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鈴木貴子

鈴木貴子の発言138件(2023-02-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皆さん (74) 必要 (60) 是非 (58) 日本 (54) 地域 (50)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木貴子 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。  多分、トルコ政府においても、段ボールベッドがどういうものか、若しくはどういう意義があるのかということは、なかなかに分からないのではないのかな。災害大国日本に住む我々でも、ある意味、ここ数年で定着してきたものだと思っております。是非、そういった必要性というものを、まさにプッシュ型支援と日本でも言いますが、その意義も含めて、トルコ政府にも提案型で人道的な支援、人間の安全保障を是非とも進めていただきたいと強くお願いをさせていただきます。  続きまして、対アフリカ外交についての質問に移らせていただきます。  このアフリカ外交の質問は、私自身、副大臣をさせていただいたときにアフリカ地域を担当しており、興味、関心、思いがあるというところももちろんでありますが、今、まさに二・二四以降、ロシアによるウクライナ侵攻以降、改めて、民主主義であるとか、普遍
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鈴木貴子 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  自民党の中にもTICAD・PTというものを立ち上げさせていただいております。この三十年の節目に当たって、やはり見直すべきは見直しながら、共にウィン・ウィンな形にしてまいりたい、このように思っております。また、夏までに我々の考えというものも取りまとめさせていただきたいと思っておりますので、その際には是非、大臣、直接我々の提言、申入れ、また意見交換に御対応いただきますようにお願いをいたしたいと思います。  そして、今日は働き方改革について質問をさせていただきたいと思っております。  外交を進めていく上で、様々な技術が進歩していく中でありますけれども、やはり人だからこそできる外交、人でしかできない外交というものがあると思っております。  そういった意味で、昨今、学生の官僚離れ、昔は、もしかしたら霞が関で働くというのは一つのステータスであったり夢
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鈴木貴子 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに、長時間労働、ワーク・ライフ・バランス、いわゆる、よくブラック霞が関という言葉を何度となく我々も耳にしたことがあると思いますが、非常にそこの部分を外務省としても危機感を感じていただいていることと思っております。  私自身、副大臣のときに、若手の職員をグループにして、全二年目の職員と意見交換をさせていただきました。日々の業務で感じていること、不条理に思っていることを闊達に意見交換できたと思っておりますが、そのときに私が強く印象に残っているのは、やりがいが感じられないという言葉なんです。私は、ここは、周りにいる者、つまり、先輩、そしてまた官房長、もちろん大臣、今日は政務官もいらっしゃいますけれども、の努力というかアイデア等々で何とかなる部分もあるんじゃないかと思っております。  これは是非、今日は大臣と秋本政務官もいらっしゃいますし、高木
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鈴木貴子 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鈴木(貴)委員 大臣、是非一言いただきたいんですけれども、やはり人が足りないんだと思います。  海外で、今、私は、WPSといって、ウーマン・ピース・アンド・セキュリティーということで、アメリカなどと、国防省とも定期的に意見交換などをさせていただいているんですが、そのときに教えていただいたのが、国務省、そしてまた軍においては、抗堪性であるとか組織力の維持のためには、不眠不休ということはさせないんだ、逆に、交代制、シフト制をしいて、それぞれの人間が最大限の能力を発揮できる環境というものを整えていくということが組織だ、組織力なんだということをおっしゃっておられました。やはり、コンピューターではありませんから、チャットGPTではありませんから、人間、省員は休まないといけないと思うんですね。  そこで、大臣、シフト制なんというのは、まさに日本だとマンパワー、数がおりませんのでできないと思います
