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細田健一

細田健一の発言58件(2023-03-29〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 細田 (51) 大変 (48) お話 (45) 規制 (45) 是非 (41)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
細田健一 衆議院 2023-04-12 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○細田(健)委員 どうもありがとうございます。御家族に寄り添った対応ということで、大変心強く思っております。  質問のときに申し上げたように、特定失踪者の家族会の皆さんは、自分たちがややもすれば置いてきぼりになっているんじゃないかという思いを抱かれる方も非常に多いというふうに承っておりますので、是非その点に配慮して対応していただければ大変ありがたいというふうに思っております。  最後に、質問の通告はしておりませんけれども、問題点の指摘だけさせていただきたいと思っております。  日本経済新聞の九日の朝刊に、これは両大臣あるいは事務方の皆さんも御覧になったと思いますけれども、北朝鮮の密輸に関わった可能性のある船六隻が三年間で三十八回我が国に寄港したという報道がございました。  記事にはいろいろな指摘がございましたけれども、いわゆる国連の制裁リストに基づく日本の制裁の今の法令の体系にはい
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細田健一 衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。笹川委員長を始め理事の先生方に心から御礼を申し上げます。  また、私の質問時間について、御調整をいただきました。御配慮いただきました関係委員の皆様には、本当に心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。  私の地元新潟は、本州一の米どころでございます。東京から新潟に新幹線で参りますと、これはいらした方はお分かりになると思いますけれども、長岡を越えると本当に広大な水田が広がっておりまして、そこが私の選挙区でございます。地元には本州最大規模の土地改良区もございまして、本日は、その地元の声を踏まえて、米問題について幾つか問題提起をしたいと考えております。  まずお伺いしたいんですけれども、皆さん、今日の朝御飯は何を召し上がったでしょうか。  ちなみに、私は、今日のこの質
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細田健一 衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○細田(健)委員 ありがとうございます。  私の理解では、現在の食料自給率、直近の数字は三八%という、カロリーベースですね、数字が出ていまして、これは目標値として四五%を二〇三〇年までに達成するというのが国の掲げる目標だというふうに理解しておりますけれども、今、事務方の方からお話があったように、要するに、日本の方が今二・四杯を三杯にということをおっしゃいましたけれども、例えば、今よりも本当に一杯多く食べるようにすれば、本当にもうあしたからでも四五%の目標数字というのは達成できるんですよね。  あるいは、一人二杯、一日に食べてくださいというと、あっという間に、これは一六%とおっしゃいましたか、ですから、五四%ぐらいになりますから、もう目標数字も超えちゃう形になるわけなんですけれども、その意味では、食料自給率の向上が国家的な課題であるということであれば、それこそ、国を挙げて米を食べる運動を
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細田健一 衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○細田(健)委員 ありがとうございました。  私も、今の御答弁を聞き、また御説明を伺って、理念あるいは目標というのは非常に立派なものをお持ちだと思いますし、まさに国を挙げて推進をしていただきたいというふうに思っております。  恐らく、霞が関で、農水省の担当の皆さん、本当に頑張っておられると思いますけれども、他方で、それが現場にどう反映されているのかということ、非常に立派な理念と目標を持っておられますけれども、それを現場にどううまく反映させるかということが一つの課題かなと思っておりますので、この点についてはまた更にいろいろな議論をさせていただきたいと思っております。  どんどんどんどん、残念ながら、米の消費が減っている。そうしますと、今度、需要を拡大しようという話になっていくわけでございますけれども、例えば、米粉を使うでありますとか、それから、やはり輸出ですね、これは農産品全てについて
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細田健一 衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○細田(健)委員 ありがとうございます。  本当に最近の円安傾向で、非常に、農産品も含んだ輸出ドライブが大変かかりやすい状況になりつつあると思いますので、是非頑張っていただきたいと思っております。  今、いろいろ地域についても多少触れられたんですけれども、私は、中国本土に対して米あるいは米の関連製品を輸出するということ、これが大変重要じゃないかなというふうに考えております。中国は、御存じのとおり、巨大な市場でありまして、例えば、お米の消費は日本の二十倍、一億五千万トンを超えるというような統計もございます。また、中国は食料自給できない国でございまして、食料品の純輸入国、恐らく世界で最も食料品を輸入している国じゃないかと思いますけれども、本当に、この巨大な市場に対して、中国本土に農水産品、特に米を輸出できるようにするということが大変重要であるというふうに思います。  ただ、一方で、残念な
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細田健一 衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○細田(健)委員 ありがとうございます。是非、本当に継続的に、粘り強く働きかけを行っていただきたいというふうに思います。  今週末の林大臣の訪中というのは、恐らくいわゆるスパイ容疑の問題というのがメインのトピックになるんでしょうけれども、あらゆる機会を捉まえて、是非中国側に、今の中国側の輸入規制というのはある意味全く意味のない、科学的に不合理なものであるということを、これは本当に強く働きかけを行っていただきたいというふうに思います。  これに関連して、地元の案件で恐縮なんですけれども、地元の新潟からは、新潟にも中国向けの米の輸出の施設の立地を働きかけるべきではないかというような非常に強い要望がございまして、これはJA新潟などが中心となって、中国が指定するいわゆる米の精米施設でありますとか、あるいは米の輸出用の検査施設を設置したらどうかという話が出ております。  具体的に中国側にも働き
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細田健一 衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○細田(健)委員 ありがとうございます。これも是非継続的に働きかけを行っていただきますようによろしくお願いをいたします。  冒頭お話をいたしましたけれども、私の地元は本州最大の土地改良区がございます。新潟の、新潟市も含めたいわゆる越後平野の歴史といいますのは、本当に水との闘いの歴史でございまして、いわゆる信濃、昔は新潟市内も含めて、蒲原と言っておりますけれども、越後平野というのは沼沢地だったんですね。沼と沢の場所だったわけでございますけれども、本当に長年にわたって干拓をしてきて、今あるような広大な水田地帯に生まれ変わったというような歴史がございます。  この中で、低湿地地帯だったところを農地に変えたわけでございますけれども、ゼロメートル地帯なんかも非常に多く存在をしておりまして、ここに農業用水も本当に四方八方に張り巡らされておりますけれども、この農業用の特に排水施設については、いわゆる
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細田健一 衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○細田(健)委員 力強い御答弁を本当にありがとうございました。地元の皆さんも安心されたんじゃないかと思っております。  以上で終わります。ありがとうございました。