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鈴木貴子

鈴木貴子の発言138件(2023-02-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皆さん (74) 必要 (60) 是非 (58) 日本 (54) 地域 (50)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木貴子 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  堀内部長は、外務省の中でもミスターアフリカと呼ばれておられるわけでありますし、アフリカへの思いというものは大変強いと思っております。その上で、部長のお取組にも大変期待をしているところであります。  という中において、まさに部長もおっしゃられるように、アイデンティティー、コアな部分、変えてはいけないというか、例えば、共に成長するパートナーであるとかオーナーシップ、こういったところはこれからも、TICAD9でも変わらないんだと思っています。  一方で、今、若者の人材育成であるとか、法の支配、人間の安全保障、日本らしさというものもしっかりと出していきたい、この点も強く賛同するところであります。  こういった取組をしっかりと双方確認し合いながら、いわゆるPDCAといいますか、グッドウィルディスカッションに終わらせない、そこからしっかりと行動につな
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鈴木貴子 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  地域別準備会合などはどうですかと提案させていただいたわけですが、私も決して地域別にこだわっているわけでもない。ただ、アフリカという国があるわけではない。それぞれの地域事情であるとか発展の度合いとかによってニーズも異なってくる、若しくは優先順位も異なってくる。そういったところを丁寧に刈り取っていく必要があるという思いでありましたので、今、堀内部長が、丁寧に耳を傾けていく、また、双方向でということを答弁で述べていただいたという意味では、課題認識をしっかりと共有させていただいていると確信しておりますし、是非とも引き続きの御尽力をお願いしたいなと思っております。  質問ではありませんが、そういう意味では、在京の大使館、我が国に所在する各国の大使館の皆さん方ともネットワークを平時からつくっていくことも重要ではないか、このように思っておりますので、その点
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鈴木貴子 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鈴木(貴)委員 日本は、まさに九州・沖縄サミットのときに感染症をいち早く打ち出していて、日本といえば感染症対策、日本といえば国際保健、こういったタイトルを、名誉をいただいていると私も思っております。だからこそ、例えば、さっきのGaviのアフリカにおけるワクチン製造アクセラレーター、AVMAも今、設計が進んでいる。  一方で、日本はまだそこに参画することは表明されていないと私も認識しております。これに絶対に入ってくれということをこの場で確認を取りたいのではなくて、もう既に、例えばAUを中心としたその動きの中に日本も入っていて、その中で責任を果たしていくという方針なのか。若しくは、TICADなどのように、日本は独自に先行してアフリカを見てきたんだ、国際保健も我々はずっと手がけてきたんだというのであれば、日本のまさに日の丸、ジャパンフラッグの新しい何かを立ち上げる、こういったやり方もあるんだ
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鈴木貴子 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鈴木(貴)委員 北村審議官、私は、委員会の質疑、やり取りというのは、今やります、いついつまでにやりますということを引き出すだけが質疑の醍醐味というか面白さではないと思っていまして、経緯、経過、若しくは、それこそどこを目指しているのかみたいな、何だったら、外務省が何に今苦しんでいるか、悩んでいるのかを共有するのが委員会審議の面白さだと思っているんですね。なので、リラックスしながら是非やり取りしていただきたいんです。  例えば、今の話を聞いて、いいとこ取り、つまり、どっちに軸足を置くのというところがやはり気になっちゃうんですよ。  例えば、さっきの話だけじゃなくて、資金拠出も大事なんですけれども、日本とアフリカのまさにウィン・ウィンみたいなところを考えていくと、日本の民間企業が持っている技術、こういったものをアフリカにいかに出していくか。日本側にとっては、新しい市場の開拓にもつながる、社
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鈴木貴子 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  という課題感も出たところでありますので、TICAD9に向けて私もしっかりと応援させていただきたいと思っております。  続いて、私の外務副大臣時代に担当する所掌の一つに新しく追加していただいた分野、働き方改革であります。  そこなんですけれども、質問を一問飛ばさせていただいて、健康診断に関する話をさせていただこうと思いましたが、健康診断も、今、人間ドックと健康診断の受診率を合わせますと大体八〇%を超えてきたと伺っております。目標の八〇パーは超えていますけれども、一〇〇%に是非到達するように頑張っていただきたい、このことを申し述べさせていただいて、二問目の質問。  若手の離職、霞が関離れ。NHKでも特集されています。各種メディアでも結構何度となく私も目にするところであります。  私も、副大臣時代などに大変お世話になった若手が顔を出しに来てく
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鈴木貴子 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  官房長は働き方改革に対して大変強い思いを持っていただいていることをよくよく存じ上げております。その上で、効率化であるとかDXの部分も外務省は大変取り組んでいただいておりますけれども、本質的な根本的な解決にはつながらないんだと思うんですよね。  例えば、諸外国の外交官と話をしていても、まさに、人生でプライベートにおいて子育てとかで忙しくなるときは、ベビーシッターの文化があったり活用するアクセスがしっかりとある程度担保されている国に逆に配置するという弾力的な人材育成もしているように伺っています。  冒頭述べたように、入省後、まず二年本省、そして留学に行って、在外に行ってという決まったパターンから卒業してもいいんじゃないかな。もっと弾力的な、まさに新しい発想で人事院に対しても外務省から提案していく。俺たちが外交を担っているんだ、俺たちなくしてやっ
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鈴木貴子 衆議院 2024-01-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、佐藤公治さんを委員長に推薦いたします。
鈴木貴子 衆議院 2024-01-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
鈴木貴子 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 質疑の機会を与えていただきまして、まずもって感謝申し上げます。  今日は、墓参そして安全操業、こういった運動の担い手確保策について質問させていただきたいと思います。  先ほど来から、墓参の話題、取り上げていただいております。十二月の一日でありましたが、北方領土隣接地域の首長の皆さん方、また議長の皆さん方が北方領土返還要求中央アピール行動で上京されておりまして、官邸にて、本来であれば、岸田総理に表敬させていただくところでありますが、COPでドバイに外遊中ということでありましたので、松野官房長官、そしてまた自見大臣にも御臨席を賜ったところであります。  その際に、松野官房長官からも、北方四島交流等事業の再開は今後の日ロ関係の中でも最優先事項の一つであること、そして、特に墓参に重点を置いて事業再開を求めていきたいというお話をいただいたところであります。  今、二国間の中
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鈴木貴子 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(貴)委員 中込局長、「今は」を入れていただきましたけれども、今は特にじゃなくて、特に今はじゃないですかね。細かい話かもしれませんけれども、元島民の皆さんにとっては、現状を一番よく分かっていらっしゃるんですよ、今、非常に日ロ関係、外交関係、厳しい状況だ、簡単な話じゃないということは分かっているけれども、平均年齢ももう八十八歳になってくる、正直言って、時間との闘いなんです。  そして、なぜこの点を細かく指摘させていただくかというと、十月の五日、バルダイ会議がありまして、ロシアのプーチン大統領が、笹川平和財団の畔蒜主任研究員の質問の回答の中で、日ロ関係について、我々は対話に応じる用意があると述べているんです。これは、プーチン大統領が公の場において、日ロの二国間関係の今後について言及したのは初めてであると言われております。つまり、これは、ボールはある意味日本にある。プーチン大統領は続けて
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