松山泰浩
松山泰浩の発言284件(2023-02-16〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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発電 (106)
松山 (100)
必要 (66)
役職: 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 20 | 151 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 25 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 21 |
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 20 |
| 予算委員会 | 3 | 17 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 15 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 11 |
| 決算委員会 | 1 | 7 |
| 環境委員会 | 3 | 5 |
| 総務委員会 | 2 | 4 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 4 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松山泰浩 | 参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。
きれいな資料が欲しいということについて御要望を頂戴したのはそのとおりでございまして、特に訂正の必要もございませんし、そういう御要望を受けてそのきれいなものをお出ししたものでございます。
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| 松山泰浩 | 参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(松山泰浩君) 済みません。繰り返しになってしまいますけれども、九月二十日の資料についてメモ書きをされてしまったと、規制庁の職員の方がですね、それに対して改めてきれいな形でその資料について必要だという御要請がございましたので、それを受けてきれいなものをお渡しするという趣旨で御説明申し上げたものでございます。
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| 松山泰浩 | 参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(松山泰浩君) 規制庁の方にその御答弁の趣旨を改めて場合によっては御確認いただいた方がよろしいかもしれませんけれども、私どもの方から資料をお出しした、で、改めてお渡ししなきゃいけなくなった理由が、以前お渡しした資料の上に規制庁の職員の方がメモ書きをされてしまった、そのメモ書きしてしまったものがどういう内容になるか我々は存じ上げませんけれども、メモ書きをしてきれいなものではなくなってしまったので改めてきれいなものが欲しいと、情報公開請求用に必要だという御要請がございましたので、きれいなものを改めて紙媒体でお渡ししたと、これが私どもの認識でございますし、答弁の内容でございます。
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| 松山泰浩 | 参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。
今御質問頂戴しました経過措置規制料金でございますけれども、これは旧一般電気事業者、各エリア、十のエリア、各大手電力に対して掛けられているわけでございますが、その規制料金というのは、沖縄電力の沖縄エリア以外の全国各エリアにつきましては御家庭等の低圧契約が対象でございます。沖縄につきましては、低圧契約に加えまして、事業者等の方が契約されていらっしゃることの多い高圧契約も対象となってございます。
大手電力七社から、昨年十一月から一月にかけましてこの規制料金の改定の認可申請がございました。電力・ガス取引等監視委員会における厳格かつ丁寧な審査を経まして、五月十九日に大臣認可を行ったところでございます。
今お尋ねのこの規制料金の値上げの影響でございますが、もちろんこの対象となる料金エリア帯については直接の影響があるわけでございますが、特別高
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| 松山泰浩 | 参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(松山泰浩君) あわせまして、ソフト面、事業面の方につきまして、私の方から御答弁申し上げます。
規制というものの整備とともに、これを着実に実施するための事業環境、ソフト面ということかもしれませんけれども、を環境整備する必要があると思ってございます。廃炉は全部で二十四基決まってございますので、これを着実、円滑に進めていくために、今回の法案の中に盛り込ませていただいておりますけれども、NuROの業務として、全国の廃炉の総合的な調整、研究開発、設備調達等の共同実施、また、必要となる資金の管理等の内容を業務として追加いたしまして、日本全国として事業者の方々が円滑、効率的に実施できる環境を整備していく、これは当面政府としては真っ先に取り組んでいかなければいけない課題だと思ってございます。
これに加えまして、廃炉を担っていただく人材の確保、これもこの委員会でも多々御指摘頂戴している
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| 松山泰浩 | 参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | |
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○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。
この法案で定めます運転期間のカウントから除外を認める期間につきましては、電気事業法改正案第二十七条の二十九の二第四項第五号イからホまでに、まずこのカウント除外の対象となる事象を可能な限り具体化した上で限定列挙してございます。その上で、実際の具体の運用となりますと、カウントから除外すべき期間に関する認可の審査を行うわけでございますが、これに当たりましては、事業者からの申請内容を精査した上で当該事業者から直接内容の確認を行い、更に必要がございますれば原子力規制委員会に事実関係を確認するなどしっかりとした形で事実関係を確認し、その事実に基づいて判断を行っていくこととなるところでございます。
今お尋ねございましたこの基準の策定についてのお尋ねでございますけれども、この法案の施行日については別途政令で定めることとしてございますが、この審査に係
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| 松山泰浩 | 参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | |
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○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。
まず、対象となる事象がどういうものかということにつきましては、法律の中で、カウント除外となる事象につきましてできる限り具体化して規定しているところでございます。
ただ、今委員からお尋ねございましたように、より分かりやすく、どう記載していくと事業者の方々から予見可能であるかどうかということにつきましても、専門家の方々、有識者の方々から御意見を頂戴していきたいと考えてございます。
また、あわせまして、これ、具体的な手続をどう進めていくかということにもこれ深く関連してまいるところでございますので、技術的な点も含めまして有識者の方々から御意見を賜りながら、また広く御意見を賜りながら策定していきたいと考えてございます。
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| 松山泰浩 | 参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | |
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○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。
使用済燃料については、その使用済MOX燃料も含めまして再処理することが我が国の基本方針でございます。現時点、現時点で申し上げますと、使用済MOX燃料を再処理する具体的な施設は決まっていないところでございますけれども、これまでの研究開発によりまして、技術的課題や解決策についての検討を進めてきているところでございます。
先週、まさに研究開発の一環といたしまして、電気事業連合会が、委員も御指摘いただきました、先進国であるフランスとの間で使用済MOX燃料の再処理実証研究を共同で実施していくという方針を発表したところでございまして、今後の使用済MOX燃料の処理、処分の方策については、発生状況と保管状況、再処理場、再処理技術の動向、自治体の意向などを含めながら、二〇三〇年代後半の技術開発、確立をめどに研究開発を進めていきたいと考えてございます。
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| 松山泰浩 | 参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | |
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○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、原子力発電所の廃炉費用につきましては、現在、解体引当金制度が措置されてございます。事業者は、省令に基づきまして、その総費用を見積もりまして、発電所の運転期間中に積み立て、会計上、引当金を計上しているところでございます。したがいまして、これまでも、同制度に基づきまして廃炉に向けての手当てというものは各事業者が適切に引き当てを行ってきたものと承知しているところでございます。
他方で、これはあくまでも引当金としてバランスシート上計上しているものでございまして、廃炉という事業の使途に限定したキャッシュの確保まで求めているものではございません。
このため、今後、廃炉というものが具体的に全国各地で進めていくということになりますと、これを円滑かつ着実に進めていく観点から、使用済燃料再処理・廃炉推進機構、NuROの業務といた
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| 松山泰浩 | 参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | |
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○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、今回の改正案では、副理事長を新たに設置するなどNuROの役員を増加するとともに、運営委員会の体制を拡充することとしてございます。NuROに廃炉推進業務を追加することと併せて、その職員を増員するなど体制の拡充図ることが重要だと私ども認識してございます。
廃炉推進業務に従事する役職員には、例えば原子力工学の専門性や廃炉のプロジェクトマネジメントに関する知見などが求められると考えられるところでございますけれども、我が国全体の廃炉を円滑かつ着実に進めるという役割を担う組織を運営するにふさわしい人物が適材適所で配置されることで、適切な業務執行体制、遂行体制が整備されるように経済産業省としてもしっかりと確認してまいりたいと考えております。
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