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鈴木貴子 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  是非とも大臣のリーダーシップで、今のような抜本的な大胆な改革、そしてまた、若い省員が、志を持って入ってきた省員がやりがいを感じられる、大きな外交ですから一朝一夕とは言いませんが、しかしながら、日々の業務の中で、ああ、自分は貢献できているんだ、自分は感謝されているんだということがにじみ出るような外務省であってほしいなと強く思います。  最後に一問、これは邦人保護であります。  外務省と孤独対策でありますが、実は、海外の邦人援護統計によりますと、二〇一九年、直近の在外邦人の死亡理由は、傷病に次いで自殺が二番目に多くなっております。これは何も二〇一九年だけでなく、全体的な長期の傾向として二番目の理由として自殺が出てきております。これはゆゆしき事態であると思っています。  国内において、今、自殺対策推進、そしてまた孤独政策が進められております。在
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鈴木貴子 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  この取組を副大臣時代に強くお願いをして、安藤局長も今日来ていただいていますが、大変な御尽力をいただきました。  これをやって初めて在外で暮らす日本人の虐待の事案が見つかった、そしてまた関係各所と連携ができたという実績もあります。まだまだ見えない課題、聞こえてこない課題、こういったことにも全力を挙げていただきますようにお願いを申し上げまして、私の質疑とさせていただきます。  ありがとうございました。
鈴木貴子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○鈴木(貴)分科員 ふだん予算委員会で使われているこの部屋でこんなにもぜいたくな質疑をさせていただけることを大変うれしく思いながら、限られた時間でありますので、是非とも、有意義な、実りある質疑をさせていただきたいと思います。  まず、小倉大臣、孤独・孤立担当大臣であられますが、まさにこの孤独・孤立対策室もそうでありますし、大臣が設置されて丸二年となったところであります。まず、これまでの二年間の歩みといいますか取組の評価、大臣のお言葉で是非述べていただければと思います。
鈴木貴子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに、このコロナ禍で孤独・孤立担当大臣が設置されたというのは、私は非常に意義があると思っています。この孤独・孤立で取り扱っている様々な事案というのは、決して何か新しい事案、課題ではなく、このコロナ禍でより顕著になった、浮き彫りになってきた、つまり、脆弱な皆さん、支援が必要な人たち、若しくは我々が支援を届けるべき人たちというものがより明るみになったんだと。そういう意味では、アウトリーチ、こういったものにも、我々がより積極的に実のあるものにする上でも、このタイミングでできたというのは非常に貴い取組である、私はこのように思っております。  その上で、ただ一方で、政府がまさに今進められている孤独若しくは孤立対策、なかなか社会一般に、国民の皆さんにまだまだ行き渡っていないのではないか、この理念というものが、若しくは掲げる社会像というものが。  と
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鈴木貴子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  やはり、望まない孤独に政府として向き合っているんだというのが、非常に端的で分かりやすいのではないのかなと。例えば、一人でラーメンを食べに行くとか、一人で余暇を使ってキャンプに行くとか、こういったことを決して否定しているわけではないんだ、しかしながら、孤独を感じたとき、寂しいと思ったとき、もやもやしたとき、若しくは支援が必要なときにしっかりと声を上げることができる、そしてまた、その支援というものがその人、当事者にしっかりとダイレクトにつながっていく、こういったことが重要なんだという意味でも、望まない孤独というこのフレーズ、非常にメッセージ性として分かりやすいと思いますので、是非、大臣におかれましては、この望まないというワーディングをしっかりと御活用といいますか使っていただければ、国民の、社会全体の理解増進にも資するものではないのかなと思っており
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鈴木貴子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  あえて、比較といいますか、虐待の話に冒頭触れさせていただきました。年間約五十件を超える虐待の案件で、相談窓口も三桁にもなりましたし、無料にもなりました。様々な対策というものが、矢継ぎ早にといいますか機動的に講じられたと思います。  やはり、数字から考えても、五百人を超える子供たち、まさに未来と可能性の塊たる子供たちが自ら自殺をしている。これからこども家庭庁が創設をされます。なぜかといえば、子供というのは国の宝である、そして、いついかなるときに、どんな環境で生まれても、あなたの命は貴いんだ、あなたのことを社会全体でしっかりと守っていく、支えていくというメッセージをしっかりと出していく。そういった意味でも、子供の自殺対策は、今まで以上にギアを上げて、集中して取り組むべきだと強く感じています。  大臣、この点について、私は、緊急事態宣言だ、これ
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