業の賃上げができる環境整備という観点において、大臣のこの所信演説の中の御発言では、パートナーシップ構築宣言の更なる拡大と実効性の向上ということで御発言がございました。  この中身について、
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礒崎哲史 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます。  お手元に、資料ということで、そのフォローアップ調査の結果概要ということで皆さんにはお配りをしまして、これはもう以前から中企庁さんの方でこうした調査も行っておりまして、もう一番上のところを見ていただくと、労務費、原材料価格、エネルギー価格で発注側と受注側、それぞれからの回答結果が書いてあります。  もう皆さん見ていただいてお分かりのとおり、御案内のとおりですね、発注側は七割近くがちゃんとできているというふうに回答します。ところが、受注側は三割を切るという状況。このギャップがあるということが大変問題でありまして、しかも、こういうデータを経時的にちゃんと中企庁さんで取っていただいているということは、私、大変重要な資料だというふうに思っていますので、問題意識はこういうデータを持って常に認識を共有させながら進めていければというふうには思います。  これに
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礒崎哲史 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  公表したデータは私も見させていただきました。来週、この春、春闘については大手企業、メーカーの集中回答の週ということになりますが、当然、中小企業はそういった状況を見ながら今度は自分たちの労務費どうするかというところに入っていきますので、今お話しいただいたような取組というのはこれからが本当に重要になっていく局面だと思っていますので、是非大臣のリーダーシップを発揮していただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続いての質問ですけれども、これも大臣のこの中の御発言の中からの質問でございます。  正社員ですね、この正社員に関することで、キャリアパスに関して、正社員について、一本道のキャリアパスではなく、リスキリングにより多様なルートを切り開いていけるような環境整備という御発言がございました。多様なルートというのがちょっと分かりづらか
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礒崎哲史 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます。  この御発言の中で、リスキリング、まあいろいろな、本当にまさに多様な働き方ということを想定されているということで今受け止めましたけれども、このリスキリングという言葉、結構最近出てきましたけど、そもそもどういう意味なのかというのが果たして認識が皆さん合っているのかどうかなというのもちょっと心配なところがあります。  二ページに資料を付けさせていただきました。これ実際に、経産省の中の検討会で実際に使われた資料になるんですけれども、リスキリングとはということでそこに記載がされています。新しい職業に就くため、あるいは今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するためという、そうした意味合い。特にそのリスキリングに力を入れてきたAT&Tという企業は、赤字で書いてありますけれども、社内の中で将来必要なスキルを持っている社員が少ないという、こういう調査の下に
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