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谷合正明

谷合正明の発言361件(2023-03-17〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国民 (51) 憲法 (41) 審査 (38) 情報 (37) 投票 (36)

所属政党: 公明党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 18 247
予算委員会 3 53
環境委員会 4 41
政治改革に関する特別委員会 1 11
憲法審査会 4 6
本会議 3 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。  最後の質問になりますので、重なる質問が出てくるかもしれませんし、また一方で飛ばす質問があるかもしれませんが、御容赦お願いしたいと思います。  それでは、まず大臣に冒頭お伺いしますが、今般、国内外の民事又は商事に関する紛争について、三法ですね、正確に申し上げると、仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案及び裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を審議することになったわけであります。  それぞれの法案の改正する意義についてはそれぞれ説明をされて、いただいているんですけれども、この三つの法律を一体的に進める意義、また緊急性についてどう理解すればよいのか、説明をお願いしたいと思います。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○谷合正明君 よく分かりました。  それで、その一体的に改正あるいは制定していくということの効果について伺っていきたいと思うんですけれども、これはよく言われますが、日本企業の海外展開の促進、海外からの投資誘致などが考えられるわけでありますが、もう少し具体的に説明をお願いしたいというふうに思っております。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○谷合正明君 それでは、企業の経済活動という話もありましたが、ちょっと関連するんですが、先般、イギリスのCPTPP、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定への加入交渉の実質妥結が見られたところでございます。自由で公正な経済秩序を更に形成していく上で大変意義があることであります。  TPP協定には第二十八章に紛争解決の章があるんですけれども、今般のその仲裁、調停に関する三法の改正及び制定というのは、CPTPPなどの経済連携協定に関する国対国や国対投資家の紛争の解決に資するものなのでしょうか。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○谷合正明君 分かりました。  それでは、もう一度大臣にお伺いしますが、今回の法律改正、制定で、日本のこの取組をPRしていくということも大事だというふうに述べられました。我が国の制度を最新の国際水準に対応させて、日本企業の海外展開の促進ですとか海外からの投資誘致などの活性化を図ること、また、我が国がアジアにおけるビジネスの中心地となるためにも司法基盤整備が必要ということなんだと思いますが、我が国のみならず、特にアジア諸国に対しても、日本の国際仲裁及び国際調停の活性化に向けた施策を十分アピールしていくことも重要ではないかというふうに考えます。  そこで、この七月には初めて開催されます日ASEAN特別法務大臣会合、これを生かさない手はないと私は思っております。同会合の我が国の取組について、どのようにこの会合を生かして、またPRしていくおつもりなのか、見解を伺いたいと思います。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○谷合正明君 よろしくお願いしたいと思います。  PRするということも大事だと思いますし、実際、我が国のみならず、アジア諸国でもこうした司法の基盤の整備がされていくということは日本の企業にとってもメリットだというふうに思いますので、是非司法外交を進めていただきたいというふうに思っております。  それでは続きまして、仲裁手続に関して裁判所が行う手続について、今回の東京地方裁判所及び大阪地方裁判所に競合管轄を認めるという改正になりますけれども、その趣旨について説明をお願いしたいというふうに思います。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○谷合正明君 その翻訳文の添付の省略とのやっぱり関連もあるということで理解すればよろしいんでしょうか。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○谷合正明君 分かりました。  続きまして、ちょっと飛ばしますが、我が国における国際仲裁の利用件数の実績及び国際仲裁の件数の国際比較についてなんですが、これはちょっと午前中の質疑でも示されたんですが、例えばこれ二〇二二年だと、直近のデータとかで出てくるんでしょうか。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○谷合正明君 分かりました。令和三年のデータが最新ということでございますね。そうしたらば、午前中の質疑と一緒でございますので、もし補足があればお願いします。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○谷合正明君 分かりました。その前の年が十五件で、二〇二二年が十九件。ただ、海外に比べると非常に低調だということだと思います。  それで、今回はその国際仲裁活性化に向けた取組をしていくということで法改正をすると。同時に、法律改正の前から取り組んでいる、例えば仲裁人、仲裁代理人の人材育成、企業等に対する広報、意識啓発、審問手続等のための施設整備、この三つの施策というものがあると思います。度々、日本国際紛争解決センターによる令和元年度から令和五年度までの委託事業について言及されておりますけれども、まず最初に、国際仲裁を活性化させるための仲裁専用施設の整備の現状と課題及び今後の取組の方向性について伺いたいと思います。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○谷合正明君 まさにその虎ノ門の施設なんですけれども、ここにいらっしゃいます森大臣が大臣でいらっしゃったときに、森委員が大臣でいらっしゃったときにオープンしたものでございまして、大阪施設は既に開設されていましたけれども、国際仲裁振興事業の一環として、東京施設は同時通訳可能な最先端の設備を整えて、専用スタッフも常駐していると。常設の国際仲裁・ADR専用審問施設として開設されたということであります。法務省の政務三役の方も視察もされているところでございます。利用が低調ということなんですけれども、コロナ禍で、オンラインであるとかハイブリッド形式で実績は積んできているというふうに承知をしております。  また一方で、今年に入ってからですけれども、岸田総理も、コロナについては五月からインフル並みにしていくという扱いを表明されて以降ですけれども、この利用についても関心が高まっているというふうにも聞いてお
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