鈴木貴子
鈴木貴子の発言138件(2023-02-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 9 | 26 |
| 文部科学委員会 | 3 | 25 |
| 農林水産委員会 | 4 | 23 |
| 外務委員会 | 3 | 21 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 12 |
| 内閣委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○鈴木(貴)委員 大臣、今のやり取りも聞いていただいてですね。ようやく、このこどもの自殺対策緊急強化プランまで打ち出していただきました。それはなぜかというと、なぜ政府が打ち出したか、総理ヘッドで打ち出したか。北海道から九州、沖縄、全ての子供の命は等しいんだ、貴いんだという思いなんだと思うんです。今のこの文科省のやり方だと、自治体に下ろしています、あとは自治体の皆さんの判断です、裁量です。命に差をつけるようなことがあってはならないと思うんです。大臣は決して、そんな後ろ向きな、子供の命を軽んじるような、そんな大臣ではないと思っております。
大臣、是非、文科省に対して大臣の思いというものを一言、短くて結構でございます、お聞かせください。
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○鈴木(貴)委員 引き続き、私もこの問題に取り組んでまいりますが、まずは一人でも命をしっかりと守って、育んで、つないでいく、この飽くなき努力というものを我々はしていかなくてはいけないと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
最後、時間が来ておりますが、迫っておりますが、スクールカウンセラーについても質問をさせていただきたいと思います。
このスクールカウンセラーという制度でありますが、平成七年から設置が始まりまして、もう令和二年度には三万超えという形で、右肩上がりで、毎年毎年、配置も増やしていっていただいております。
ただ、ここで文科省は、通達、施行規則というものを出しているんですが、そこに、スクールカウンセラーに求めるものとして、問題解決に向けたアドバイスも求めております。しかし、スクールカウンセラーを構成している多くの方というのは、臨床心理士の方若しくは公認心理師と
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
数だけではなく、質の確保を引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 外務委員会 |
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○鈴木(貴)委員 おはようございます。
今日は、三つの条約審議ということであります。私は、三つとも、日本とそれぞれの国との経済活動を推進していく上でも、日本人の権利を守っていく上でも必要だというスタンスで質問に入らせていただきます。
まず、日・アンゴラ投資協定でありますが、いつもこの委員会で、私は機会があるたびにTICAD、そしてアフリカに関連した質問をさせていただいております。
改めてでありますが、ここ二十年間で各国からのアフリカへの投資が約六倍以上に増えております。日本の実に八十倍というアフリカの国土の広さ。十四億人余り存在する人口の多さ。日本の平均年齢は四十八・七歳に対し、アフリカで考えると十八・七歳という圧倒的な若さ、マンパワー。日本企業のアフリカ進出というものもなお一層重要になってくる。そして、それらの国は天然資源を豊富に有する国も多く、我が国にとっても経済安全保障上
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 外務委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
今、答弁の中でも、去年の八月に署名ということだったわけでありますが、当時、西村経産大臣でありましたけれども、署名でアンゴラを訪れた際に、ビジネスミッションも帯同されていらっしゃいました。そのビジネスミッションの中ではスタートアップミッションも中核を成していらっしゃったということで、前回のTICADもそうでありますが、スタートアップとアフリカ、これ自体は引き続き重要な要素になっていくのであろう、このように見ていたところであります。
このスタートアップというのは、いわゆる社会課題解決型とよく言われておりまして、私はここが非常に重要だと思っております。というのは、アンゴラもそうですけれども、こういった天然資源というものは、単なる市場、マーケット、お金をつくる場所というだけではなくて、それを基にして環境汚染であったり様々な課題も出てくる。そういった
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 外務委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
スタートアップは本当に重要だと思っているんですけれども、まさに、これまでの我が国の歴史を振り返っても、広島、長崎、二度原爆が落とされ、そのときには、向こう百年ペンペン草一枚生えないだろうと言われていた。その中で、奇跡の復興とも評される現在の経済復活、復興を遂げた我が国であります。その背景には、私は、人材育成であるとか人への投資、教育、こういったことに我が国がしっかりと根を張ってきた、重きを置いてきた、その裏打ちではないか。そして、それら自分たちの歩みというものをアフリカ、そして諸外国にもしっかりとロールモデルの一つとして示していくことも重要だという観点から、是非この次の問いは大臣にお答えをいただきたいと思っているんです。
今、TICADでスタートアップという話もありました。一方で、例えば、ABEイニシアチブであるとかNINJAプロジェクト、
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 外務委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
というのも、間違いなく私は、WPSの視点とスタートアップ、そして、それをTICADに反映させていく、非常に重要だと思っていたんですけれども、問取りレクのときになかなか外務省が渋かったんですよ、大臣。大臣が一丁目一番地でやっているものに対してまだ浸透し切っていないのではないかというような思いがあって、是非とも大臣と外務省の意思統一の懸け橋になりたいというような思いでこの質疑も投げかけさせていただきました。
せっかくですから、今日こうやって見渡しましても、圧倒的に男性の方が多いんです。なぜ私がこの問題をやりたいかというと、例えば、今、能登半島地震でも生理用品、衛生用品の重要性が出ておりますが、アフリカでは生理用品というのはぜいたく品の扱いです。価格はここ数年だけでも一・五倍、二倍に上がっていってしまっています。アフリカといえば、日本人にもなじみ
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 外務委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
最後、残り一分だと思いますが、日・EU経済連携協定であります。
サイバーセキュリティー、個人情報は非常に重要になってきますが、もう一つ新たな課題としてAI倫理があるのではないかと思っております。
日本政府として、国際ガイドライン、ルールの重要性はAI倫理という観点でも重要かと思いますが、一言、端的にいただければ幸いです。
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 外務委員会 |
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○鈴木(貴)委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。限られた時間でありますので、早速質疑に入らせていただきます。
まずは、TICAD9に関連した質疑をさせていただきます。
TICADは、まさに世界で、まだアフリカに対してその可能性というものを見出していないといいますか、日本がどの国、地域に先駆けて取組を進めてきた、それがまさにアフリカの開発である、このように認識しております。
昨年でTICADの立ち上げからちょうど三十年の節目を迎えまして、八月末には、三十年の節目の記念のセミナーといいますか、シンポジウムも開催していただいたところでありますが、まさに、この立ち上げの三十年の中でも、アフリカの中の情勢も、そしてまた世界の情勢も様々に変わってきていると思います。
理念、TICADは何たるかという変わらない部分と、そしてまた、逆に言うと、変えていかなくてはいけない
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