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柳ヶ瀬裕文

柳ヶ瀬裕文の発言466件(2023-03-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 外国 (69) 中国 (63) 日本 (60) 必要 (56) 問題 (55)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 賛成です。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 総務委員会
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。  今日は稲葉新会長に特にお伺いしていきたいと思いますけれども、時間がありませんので、端的にお伺いしていきたいと思います。  前田改革の継承する部分と見直す部分ということで、この若干の綻びが出てきているんじゃないか、それ検証するんだ、今日も各委員から様々なお話がありました。人事面に関しては特に綻びの部分ではないかというようなこともあったわけですけれども、私は前田改革の中でやっぱり一番大英断だったなというふうに思うのは、訪問営業をやめたことであります。  この訪問営業は、三百億円という営業経費を掛けていた、この営業経費のカットになるということのみならず、やっぱりこれまで非常に多くの国民を苦しめてきたということで、私の周りにもたくさんいますけれども、深夜に訪問してきて契約をするまで帰らないと。独り暮らしの女性のところに行って無理やりド
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 総務委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございました。しっかり御明言をいただいたかというふうに思います。安心をしました。  ちょっと済みません、大臣にという予定だったんですが、ちょっと時間がありませんので、済みません。  随意契約の問題についてお伺いしたいと思います。  これまでもずっと私は、この三年間、このNHKの質疑をしてまいりましたけれども、随意契約の比率が下がらないということを問題にしてきました。  事務方にお伺いしますけれども、この随意契約、関連団体との随意契約の比率、これ過去三年間、これを教えていただけますでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 総務委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ、随意契約の比率上がっているんですよね。で、これ、関連団体でしかできないことだから随意契約が必要なんだというようなことをずっとおっしゃってきたわけですけれども、私、この質疑の中でもうずっとこれ例示をしてきましたけど、例えばカレンダーとか、これどこの印刷会社でも作れるようなものを関連団体に発注して、しかも随意契約で発注をするというような、こういう、先ほど天下りの話もありましたけれども、いわゆる天下り団体に対して随意契約で発注をするという極めて古い商慣行というか、古いやり方、ずっと各自治体で問題にされてきたようなやり方がもうずっと続いてきたわけであります。  総務大臣もこれは問題だということで、今年の総務大臣意見にも書いてありますけれども、この随意契約比率は高止まりしていて、これを引き下げること、これをしっかり求めていくんだということを総務大臣も意見としておっしゃっていま
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 総務委員会
○柳ヶ瀬裕文君 そういう考え方ではなかなかこれ比率下がらないというふうに思います。  大臣の意見として、毎年これは高止まりしているから、随意契約というのはやっぱり問題があるんですよ。しかも、子会社ですよ、自分の子会社と随意契約をしている。で、一つ一つ会長見ていただければ分かると思いますけれども、ほぼそれは随意契約、なぜ随意契約なのかということが説明できないものばかりですよ、私は一つ一つ洗いましたけれども。それをこの委員会でも何回か例示をさせていただきました。ですので、それしっかりと見ていただきたいと思います。  多分、会長がそれを指示しても、事務方としては、いや、これこれこうだから随意契約が必要なんだということをずっと言い続けると思います。それでその壁を突破できないということになるというふうに思いますので、ですから、この改革圧力として目標数値をしっかりと定めることが必要なのではないかと
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 総務委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。ちょっと話が擦れ違っているんですけど、でも、また考え方をしっかりとぶつけさせていただいて、結果を出していただきたいというふうに思いますので、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  ありがとうございました。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。  今日は首都圏の一極集中の是正の問題から話をさせていただきたいと思いますけど、この首都圏の一極集中の是正というのはもうずっと言われてきたことで、かつ地方創生という言葉も生まれてきたということですけど、このためにあらゆる施策がなされてきました。けれども、この首都圏の一極集中の是正は止まらないと。地方創生はどうだったのかと。さっきは臨時交付金の話もありましたけれども、かなりお金ばらまかれたんですね。でも、地方が元気になったのかといったならば、なかなかなっていないという現状認識があるわけですけど。  ちょっと、通告していないんですけど、岡田大臣には、まず、この地方創生が進んでいるのか、首都圏一極集中の是正がこれも進んでいるのかと、この基本的認識についてまずお伺いしたいと思いますけど、いかがでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 通告していないので。ありがとうございました。  それ、全く私とは認識が違って、一定程度進んできたということを言わざるを得ないというふうに思いますけど、私は、進んでいないという前提をしっかりと見て、それ前提に進めていかなければいけないんではないかなというふうに思っています。  これ、やっぱり構造的な問題があるなというふうに思っていまして、地方はもう本当苦境にあえいでいますよ。慢性的な財源不足に陥っているという中で、じゃ、抜本的な打開策がないのかということで、私たちは、これ統治機構の在り方をしっかり変えていくということが一つの、抜本的なこの地方創生、首都圏の一極集中是正の一つの回答なんではないかというように考えております。  そこで、私たち日本維新の会は、副首都機能整備推進法案を提出させていただきました。議員立法でございます。これは、首都圏一極集中により地域との経済格差が
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。ちょっと議論がかみ合ってなくて、申し訳ないんですけど。  これ、だから、別の聞き方をさせていただくと、これ道州制進めるというのが政府の方針じゃないですか。道州制を進めると、この地方創生は前に、より前に進むというふうにお考えということでよろしいでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 済みません、ちょっと私が難解な質問をしたのかもしれないんですけど、ちょっと禅問答のようになって本当申し訳ないんですけど。  私たちは、この地方創生とか首都圏の一極集中是正、これまでさんざんやってきましたよねと、進んでいないですよねと。だから、そのためには、まず、この統治機構の在り方をやっぱり変えていくというのが一つの大きな在り方なんではないかというふうに考えているということを申し上げたいと思います。  その一つの答えは道州制です。ただ、道州制に一足飛びには行かないので、まず二極をつくろうということで出したのが僕たちの法案であるということを存知していただきたいというふうに思います。  それで、もう一点は、ですから、地方創生の抜本的な解決のためには統治機構改革が必要だということを強力に私たちは主張していきたいというふうに思いますし、もう一点はそのバックアップ機能の問題です
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