柳ヶ瀬裕文
柳ヶ瀬裕文の発言466件(2023-03-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 10 | 121 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 6 | 92 |
| 予算委員会 | 7 | 72 |
| 決算委員会 | 6 | 71 |
| 総務委員会 | 5 | 51 |
| 財政金融委員会 | 2 | 24 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 21 |
| 行政監視委員会 | 1 | 12 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
ですから、日本の農業は壊滅状態ですよ、はっきり申し上げて。これだけ農業、非常に極めて重要な、食料自給率という観点からもそうですし、食料安全保障という観点からもそうですし、極めて重要な農業がこれ壊滅状態になっているわけですね。ですから、これまでの農政は極めてこれ反省を、猛省をしなければいけない状況であるということだというふうに思います。
その中で、やっぱりあらゆることをやっていかなければいけないというふうに思うんで、その一つがこれ、この規制改革ですし、今の養父市の広瀬市長は本当にうまくやられたなというふうに思うんです。ですから、もう様々なリスクはあります。確かにリスクはあるんですけれども、それを、リスクをちゃんと抑えながら成功に導いたということでいうと、極めてすばらしい価値を、すばらしい成果を上げた規制改革だったなというふうに思うわけです。です
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 これニーズはあったということで、これ確かなものだというふうに思うんですけれども、去年十月二十八日の国家戦略特区諮問会議において、野村農水大臣は、アンケートの結果で活用する考えはないとの意見が多数を占めていることなどから、法人農地取得事業の全国展開には慎重になるべきとの発言をされているわけでありますけれども、この発言はおかしいですよね。おかしいですよね。まあおかしいとはなかなか言えないとは思いますけれども、やっぱりニーズがあったらこれをやればいいわけであって、活用する考えがないところは使わなければいいというだけですよね。これ、ニーズがあればその自治体がこれを使えばいいということですから、ニーズがないかどうかということは関係ないというふうに思います。
ですから、これはニーズがあるということがはっきりしたのであれば、これを全国展開する十分な理由があるということ、これをまず申し
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 それで、その中で、今、先ほどほかの委員の方からもありましたけれども、リースで十分じゃないかという声があるわけですけど、それはリースで十分だというところはリースで十分だというふうに思うんです。ただ、所有が必要だと思っているところはあるわけであって、その所有が必要だというところがどれくらいあるのかということによってこれを決めればいいというふうに思うわけですけれども。
再度お伺いしたいんですけれども、所有することのメリットというのはどのようにお考えなのかということについてお伺いできますでしょうか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ですから、リースと所有では本気度が違うということだと思うんですよね。本気度が違うということだというふうに思います。あえて言わせていただきますけど。
やっぱり、そこで定住して、ちゃんと土地を所有して、さきのPLの話、BSの話もありましたけれども、それだけのリスクを冒してもちゃんと所有して根付いてやっていこうということは、やっぱりそれは本気度が違うんだろうなというふうに思いますし、それは周囲の受け止め方も、あっ、本気なんだなというふうに思ってくださるというふうに思うんです。
ですから、今回の養父市の事例は、本当に地域コミュニティーと溶け合って、あっ、この企業とずっと一緒にやっていこうということで、そのことが、まさに本気度が違うことがこの今回の成功につながったというふうに私は考えているものでありますので、その所有が必要だということに関してはもっときちんと、そんな何か、たど
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。非常に力強いお言葉だったというふうに思います。
ただ、リスクはあってもと、リスクはないですよね、そんなに。これ、リスクはほとんどないと思います。これだけ、まあ購入をするということのリスクということなんですかね、今おっしゃったリスクというのは。
であれば、ちょっと、済みません、先ほどの小沼委員の質疑の中でちょっと気になったことがあったんですけれども、その予算措置が必要であるということがありました。養父市は確かにそれをしています、債務負担行為としてですね。これは認定するときの要件ということではないですよね。その後にこれはちゃんと予算措置してくださいねということを求めていくということをさっきおっしゃっていましたけれども、これは構造改革特区の中で認定をしていく要件ということではないということでよろしいですよね。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ですから、要件ではなくて、求めてまいりたいということであったというふうに思います。実効性を担保するということは重要ですけれども、それぞれの自治体においていろんな事情があるというふうに思いますので、そこはよく運用上勘案していただきたいというふうに思います。
私の心配点としては、これ、手を挙げた自治体がしっかりとこれを改革特区にして認めていくことができるのかどうなのかということでありますけれども、今回の国家戦略特区に課せられた要件と同様の要件これ課されていて、その区域内において農地等の効率的な利用を図る上で農業の担い手が著しく不足していること等ですね。かなりこれ厳しい、厳しいというか、まあファジーな要件が付いているわけですけれども、この農業の担い手が著しく不足しているというのは当該自治体がもう判断することということだというふうに思うわけですけれども、これ国側が判断をどのよう
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。よく理解できました。
担い手不足はどこもそうですよ。著しくどこも私の認識によると担い手は不足しているということなので、もう既にこれは前提としてクリアしているんじゃないかというふうに思われるような要件だなというふうにも考えているところであります。今、何か厳しい要件を課すものではないということで、しっかり一つ一つの状況を丁寧に解きほぐしていくんだという御答弁がありましたので、それしっかりと運用していただきたいというふうに思います。
それともう一つは、今回養父市が成功した理由として、この農地の権利移動の許可事務を行う主体が養父市の場合では市長が行えるということで、国家戦略特区の別メニューの中でこれも適用がされているわけであります。
これ、農地法第三条では、農地の権利移動の許可事務は農業委員会が行うという規定があります。しかし、養父市においては、こ
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。是非、全国展開を急いでいただきたいというふうに思います。
それと、あと、これ構造改革特区にしても、各自治体や事業者の皆さんがこの制度があるんだということを知らなければ、それは潜在的なニーズから掘り起こされていかないということだというふうに思います。
これは徹底した広報が必要だというふうに考えますけれども、この点についていかがでしょうか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございました。
今回の国家戦略特区、養父市の事例は、本当に私は農業にとっても一筋の光だというふうに考えております。中山間地域において耕作放棄地の減少という大きな成果を収めたわけですから、これしっかりと全国展開していただけるように是非今後もお取り組みいただきたいということを申し上げまして、質疑を終わります。
ありがとうございました。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
私は、会派を代表して、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案について討論をさせていただきます。
この法案では、スーパーシティ等における先端的サービスの推進と法人農地取得事業の特区のくら替えという全く異なる性質のものが一つの法案で処理されていますが、本来は別々の法案として審議をし、賛否を採る必要があったはずであります。
スーパーシティについては日本維新の会として明確に賛成の立場にあります。補助金等交付財産の目的外使用に係る認証手続の円滑化は、新たなイノベーションを生み出すための重要な環境整備と言えます。また、データ連携基盤の整備は、今後実用化が期待される自動配送ロボットの走行や様々な分野での活躍が期待されるドローンの運航等、先端的サービスの早期実装を推進していく上で重要になってくると考えます。
し
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