柳ヶ瀬裕文
柳ヶ瀬裕文の発言466件(2023-03-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 10 | 121 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 6 | 92 |
| 予算委員会 | 7 | 72 |
| 決算委員会 | 6 | 71 |
| 総務委員会 | 5 | 51 |
| 財政金融委員会 | 2 | 24 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 21 |
| 行政監視委員会 | 1 | 12 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 でも、これは是非検討を急いでいただきたいと思うんですね。
ですから、この災害が起きたときの災害対策本部をどこに置くのかということについては一定程度検討がされていて、東京の中では二つ目の候補地としては立川があると。この東京もバックアップ地としては立川ということを指定しているわけであります。
ただ、その立川で本当に大丈夫なのかといったならば、これも不安なところでありまして、首都直下型地震は立川の方を震源として起こる可能性もあるという、こういう推定もされているわけであります。ですから、これは、じゃ、そのほかの地域はどこなのかといったら、それは検討中だということですよね。これはあくまでも災害対策本部をどこに置くのかという議論ですけれども、じゃ、長期的に東京がその機能を失ったときに本当に維持することできるのかということをもうしっかりと検討しておく、このことは重要だというふうに
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。非常に前向きな答弁いただきました。ありがとうございます。
おっしゃるとおりだなというふうに思いますし、やっぱり遅れているの国会ですよね。先ほどおっしゃったように、オンライン答弁というのも極めてこれ当たり前にできていなければ、これは災害時もそうですし、これコロナ禍ということで、委員の大半がこれ出席できないというような状況になったときに国会機能不全に陥るという話もありました。こういうときだからこそ、この議論をしっかりと進めていくべきだというふうに思いますし、我が党はこれをしっかりと推進していきたいというふうに思っております。ですから、省庁の皆さんとのレクも今は全部オンラインでやるようにしております。我が党の議員は多分ほぼオンラインでやっているというふうに思います。こういったものをしっかりと活用していきたいというふうに思います。ありがとうございました。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 私は、これブロックはできるだけしない方がいい、いいというか、まあしないでいただきたいというふうに思うんです。
やっぱり、河野大臣は、大臣という立場で、大臣の立場でこれ発信をされているということがあると思いますし、それは日本国民の皆さんが大臣がどういう考え方をされているのかということを知る機会、良い機会だというふうに思いますので、誹謗中傷は、これはネット上にはもう常にあるものでありますので、それは甘んじて受け入れていただいて、しっかりとそれを受け入れて、ブロックはしないという形で是非お願いをしておきたいというふうに思います。
何かありますか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ですから、それ誹謗中傷に当たるのかどうかという問題ですよね。それは極めて主観的な問題でありまして、主観的にこの人は誹謗中傷だということでブロックしていくということだと思います。
ある首長が、河野さんにブロックされたということを嘆いていらっしゃると、それは決して誹謗中傷をしたわけではないということをおっしゃっていると。ただ、その意見がちょっと多分相違したからブロックされたのではないかという方もただいらっしゃいます。
是非、この点は、多分擦れ違ったままだと思いますけれども、是非御検討をいただきたいということを申し上げたいと思いますけど、今日はその話をしたかったわけではなくて、ティックトックの話をしたいわけですが、大臣は、河野大臣、ティックトックは御覧になっていますでしょうか、ティックトックは御覧になっていますでしょうか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 それで、このティックトックに対して、今世界的に規制を掛けようという動きがただございます。特に、アメリカの連邦通信委員会のブレンダン・カー委員によりますと、ティックトックが様々な情報を収集しているということが言われているわけです。
〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕
これは何が問題かというと、中国は国家情報法がありまして、いかなる組織や個人も国家の情報活動に協力しなければいけないというふうに定められているということであります。ですから、ティックトック等、中国資本の会社が集めた情報がそのまま中国共産党に利用される可能性があるといったことから、世界各国がこれを規制しようという動きに動いているということでありますけれども、河野大臣は今このティックトックの脅威についてどのような認識なのか、この点について伺いたいと思います。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 今日NISCにも来ていただいていますのでお伺いしたいと思いますけれども、これ、世界各国で公用端末、ちょっと時間がないのでかなりはしょっているんですけど、公用端末のインストールを禁止しているというような実態がありますけれども、今我が国ではどういう取扱いになっているのかということについてお伺いしたいと思います。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 それは、官房長官も会見で言っていますけれども、機密情報を取り扱う端末に関してはティックトックを始めとするSNSなど外部サービスを利用することはできないということになっておるということで、あとは個別の判断と。省庁の判断があって、それをNISCは情報提供をして、各省庁が判断するということでよろしいんでしょうか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ちょっと早口過ぎてよく分からなかったんですけど、ちょっと、時間がないので多分いろいろと言っていただいたのかと思いますけれども。
これ、ですから、私は、日本政府はこういったことに対して、やっぱりもうちょっと、もっと深く関心を持っていただきたいなというふうに思うわけであります。
ですから、多分、この今日資料でお渡ししたものありますけれども、これ実際にバイトダンスの社員が不正アクセスをして批判的な記事を書いた記者の取材先を突き止めようと端末情報を不正入手したということで、どこに行ってどういう取材をしたのかということを得ようということでやった。バイトダンスはこれを社員解雇したということなので、バイトダンスで一定の、こういった不正に対することをなされているんだよというクレジットにはなっているわけですけれども、ただ、やっぱりこれは中国資本ということの中で、共産党から情報提供求め
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございました。
是非、これNISCが特にこのサイバーセキュリティーを担っているということで、NISCの方でしっかりとこれ管理をしていただきたいというふうに思いますし、しっかりと警告を発していただきたいというふうに思います。
これ、一般職員の皆さんも結構公私混同で携帯を使われたり、その携帯にはティックトックが入っている、そのティックトックから個人情報が追っかけられてしまうようなこともあるというふうに思いますので、これしっかりと、NISCの皆さんには、この管理、警告、啓発、これをお願いしたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
今日は地方税法の議論ということで、まず最初に分権についてお伺いしたいんですけれども、これ、三年間、私も総務委員会として、総務委員会のメンバーとして活動してまいりましたけれども、この地方分権は進んでいないなという印象でございます。
特に、毎年恒常的に財源不足、税源不足に陥っているということで、今回、臨時財政対策債の発行を抑制するといったことは工夫がなされていて、これ評価できるというふうに思いますけれども、これ抜本的な解決にはなっていないということだと思います。ですから、私たち日本維新の会は、この慢性的な税源不足、これを補うために、地方税の消費税化、こういったことを提案をさせていただいているわけでございます。
そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、やっぱりこの地方の自立、これは極めて重要なことだというふうに思うわけですけれ
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